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先月(2017年1月)

パーソナルメディアさんのレビュー一覧

投稿者:パーソナルメディア

4 件中 1 件~ 4 件を表示

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ユビキタス機器のオープン開発プラットフォームT-Engine用の標準リアルタイムOS「T-Kernel」の最新版公式仕様書。
T-Engineの中核技術をあますところなく詳解。

■目次
システムコールの記述形式
T-KernelのAPI索引
T-Kernelとは

第1章 T-Kernelの概要
1.1 全体的な位置付け
1.2 適応化

第2章 T-Kernel仕様の概念
2.1 基本的な用語の意味
2.2 タスク状態とスケジューリング規則
2.3 割込み処理
2.4 タスク例外処理
2.5 システム状態
2.6 オブジェクト
2.7 メモリ

第3章 T-Kernel仕様共通規定
3.1 データ型
3.2 システムコール
3.3 高級言語対応ルーチン

第4章 T-Kernel/OSの機能
4.1 タスク管理機能
4.2 タスク付属同期機能
4.3 タスク例外処理機能
4.4 同期・通信機能
4.5 拡張同期・通信機能
4.6 メモリプール管理機能
4.7 時間管理機能
4.8 割込み管理機能
4.9 システム状態管理機能
4.10 サブシステム管理機能

第5章 T-Kernel/SMの機能
5.1 システムメモリ管理機能
5.2 アドレス空間管理機能
5.3 デバイス管理機能
5.4 割込管理機能
5.5 I/Oポートアクセスサポート機能
5.6 省電力機能
5.7 システム構成情報管理機能
5.8 サブシステムおよびデバイスドライバの起動

第6章 T-Kernel/DSの機能
6.1 カーネル内部状態取得機能
6.2 実行トレース機能

第7章 T-Monitorの機能
7.1 概要
7.2 システム機能
7.3 デバッグ機能
7.4 プログラムサポート機能
7.5 ブートの詳細

第8章 レファレンス
8.1 C言語インタフェース一覧
8.2 エラーコード一覧

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この1冊には、私が「超漢字」と向き合いながら味わった、苦労と歓喜の“歴史”が刻まれています。パーソナルメディアさんが予想もできなかった(?)トラブルやミスがてんこ盛りです。だからこそ本書が初心者の方々のさまざまな素朴な疑問に答えるマニュアルになるのではないかと密かに期待しています。

「超漢字」はタフで賢く、かわいいヤツです。私のめちゃくちゃな誤操作に根気強くつき合ってくれるし、苦手な設定作業やHTML語の作業では、「難しいことは考えなくていいよ」とばかりに柔軟な思考で対応してくれます。そんな「超漢字」を私はどんどん好きになっています。

著者:千葉 潤子

■目次
第1部 超漢字に挑戦
1 いざ!インストール!
2 ワープロは日本語らしく、奥ゆかしく
3 図形編集、なんだか難しそうだけど‥‥パーティの案内状作成にトライ
コラム [PrintScreen]キーに興味津々これを使って画面印刷にトライ
4 オリジナルの小遣い帳をつくる
5 住所録をつくろう
6 失敗なしでハイパーテキスト
7 デジタルカメラを楽しもう
コラム Cドライブがのぞけない場合に備えて、ウィンドウズとの共用区画づくりにトライ
8 マイクロカードでデータベースづくり
9 あいさつ状をつくろう —— はがき作成にトライ
10 マイクロスクリプトでネコが動いた
11 トンパ文字で遊ぼう
12 広辞苑を使いこなす

第2部 超漢字でインターネットワールドに挑戦
1 ダイヤルアップ接続でインターネットにトライ
2 メールでコミュニケーション
3 つくれば楽しいホームページ
4 「超漢字」をパワーアップ!

付録 画面・ウィンドウ・ポインタ・マウス操作
用語集

あとがき

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T−Engine

2003/05/02 13:07

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ユビキタスで注目を集めるT-Engineを徹底解説。一部のT-Engineボードのハードウェアマニュアルや回路図など、豊富な技術情報を収録したCD-ROM付。T-Engineについて詳しく知りたい技術者必携の一冊。

■目次
1. From the Project Leader
・別冊TRONWARE「T-Engine」の発刊にあたって 坂村 健

2. T-Engine概要
・テクニカルセッション「T-Engine概要」 坂村健
【コラム】T-Engine Q&A——プロジェクトリーダーに聞く

3. T-Engineとユビキタス・コンピューティング
・基調講演「ユビキタス・コンピュータの時代へ」 坂村 健
・講演採録「ユビキタス・コンピューティングの最前線」 坂村 健
・基調講演採録「ユビキタス社会へのTRONのフォーメーション」 坂村 健

4. T-EngineとT-Kernel
・T-Engine誌上セミナー
〜 T-Kernel、T-Kernel Extension、T-Monitorの概要と技術的な特長 〜

5. T-Engineの現状
・Super H T-Engineボード 山田 浩之
・第2弾!! Super H T-Engineボード 大和矢 千恵
・SH7145 μT-Engine 大和矢 千恵
・μT-Engineのハードウェア解説 村木 宏行、乾 聡之
・NECのT-Engine/μT-Engineのハードウェア(前編) 桑原 健
【コラム】VRは日本発のMIPSプロセッサ 根木 勝彦
・NECのT-Engine/μT-Engineのハードウェア(前編) 桑原 健
【コラム】VR5500の概要とマイクロアーキテクチャ 森田 浩史
・横河ディジタルコンピュータのT-Engineに対する三位一体の取り組み
武井千春
・eBinder for T-Engine 〜T-Engineのソフトウェア開発環境 権藤 正樹
・T-Engine/SH7727開発キット紹介
・T-Engineベースの教育用コンピュータ発売

付録 CD-ROM 目次

※本誌は、隔月刊のTRONプロジェクト関連情報誌『TRONWARE』のVOL.73(2002/1)〜VOL.80(2003/3)に掲載されたT-Engine関連記事を再構成の上転載、また、新たに書き下ろしを加え、まとめたものです。

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このマシンが動いたこと自体が奇跡。奇跡の巨大プロジェクトを成功に導いたプロジェクトマネジメントは現代のIT開発にも通じる。

一般にジョン・フォン・ノイマンが「コンピュータの父」と呼ばれるが、 実は彼は本当の「父」ではない。その栄誉は、最初のデジタル式電子計算機を設計・製作した二人の男、 ジョン・モークリーとプレスパー・エッカートに贈られるべきなのだ。 彼らが伝説的なマシン“ENIAC”を生み出すまでの3年間の開発競争、そしてその功績をめぐる 30年にわたる苦闘の物語が、今ここに初めて語られる。

モークリーとエッカートは、ペンシルヴェニア大学ムーア・スクールで出会い、 「汎用電子計算機(コンピュータ)」という画期的な構想を生みだすが、同僚や上司たちからの 無視にあう。だが、ふとしたことからアメリカ陸軍に見出され、資金援助を受けることになる。 二人の率いた開発チームが、あらゆるトラブルを克服し、作りあげたのは、床面積1800平方フィート、 重量30トンという巨大なコンピュータ“ENIAC”。
今日では、その全処理能力は小さなピン程度の大きさの集積回路に収まってしまうが、 もし、ENIACがなければ、現在に至る技術革新は起こらなかったかもしれない。
だが、その偉業が達成された後、二人は個人的な悲劇と、専門家としての挫折に次々と見舞われていく……。

■目次
はじめに 思考する人間のゲーム
第1章 先駆者たち
第2章 少年と夢想家
第3章 着実な前進
第4章 仕事にかかる
第5章 五掛ける一〇〇〇は?
第6章 結局、誰のマシンだったのか
第7章 二人きりの再出発
第8章 結局、誰のアイデアだったのか
エピローグ あまりにも多くのものが奪われた

原注
謝辞
訳者あとがき
参考文献
索引

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