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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

東京大学出版会さんのレビュー一覧

投稿者:東京大学出版会

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本東京大学本郷キャンパス案内

2005/03/14 20:51

内容紹介

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ゴシック式の安田講堂、樹木の四季の彩り、大名屋敷の記憶、博士たちの肖像——巨大なランドマークから、見落としそうな愛らしい細部まで、構内の名建築・環境・歴史を読み解きながら、日本近代の知の歴史が折り重なった魅力的な空間へといざなうガイドブック。美しい写真をオールカラーで多数収録。


歴史地図「本郷キャンパスの歩み」
東京大学へようこそ(木下直之)
キャンパスに重ねられた時間(岸田省吾)
本郷台地とキャンパスの木(大場秀章)
1 赤門・医学部/2 博物館・懐徳館/3 正門・安田講堂/4 図書館・史料編纂所
/5 三四郎池・御殿下/6 工学部/7 農学部/8 附属病院

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紙の本教養のためのブックガイド

2005/02/18 20:07

内容紹介

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何を読んだらいいんですか?—「大学改革」の中で、数少なくなった教養学部の一つ東京大学教養学部が、教養教育の実践として新入生に提示するブックガイド。本を読むことの楽しさと喜びを通して、大学の豊かな可能性を伝える決定的読書案内。〈開かれた知〉への誘い。

第1部 いま教養とは?
ものを見ることについて(ノーマ・フィールド)/存在の深さ、文化の厚み(小林康夫)/ 〈ひと〉と〈チンパンジー〉のあいだで(長谷川寿一)

第2部 座談会 教養と本
佐藤勝彦+浅島 誠+木畑洋一+山本 泰+小林康夫

第3部 さまざまな教養
世界の教養(高田康成)/古典の力(山内昌之)/留学生のための日本案内(ジョン・ボチャラリ)/文系でも読める自然科学の新しい〈常識〉(石浦章一)

第4部 教養の彼方
読むことの技術(野崎 歓)/読んではいけない本(石井洋二郎)

あとがき——人を愛することについて(山本 泰)

1頁コラム——私の薦める本
岡本和夫、金子邦彦、黒田玲子、加藤道夫、深川由起子、遠藤 貢、兵藤俊夫、小森
陽一、石田英敬、蓮実重彦、エリス俊子、野矢茂樹、北川東子

〈編者、執筆者略歴〉
小林康夫(表象文化論) 主要著書『光のオペラ』(筑摩書房 94)『身体と空間』(筑摩書房 95)『建築のポエティクス』(彰国社 97)『青の美術史』(ポーラ文化研究所 99)『出来事としての文学』(講談社学術文庫 00)『表象の光学』(未来社03)
山本泰 (現代社会理論)主要著書『儀礼としての経済:サモア社会の贈与・権力・セクシュアリティ』(弘文堂 96)
高田康成(表象古典文化論)、ノーマ・フィールド(日本研究)、長谷川寿一(認知行動科学)、浅島 誠(生物学)、木畑洋一(歴史学)、佐藤勝彦(物理学)、山内昌之(イスラム地域文化研究)、ジョン・ボチャラリ(比較文学)、石浦章一(神経科学)、野崎歓(フランス文学)、石井洋二郎(地域文化研究)、岡本和夫(数学)、金子邦彦(生命論)、黒田玲子(生物化学)、加藤道夫(建築学)、深川由起
子(言語情報)、遠藤 貢(アフリカ研究)、兵藤俊夫(物理学)、小森陽一(日本文学)、石田英敬(記号論)、蓮実重彦(映画批評)、エリス俊子(比較文学)、野矢茂樹(哲学)、北川東子(ドイツ思想)

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内容説明

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アラビア数学における代数(アル=ジャブル)がアル=フワーリズミー(西暦9世紀)に始まることは周知であろう。しかし、アル=フワーリズミー以後のアラビア数学、とくに代数と関連した分野がどのような展開をみせたのかについての研究は、当時の文献の詳しい調査がほとんどなされていないため、未開拓といってよかった。このような未開拓の分野において、いまだ校訂されていない多くの写本資料をもとに、本書は新たなアラビア数学像を描き出そうとする。アル=フワーリズミーの『アル=ジャブルとアル=ムカーバラの書』はそもそも、ディオファントスの『数論』がアラビア語に翻訳される以前の著作であり、非ギリシャ数学的性格をもつものであった。すなわち、アル=フワーリズミーの紹介するアルジャブル(代数)とは、アラビア独自の学問分野であった。だが、アル=フワーリズミー以後、10世紀から11世紀にかけて、「代数の算術化」が進行する。換言するなら、アルジャブルのギリシャ数学化が進行し、新たな代数が誕生し、発展してゆくこととなった。本書は、このようなアラビア数学における「算術と代数の弁証法」という現象を、豊富な写本資料に基づいて克明に跡付けようとする。近年のアラビア数学史研究の興隆を引き起こした著者の最も基本的な著作である。

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出版社コメント

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民法は、企業取引の基本法であると同時に、日常生活の基本法でもある。従来、この二つの側面を区別せずに、民法の入門書は書かれてきた。民法が一つの法律であることを考えれば、このことは当然であると言える。しかし、企業取引から見た民法と日常生活から見た民法とでは、重点が置かれるべき点は同じではない。また、念頭に置くべき社会背景や考慮すべき要素もずいぶん異なる。さらに、入門書の読者層もかなり違ってくるだろう。そこで『生活民法入門』と題された本書においては、日常生活の基本法という観点に立って、民法上の諸制度を説明することにした。また、あわせてこの観点から、20世紀日本の社会と法の変貌についても、若干の考察を加えた。

民法の概説書には、法学部生向けの教科書、研究者向けの体系書、実務家向けの注釈書というように、いろいろな目的で様々な読者に宛てて書かれたものが存在する。本書のような入門書に限っても、読者層としてどのような人々を想定するかによって、コンセプトも様々でありうる。

本書の読者層としてまず想定されているのは、各種の人文学・社会科学あるいは建築や都市工学などを学ぶ人々である。法学に隣接する諸学を学ぶ多くの人々——学部の3・4年生ぐらいから大学院生などを含む研究者まで——に、それぞれの学問の観点から民法に関心を向けてもらいたい。そう考えて本書は書かれている。文系の1・2年生や短大生、理系の学生には、本書を1人で読むのはやや難しいかもしれない。しかし「法学入門」の講義の教科書として用いることは十分に考えられる。むしろ、生活科学系の学部や短大の「法学入門」には、ふさわしい内容だと思う。また、適切な指導者が得られれば、自治体職員の研修や市民グループの読書会などでも利用可能だろう。

他方、次のような人々もまた、本書と無縁ではない。まず、法学部の学生諸君。法学部生は、一定の分量を備え、ある程度の詳しい説明のある教科書で勉強する必要がある。しかし、民法の全体像をつかむためには、副読本として本書を読むとよかろう。
「はしがき」より

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