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暴走する編集者さんのレビュー一覧

投稿者:暴走する編集者

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編集者コメント

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 青色LEDの発明と商品化は、おそらく、我が国の科学技術史上に燦然と輝きつづける出来事となるでしょう。
 日亜化学は発明者である中村修二・カリフォルニア大学教授を訴えたことで、悪い印象を与えている面があるかもしれませんが、どうか、そのような偏見なしに、ぜひ本書を通して、この世界的な発明とその商品化に向けた、技術者、開発者、経営者の“燃えるような日々”を追体験してください。こうした真面目な努力こそ、日本の財産であり、将来の世代に受け継いでいくものと確信します。
 著者は、中村修二君の直接の上司だった人で、二人三脚で世界的発明を実用化した当事者です。もちろん、いまも二人は互いに深く尊敬しあっている間柄。
 発光ダイオード=LEDという光技術の革命は、いま、驚くべきスピードで市場を拡大させています。携帯電話(カラー液晶のバックライト)に必ず1個入っていますし、信号機もどんどんLED化されています。
 次世代DVD、自動車のランプ、そして電球や蛍光灯に替わるLEDさえ射程距離に入ってきました。10兆円市場、100兆円市場ともいわれだしました。
 LED業界でいかにして日亜化学は世界一になったのか、本書には、その秘密が、余すところなく紹介されています。
 著者の小山稔さんとの再会は偶然でした。西澤潤一・岩手県立大学学長の勲一等の受章パーティーでした。原稿をより読みやすくするため、再構成・再編集を何度も何度もやり直し、「7校」まで作りました。
 おかげさまで、すでに大きな反響をいただいております。科学雑誌の元編集長から「すばらしい本だ」と直接電話をいただき、また国立大学の教授から「電車で読んでいてあやうく乗り過ごすところだった」とメールをいただいています。

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