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先月(2017年6月)

エネルギーの文明史観さんのレビュー一覧

投稿者:エネルギーの文明史観

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著者コメント

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 ヒトは『火』を獲得してサルと分かれ、文明を築いた。燃料を「木」に依存している期間、人口倍増には1600年を要した(西暦元年の世界人口2億5000万人が5億になったのは西暦1600年)。19世紀、蒸気機関が普及し、石炭が主役になると、人口倍増年数は100年(1830年の10億人が1930年に20億人)に、そして20世紀、石油時代を迎えると50年(1930年の20億人は1980年に40億人)に短縮された。
 木は水素原子1個と炭素原子10個でできている。石炭は水素1個に炭素2個、石油は逆に水素2個に炭素1個。人類は炭素が少なく、水素の多い効率的なエネルギー源を獲得しながら人口を増やしてきた、といえる。天然ガスは水素4個に炭素1個だから、化石燃料では最も効率がいい。では、21世紀のエネルギー源は?水素かウランか、自然エネルギーか?筆者は本書で、もっと重要な『これからの生き方』を提案する。

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