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エスアイビー・アクセスさんのレビュー一覧

投稿者:エスアイビー・アクセス

7 件中 1 件~ 7 件を表示

最もシンプルなツールが最も有効だ!〜はじめにより〜

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

みなさんは、論点がばらばらに散らばり、情報も断片的で調和がなく関連が見えにくい、そんな問題に遭遇した経験をお持ちでしょうか。

同僚と議論したり、それがいったい何を意味するのか理解しようとして数時間いや数日間堂々めぐりをしたことがありますか。もしそうなら、あなたは良い仲間と仕事をしています。実はほかの人々も毎日同じような問題に直面しているのです。

悲しい事実ですが、私たちは、問題が整然としたパッケージの形では決して現れない、雑然とした世界の中で生き、そして仕事をしているのです。だから、問題の理解と解決は容易ではありません。そのほうが当たり前なのです。

では、解(ソリューション、解決策)は何でしょうか。問題はいつもたいてい何らかの意味で互いに関係しているそれぞれ独立した情報断片から構成されています。まずこのことを理解することです。問題のサイズは、情報断片の数と断片間の関連のタイプによって簡単に決まります。
たとえその問題が家を建てること、対競合戦略を分析すること、あるいは食事の献立を考えることであっても、あなたが知るべきすべてのことは、情報の断片は何かということ、そして問題の理解を図るためその断片をいかに組み立て、いかに効率良く解を生み出すか、その方法です。怖れる必要はありません。すぐ手元に助けがあります!

本書とそしてPost-it(R)Notes一束で武装すれば、カオスから秩序をもたらすことができます。ジグソーパズルのピース(断片)を正しい位置にうまく嵌め込むことができるのです。

■目次
第0部 クイックツアー
第1部 Post-it(R) Notesはどのように働くのか
第1章問題を理解する
第2章意思決定

第2部 Post-it(R) Notesツールボックス
第3章Post-it(R) Notesツールを使う
第4章ポストアップ
第5章交換整列
第6章トップダウンツリー
第7章ボトムアップツリー
第8章情報マップ
第9章アクションマップ

第3部 Post-it(R) Notesツールを使ってみる
第10章問題を解決する
第11章Post-it(R) Notesツールの実際
第12章高度な使用法

付録 実用的なヒント

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待望のOCLv2の教科書/リファレンスマニュアル

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オブジェクト制約言語OCL=UMLの表現言語、MDAのビジョンを実用的なものにするために必要なUMLの主要な部分!
精確なモデリングを必要とするオブジェクト技術実践者必携の書

 UML 2.0のリリースは、新たにOCLに重きを置いている。UMLの中で、OCLはオブジェクト指向モデルや他のオブジェクト指向アーティファクトにとって欠かすことのできない情報を追加する式(expression)を記述するための標準である。プラットフォーム固有モデルとプラットフォーム独立モデルと結び付けるために必要なレベルのプログラミングの詳細を追加するために、MDAはOCLに頼っている。

 ソフトウェアアーキテクト、設計者、および、開発者にとって、本書は実用的で利用しやすいOCLのガイドブックである。OCLの再設計にあたって、平均的なソフトウェアモデル作成者にとって読み書きしやすい構文を維持するように細心の注意を払っている。本書は、ケーススタディを利用し、これらのコンパクトだが強力な式から最大の効果をどのように引き出すかを示している。

 この新たに改訂された本書は
●なぜOCLがMDAにとって必須のものなのか、および、UMLだけでは不十分なのかを説明している。
●OCLにSQLに似た構文を導入している。
●OCL 2.0の新たな言語構成要素を定義している。
●どのようにOCLがコードと組み込まれるのかを示している。
●何がUMLで解決できて何がOCLを必要とするのかを示すことで、OCLを実世界のモデリングの困難に適応するためのコツや秘訣を共有する。

 UMLとOCLを組み合わせて使うことによって、開発者は、MDAを用いて開発を行う上で欠かすことのできない、効果的で矛盾がない、首尾一貫したモデルを実現することができる。著者らの実用的な方法と実用的な使用例のおかげで、アプリケーション開発者はこの重要なオブジェクトモデリング法によって開発のスピードアップを図ることができる。そしてこれからは、本書を用意万端整った参照文献として使えるだろう。

■目次
日本語版への序
第1版の序文[スティーブ・クック]
第2版の序文[アンダース・アイブナー]
「オブジェクト制約言語,第2版」推薦の辞
はじめに
第1部 ユーザマニュアル
1 MDAとOCLの利用
2 例によるOCL
3 OCLを使ったモデル構築
4 OCLの実装
5 MDAにおけるOCLの使用

第2部 リファレンスマニュアル
6 OCL式のコンテクスト
7 基本OCL要素
8 ユーザ定義型
9 コレクション型
10 高度な構成要素
付録A 用語集
付録B OCL文法ルール
付録C OCL用ビジネスモデル構文
付録D 実装例
付録E OCLバージョン1.1とバージョン2.0の違い
参考文献
索 引
訳者あとがき

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グラディー・ブーチの序文より

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ソフトウェア開発チームは通常、開発のプロセスに従ってソフトウェアを開発します。ただし計画的な場合とそうでない場合があります。少人数の開発で使用する開発プロセスは通常、軽量のプロセスです。このようなプロセスでは、文書が作成されることはまれで、分析と設計も簡単に行われ、ソースコードがプロジェクトの他のすべての作業の中心になります。
他方、開発チームが多数あり多くの開発者が参画する大規模な開発では、開発プロセスは、はるかに規定されたものになります。このようなプロセスでは、非常に多くの文書が作成されレビューされます。分析と設計では、開発者以外の利害関係者の協力も必要ですし、ミーティング、プレゼンテーション、文書、成果物により分析内容や設計内容が明らかにされます。コードはシステムを構築するための最も重要で明確な成果物の1つにすぎません。
軽量の開発プロセスと重量の開発プロセスとでは、どちらか一方が優れているというものではありません。あらゆる問題領域、開発の文化、個別のプロジェクトで、そのコンテキストに適合した開発プロセスが必要になります。しかしながら、成功したプロジェクトは共通に、その規模には関係なく、いくつかの非常に興味深い要素を持っています。失敗したプロジェクトでは特にこの要素が欠けています。
適切に計画されたプロジェクトを観察してみると、個々の開発者が作業により成果物を作成したり、組織化された他の開発者と摩擦もなく計画的に協調して作業している明確なリズムを感じるでしょう。このようなプロジェクトは非常に機動的で変化に対して柔軟性があり適応性があるだけでなく、予測可能で信頼性があり高品質のコードを作成できます。
簡単に言えば、これらのプロジェクトで使用する開発プロセスは、開発者の機能に一体化しています。視覚的に確認できるものではありませんが、プロジェクトのチームメンバーが作成する成果物にはその開発プロセスの精神が反映します。RationalUnifiedProcess(RUP、ラショナル統一プロセス)も、ちょうどこのような視覚的に確認できない精神を持った開発プロセスです。
RUPは長年にわたってあらゆる領域の何千ものプロジェクトの経験に基づいて発展してきました。パー・クロールとフィリップ・クルーシュテンはRUPを開発し全世界のプロジェクトに提供しているRationalSoftwareの中心的な人たちですので、RUPを実践的な方法で分かりやすく解説できます。開発者に対して開発プロセスの話をすると、コードを削減する方法と見られてしまうことがよくあります。RUPの目的はそうではなくて、開発チームの摩擦を削減して価値のある高品質のシステムを作ることに焦点を当てます。
パーとフィリップはRUPの真髄を説明することから始め、多くのさまざまな形態や規模のプロジェクトへの適用方法を説明します。RUPの実際を説明した後、RUPの組織への導入方法や、導入時の避けるべき落し穴のような網羅的な話題について明確にしていきます。
さまざまな利害関係者がRUPに近づきやすくするために、プロジェクト管理者、分析者、アーキテクト、開発者、テスト担当者の視点からRUPを説明します。成功したプロジェクトはその開発プロセスを簡単なものに見せてしまいますが、実際にはいくつかの深い流れが動いているのです。
パーとフィリップは、この本でこのような深い流れを分かりやすく実践的方法で説明しますので、この本の読者が参画するプロジェクトもRUPの精神に従うことができます。

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超A級プログラマの秘密の「技」を公開

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本書に記載されている時間節約/スピード化のテクニックは、本物のハッカーたち、すなわち、より良いソフトウェアを構築するためにエレガントで効率的な方法を探求している不屈のコード開発者たちが好んできたものである。
真理は、算術と論理の健全な混合を必要とするコンピュータプログラマの仕事にある。

本書は、ヘンリー・ウォーレンというプログラミングの達人が、アプリケーションやシステムプログラミングの膨大な経験から得た「技」を集大成したもので、これらの「技」のほとんどは、抜きん出て実用的である。ただほんの一部、単に楽しみのためや、あるいは読者には突飛なものも含まれている。
彼のコレクションは非常に魅力的で、最も経験豊かなプログラマでさえ「技」を磨くのに役立つであろう。

本書のトピックス:
●有益なプログラミング技法の広範なコレクション
●共通に使える小アルゴリズム
●2の冪の境界と境界検査
●ビットとバイトの並べ替え
●整数の除算および整数定数の除算
●整数の基本的な関数
●グレイコード
●ヒルベルト空間充填曲線
●素数に関する式

本書は効率的なプログラムコードを求める人のためのものである。学校の授業や講習コースをはるかに超える、真の上級レベルのプログラミングを学べる。そして、通常の独学を通して為し得るより、もっと確実にあなたの成長を図ることができるはずである。

■目次
推薦の辞[和田英一]
序 文[ガイ・スティール、ジュニア]
まえがき
第1章 序 論
第2章 基本操作
第3章 2の冪乗の境界
第4章 算術的な境界
第5章 ビットの数え上げ
第6章 ワードの探索
第7章 ビットやバイト単位の並べ替え
第8章 乗 算
第9章 整数除算
第10章 整数定数による除算
第11章 いくつかの初等関数
第12章 数の表現のための一風変わった基数
第13章 グレイコード
第14章 ヒルベルト曲線
第15章 浮動小数点
第16章 素数に関する式
付録A 4ビットマシンのための算術表
付録B ニュートン法
参考文献

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「訳者まえがき」より抜粋

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本書は、オブジェクト指向についての初心者を対象に、Squeakが持つさまざまなプログラミング環境を説明すると同時に、オブジェクト指向について身近な例題を使いながら解説し、その根底に流れる考え方を説明しようとするものです。

本文ではオブジェクト指向に初めて触れる主人公ジムと、コンピュータ内の人物との対話により説明が進んでいくことも特徴となっています。これは、初心者の「なぜ?」という疑問に答えるためです。
豊富な教育経験を持つ著者たちならではのアプローチと言えます。

古代ギリシアの哲学者ソクラテスの「アイロニー」(無知を装い、質問をする)をまつまでもなく、疑問を発するのは極めてエッセンシャルなことです。オブジェクト指向やソフトウェア開発のコミュニティーにおいて指導的な役割を果たしているケント・ベック氏も、このような本書を高く評価して、こう言っています。

「本書の素敵な著者たちがとうとうやってくれた。私は心からそう思う。そして大事なことは、私たちの仲間になろうとする人には、本書を是非とも理解してもらいたいということだ。」

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「日本語版の出版に寄せて」より

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OMG(Object Management Group)が、MDAと呼ばれる標準化体系のコンセプトを発表して3年あまりになります。ミドルウェアの標準であるCORBAとモデリングのUMLという、独立した2本の柱としてあったものを、後者をベースとするものに組み替えた大転換でした。2000年の秋から2001年の3月、MDAが正式に採択されるまでのOMGに参加するメンバを中心に交わされた議論は、非常に活発で刺激的なものでした。著名な方法論開発者、さまざまなツールの開発者、現場経験の豊富なアーキテクトたちの議論は、時に激烈で、時に精緻に展開されましたが、そうした議論の中で、ひときわ説得力に富む議論をねばり強く行っていたのが、本書の著者、David Frankelです。

OMGに集まるエンジニアは、才気煥発、威風堂々、音頭朗々という人が多い。対照的に背が低く、風貌も優しげで声も小さい彼の議論がなぜ一目も二目も置かれるのか。素晴らしく説得力のあるテクニカルペーパーを書く、という以外の理由を考えてみると、月並みな言い方ですが「人柄」に行き当たります。誠実、温厚、実直、篤実…といった日本的徳目が、彼ほど当てはまる人間を知りません。だから声が小さくても、耳を傾けずにはいられないのです。

開発技術と製品技術、ビジネス上の機能とシステム基盤といった異なる世界を彼ほど見事に整理し、統合できる人は非常に少ない。まさにMDAにおいて最も必要とされるリーダーと言えるでしょう。「モデル駆動の開発」というアプローチは、必ずしも新しい発明ではありません。設計から実装までをどうやって一貫させるか、という課題はCASEと同じであり、それら先行する技術の成果と失敗を反映しています。何が変わったかといえば、モデリングの経験が蓄積し、表記が厳密・精緻になり、ツールが成熟し、何よりもそれらの相互運用性を実現する標準が成長したということです。したがって、MDAが発表される以前から、「モデル駆動開発」の事例は存在していました。標準化とツールの拡張は、それを一部の先進的なユーザ(開発者)の外に開放するものです。

2003年夏、米国のソフトウェア技術雑誌はこぞってMDA特集を組み、この技術が早くもメインストリームになったことを宣言しました。日本においても、私たちが行った調査で、じつに7割あまりの開発者が、MDAに対する強い関心を表明しています。間違いなく、この技術=標準は、21世紀のソフトウェア革新の原動力になるでしょう。しかし、この移行過程を成功裏に(無事に)乗り切る上で、確かな指針が求められています。本書には、それがあります。

オブジェクト・マネジメント・グループ日本代表
オブジェクトテクノロジー研究所 鎌田博樹

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出版社コメント

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MITで神に会う!——「コンピュータの神」と呼ばれる最高のコンピュータ科学者・ クヌースがMITで語る信と超難問のソリューション

想像もできない驚きの連続講義とパネルディスカッションが、コンピュータ科学の聖 地の一つMITで展開される!?——講師はクヌース。
パネリストはクヌースの他、サ ン・マイクロシステムズ社のガイ・スティール・ジュニア、Ltus 1-2-3のデザイナ ーでロータス社創設者のミッチ・カポール、ロボット/AIを研究しているCMUのマヌ エラ・ベローソ、司会進行はハーバード大学学部長のハリー・ルイス、聴衆/質問者 はMITの一流の知性たち

■目次
はじめに——MITで神に会う
第1回講義——序 論
第2回講義——ランダム化と宗教
第3回講義——言語翻訳
第4回講義——美 学
第5回講義——かいま見える神
第6回講義——神とコンピュータ科学
パネルディスカッション——創造性、霊性、およびコンピュータ科学

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