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先月(2017年4月)

指南役さんのレビュー一覧

投稿者:指南役

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著者コメント

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 『テレビ証券』著者の指南役と申します。

 皆さん、テレビを分析した本って読まれたことありますか?

 恐らくない、と思います。音楽や映画などの“ストック”文化と違い、テレビは原則一度流れたら終りの“フロー”文化。DVDやノベライズのある「連ドラ」を除いて、ほとんどの番組は忘れ去られる一方…振り返る術がないからです。

 そこで、『テレビ証券』。

 本書は、視聴率を株価に置き換え、番組運用を行う謎の証券会社「テレビ証券」が舞台。テレビ狂を自認する“トレーダー”たちが、ちょっとディープなテレビ談義を交わします。例えば——「織田裕二とキムタクは、連ドラ収録中に渋スタで鉢合わせしたことがある」「連ドラ最低視聴率1.2%のテレ東『クリスマスキス・イブに逢いましょう』は、打ち切らずに全11話を放送した」——などなど。ちょっと辛口で、ちょっと笑えるテレビ・ネタが、253ページに渡りギッシリ。さらに、2000年以降の全連ドラの全話視聴率データも付くなど“保存版”としても使えます。そうそう、脚本家の君塚良一サンとホイチョイプロの馬場康夫サンの読み応えあるコラムも付いて、ボクが言うのもなんですが、買って損はない一冊です。とりあえず、本書は50年持ち続けるのを薦めます。なぜって?——答えは中に(笑)。

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