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    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

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近代科学社さんのレビュー一覧

投稿者:近代科学社

13 件中 1 件~ 13 件を表示

出版社コメント

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本書は大学や短大あるいは高専における授業のテキストとして書かれている。

オートマトン・言語理論が扱う題材は多岐にわたるが、本書では思い切って根本的な問いと課題に題材を絞り、その分丁寧にわかりやすく説明することとした。これらの問いと課題に答えていく中で、計算機科学あるいは情報工学の基礎としてのオートマトン理論並びに形式言語理論の持つ考え方が理解でき、その美しさと面白さを十分に味わうことができるからである。

本書が扱うのは理論であるが、本文中に証明は一切ない。わかりやすさのために厳密さを犠牲にした訳ではない。考え方を理解するのに必要なのは多数の例とわかりやすい説明とをもとに学生・生徒諸君が自分で考えることであり、証明は不要だからである。

大学や短大・高専で学ぶ1人でも多くの人がオートマトン・言語理論の基礎を理解し、モデルを用いて推論することの美しさと面白さを体得することによって、ますます進展する高度情報化社会で伸びていくための素養を身につけていただきたい。本書が少しでもその役に立てば幸いである。
【前書き】より

■目次
第1章 序論
第2章 有限オートマトン
第3章 プッシュダウンオートマトン
第4章 チューリング機械
第5章 形式文法と形式言語
第6章 オートマトンと形式文法の関係
第7章 言語の階層構造

解答
参考文献

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出版社コメント

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本書は、大学、高等専門学校、専修学校等の理工系情報系専門分野用教科書として好評を頂いた“コンピュータアーキテクチャの基礎”を全面改訂し新版としたものである。
初版を出版してから約10年(コンピュータの世代としては1世代)が過ぎた。この間のコンピュータシステムの要素技術の進歩は著しいが、“コンピュータアーキテクチャの基礎”すなわち“フォンノイマン型(以下、“ノイマン型”という)コンピュータの原理”は変わっていない。したがって、この改訂新版では、ノイマン型コンピュータアーキテクチャを実現するためのハードウェアおよびソフトウェアの両要素技術についての記述を、この10年間(コンピュータの1世代)の技術革新に合わせて、全面改訂している。
また、初版については、この10年間に、教育現場や読者諸氏からいろいろなご意見やご批評を頂いている。加除修正が簡単な個所については増刷のたびに“局所的な”修正として対処してきたが、この改訂新版では“広域的な”修正を行い、これらのご意見などに根本的にも対処している。さらには、日本語の磨き直しも全ページに渡って行っている。
具体的な改訂方針の骨子は次の3点である。
・ノイマン型コンピュータの代表例を“メインフレームコンピュータ”から読者の身近にある“パソコン”や“ワークステーション”としている。
・種々の実例を現況に合わせ直した。特に、技術革新の著しいメモリアーキテクチャ(第7章)、入出力アーキテクチャ(第8章)、通信アーキテクチャ(第9章)についてはほぼ新規に書き下ろしている。
・アーキテクチャおよびそれを実現するソフトウェアとハードウェアの各要素技術について、現況に合わせてまた今後を展望しつつ加除修正している。
[まえがき]より

■目次
1. コンピュータアーキテクチャとは
2.基本アーキテクチャ
3.コンピュータにおける数表現
4.論理回路
5.制御アーキテクチャ
6.演算アーキテクチャ
7.メモリアーキテクチャ
8.入出力アーキテクチャ
9.通信アーキテクチャ
演習問題のヒント

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紙の本ソフトウェアプロトタイピング

2003/04/11 13:06

出版社コメント

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ソフトウェアプロトタイピングは、かつての「構造的プログラミング」に代わってソフトウェア危機を克服する、新しいソフトウェア開発のひとつの手段として脚光をあびている。
そこで本書は、要点をコンパクトにまとめ、ソフトウェアプロトタイピングの考え方が必要となってきた背景を概観したのち、その定義づけを与える。その上で、新しい開発法を目指すオペレーショナルな手法やJSD法を述べるとともに、さらに構造的手法にプロトタイピングを取り入れる手法について具体的に解説していく。

■目次
1. ソフトウェアプロトタイピングの背景
2. ソフトウェアプロトタイピングとは何か
3. オペレーショナルなソフトウェア開発とJSD法
4. 構造的手法とプロトタイピング
5. ソフトウェアプロトタイピングに関する文献

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目次

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第1部 ソフトウェアの信頼性の概念
第1章 ソフトウェアの信頼性の定義
1.1 月と敵軍のロケット
1.2 エラーとは何か
1.3 信頼性とは何か
1.4 技術者とプログラマでは、どっちが賢いか
1.5 ハードウェアの信頼性
1.6 ソフトウェアのコスト高について
1.7 ソフトウェアの実験

第2章 エラーの原因と結果
2.1 変換のマクロ・モデル
2.2 変換のミクロ・モデル
2.3 エラーの結果

第2部 高信頼性ソフトウェアの設計
第3章 基本的な設計原理
3.1 信頼性への4つのアプローチ
3.2 設計の過程
3.3 複雑さ
3.4 ユーザの関係
3.5 問題の解決
3.6 設計の正しさ

第4章 要求、目標、仕様
4.1 要求の樹立
4.2 ソフトウェアの目標
4.3 トレードオフの理解
4.4 ソフトウェアの目標を書くこと
4.5 外部設計
4.6 ユーザ・インタフェースの設計
4.7 外部仕様を書くこと
4.8 外部仕様の検証
4.9 変更に対する計画

第5章 システム構成
5.1 抽象化レベル
5.2 ポートドリブン・サブシステム
5.3 逐次的プログラム
5.4 文書化
5.5 検証

第6章 プログラム構造の設計
6.1 モジュール独立性
6.2 モジュール強度
6.3 モジュール結合度
6.4 その他のガイドライン
6.5 合成解析
6.6 合成解析の実例
6.7 検証

第7章 設計の実際
7.1 受動的な欠陥検出
7.2 能動的な欠陥検出
7.3 欠陥修正と欠陥耐性
7.4 エラーの分離
7.5 ハードウェア故障の対策

第8章 モジュール設計とコーディング
8.1 モジュール外部設計
8.2 モジュール・ロジック設計
8.3 構造的プログラミングと段階的精製
8.4 防衛的プログラミング
8.5 高級言語
8.6 態度
8.7 文書化
8.8 標準
8.9 検証

第9章 プログラミング・スタイル
9.1 プログラムの明瞭さ
9.2 言語の使用
9.3 ミクロな効率
9.4 注釈
9.5 データの定義
9.6 プログラム構造

第3部 ソフトウェアのテスト
第10章 テストの原理
10.1 基本的な定義
10.2 テストの哲学
10.3 モジュールの集積
10.4 ボトムアップ・テスト
10.5 トップダウン・テスト
10.6 トップダウン・テストの別法
10.7 ビッグ・バン・テスト
10.8 サンドイッチ・テスト
10.9 サンドイッチ・テストの別法
10.10 手法の比較
10.11 テストの公理

第11章 モジュール・テスト
11.1 テスト・ケースの設計
11.2 テストの実施
11.3 モジュール・ドライブ用道具
11.4 静的な流れ解析
11.5 走行時の道具

第12章 機能テストとシステム・テスト
12.1 外部機能テスト
12.2 原因結果グラフ
12.3 システムの集積
12.4 システム・テスト
12.5 機能システムとシステム・テストの道具
12.6 テストの計画と管理
12.7 受入れテスト
12.8 設置テスト

第13章 デバッグ
13.1 エラーをみつけること
13.2 修正を施すこと
13.3 デバッグの道具
13.4 デバッグ過程の観察

第4部 ソフトウェアの信頼性に関するさまざまな話題
第14章 信頼性のための管理手法
14.1 組織化とスタッフ
14.2 プログラミング司書
14.3 プログラミング・チーム
14.4 よい管理者になるための要点

第15章 プログラミング言語と信頼性
15.1 一様性
15.2 単純性
15.3 データ宣言
15.4 データ型と変換
15.5 手続きとデータ・スコープ
15.6 制御構造
15.7 データ繰作
15.8 コンパイル時のエラー検出
15.9 実行時のエラー検出

第16章 コンピュータ構成と信頼性
16.1 メモリ構造
16.2 プログラム構造
16.3 デバッグの道具
16.4 高級言語機械

第17章 プログラムの正当性の証明
17.1 帰納的推論法
17.2 証明で証明できることできないこと
17.3 形式的および自動的な証明
17.4 証明手法のそのほかの応用

第18章 信頼性モデル
18.1 信頼性向上モデル
18.2 その他の確率モデル
18.3 エラーを植えつけるモデル
18.4 単純な直観的モデル
18.5 複雑さのモデル

第19章 ソフトウェア支援システム
19・1プログラム・ライブラリ・システム
19・2 設計用の道具

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プログラム開発のひとつの技法として、構造化ウォークスルーは導入のしやすさ、効果の大きさから、今日、急速ないきおいで採用されている。
本書は、構造化ウォークスルーの方法、実施上の注意を具体的に説明しており、特に心理的側面の分析は他に類を見ないユニークなものである。
内容の全面改訂に伴い、プロトタイピング・ツール、エンド・ユーザーによる開発、CASEツール、高機能パソコンの利用など最新の技法の説明を組み入れている。

■目次
1. はじめに
2. ウォークスルーの種類
3. プログラミング・チーム
4. ウォークスルーにおけるそれぞれの役割を避けること
5. ウォークスルーの前に行うべきこと
6. ウォークスルー実施中に行うべきこと
7. ウォークスルーの後で行うべきこと
8. プログラマーと分析者についての観察
9. プログラマーの演じるゲーム
10. ウォークスルーの主要な管理的効果
11. 管理者はウォークスルーへの積極的参加
12. ウォークスルーにおける業績評価
13. チームの編成
14. ウォークスルーの将来

付録A. 分析ウォークスルーに対する指針
付録B. 設計ウォークスルーに対する指針
付録C. コードウォークスルーに対する指針

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システム分析、設計、プログラミングの分野に大きな変化をもたらした構造化技法は、「コンピュータ支援システム分析」「コンピュータ支援プログラミング」への道を拓くものとして重要視されている。本書は、ソフトウェア作成の生産性と品質向上のための構造化技法の総集版である。広範な実態調査をもとに、各種ダイアグラム作成技法をまとめ、その統合化をはかった世界でも初めての成書である。

■目次
第1部 導入部
1 ダイアグラムと思考の明確化
2 ダイアグラムの種類
3 構造化ダイアグラムの形式
4 統一化したダイアグラム作成記法

第2部 ダイアグラム作成技法
5 分割ダイアグラム
6 依存ダイアグラム
7 データ・フロー・ダイアグラム
8 3種類の機能分割
9 構造化チャート
10 HIPOダイアグラム
11 ワーニエ--オー・ダイアグラム
12 マイケル・ジャクソン・ダイアグラム
13 流れ図
14 構造化文と擬似コード
15 ナッシーシュナイダーマン・チャート
16 行動ダイアグラム
17 デシジョン・ツリーとデシジョン・テーブル
18 状態推移図
19 データ構造ダイアグラム
20 E−Rダイアグラム
21 データ選別ダイアグラム
22 データの複合アクセス
23 ダイアグラム作成技法の利用ガイド

第3部 考慮点
24 望ましいダイアグラム作成技法のとりまとめ

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ソフトウェア・プロジェクトの優れた費用見積り手法を用いることによって、妥当なコストと効果を把握でき、また、進捗状況を正確に把握したり、プロジェクトの問題箇所をいち早くつかめるようにもなる。
本書は、ソフトウェア開発のあるべき姿を、説得力をもって具体的にわかりやすく解説した全く新しい実践書である。

■目次
第1部 ソフトウェア開発過程における混乱と秩序
1 コントロールの課
2 見積りのジレン
3 新しいコントロール
4 ソフトウェア費用の予測
5 測定のための費用

第2部 システムのモデルとシステムの測定値
6 システム・モデルの構築法と使用
7 測定値と
8 要求仕様の設定:課題のモデル
9 要求仕様の設定と測定
10 設計:解決策のモデル
11 設計結果から得られる測定値
12 プログラム開発に関する測定値
13.プロジェクト計画作成:開発過程のモデル化
14 結果測定値

第3部 費用モデル
15 費用予測:資源の使用についてのモデル
16 単一因数モデルの成功
17 時間的要素をもたせた費用モデル
18 費用モデルを働かせる実用的な仕組み

第4部 ソフトウェア品質
19 ソフトウェア品質の探
20 ソフトウェア品質管
21 ソフトウェア品質の改善
22 無欠陥ソフトウェアの開発

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ソフトウェアの開発についての解説書は出版されているが、保守についてのものはなかった。
本書は、保守のしやすさを考慮に入れた開発と保守の管理技法を解説した初めての本である。

■目次
第1部 序論
ソフトウェアの現状
ソフトウェア開発の事例:その失敗例と成功例

第2部 ソフトウェア開発の管理
保守を考慮に入れたソフトウェアの開発
ソフトウェア開発の管理
ソフトウェア開発チームの編成

第3部 ソフトウェア保守の管理
ソフトウェア工学のソフトウェア保守への適用
ソフトウェア保守の管理

第4部 結論
ソフトウェア・ライフサイクルの評価
参考文献

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パターンでソフトウェアアーキテクチャを創出するというのは、ソフトウェア開発の新しいアプローチだといえるだろう。

本書は、パターンアプローチを発展させて、大規模アプリケーションを設計、文書化することのできるパターン体系を著したものである。パターン体系とは、頻出する設計上の課題について、有効性が確証されている解決策を集めたものである。と同時に、パターンを組み合わせて多様な特徴を備えたアーキテクチャを構築する指針を与え、ソフトウェアシステムを構造的に開発するための促進剤となる。

本書がユニークなのは、抽象度の異なるパターンを取り上げていることだ。アーキテクチャパターンは抽象度の高いパターンであり、イディオムは抽象度の低いパターンである。そして、それらの間にデザインパターンがある。

ソフトウェア開発の初心者にもエキスパートにも役立つものを伝えるというのが本書の意図である。
パターンはソフトウェア開発における本質的な経験知識を表現している。パターン体系である本書から、初心者はその経験知識を獲得することができるだろう。エキスパートはソフトウェア開発のニーズに合わせて本書のパターンを利用し、それを拡張し、さらには新たなパターンを書き表わすことができるだろう。

本書に掲載したパターンはすべて良質なものである。しかし、経験から生み出されたものなので、本書が利用されて、個々のパターンが咀嚼され洗練されていくことを、また、本書の掲げるパターン体系が発展していくことを期待している。

■目次
第1章 モデリング
第2章 アーキテクチャパターン
第3章 デザインパターン
第4章 イディオム
第5章 パターン体系
第6章 パターンとソフトウェアアーキテクチャ
第7章 パターンコミュニティ
第8章 パターンの将来

表記法
パターン索引
索引

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「ソフトウェア工学の基礎研究会」のワークショップの論文集である。

■目次
招待講演
情報技術とカタカナ語
数式処理とWebコンピューティング

■開発と環境
XCI:CASEツール開発向けANSI Cインタプリタの開発経験
資源適合型アプリケーション統合開発環境の提案
作業分割による増加工数を考慮した工数見積もりモデルの提案
分散オブジェクトの高信頼化へのアプローチ

■分析
システム分析の進展に伴うモデル図の有効利用
異なる視点で記述されたシナリオの統合支援手法
意味要素集合によるUMLアクティビティ図の意味解析
現実的なプログラミング問題作成手法の提案

■論理と検証
項書換えを用いた安全性検証の組織化
並行合成エージェントのための真の並行性を考慮した時間付プロセス代数とプロセス論理
IOA-ToolkitによるNepiネットワークプログラミングシステムの検証
極小性チェックを必要としない極小変更ソフトウェア仕様の導出

■オブジェクト指向
解析可能なオブジェクトモデルとしての制約付きクラス図
メソッドの結合範囲に基づいたクラス凝集度メトリクス
Javaプログラミングに対するデザインパターン適用支援ツール
アスペクト指向を用いた並列言語実行時環境構成のためのフレームワーク
XMLを利用したHTML文書生成系の提案

■形式化
diffを用いたソフトウェア構成要素の階層化差分
プログラム構造の形式化による追従性分析法
ソフトウェアアーキテクチャにおける形式手法の適用に関する考察
表のための属性付きグラフとアルゴリズム
テーブルを用いた形式仕様記述
CafeOBJにおける書き換えエンジンの停止性

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本書は、技術者や学生を対象にJavaプログラミング技術、および、webアプリケーション開発技術について解説した本である。
本書の内容は、Javaプログラミングにおいて重要な概念、機能である、オブジェクト指向、UML、例外、スレッド、イベント、ネイティブ音語の呼び出し、多彩なGUI、ソケット通信、JavaBeans、シリアライゼーション、リフレクション等について解説するとともに、インターネットプログラミングの全貌を見渡せるように、webアプリケーション開発で役に立つ、XHTML、HTTP、クッキー、アプレット、サーブレット、JSP、JDBC、SQL等についても体系的に解説する。
また章未には例題、課題を豊富に取り入れ、実際に役立つ技術を修得することをねらいとしている。例題に記載のJavaソースプログラムはすべて、本書に付属のCD−ROMに収録している。

■目次
1 Javaプログラムとは
2 入出力と例外処理
3 スレッド
4 イベント処理とネイティブ言語の呼び出し
5 GUI部品とレイアウト
6 ペインとダイアログ
7 グラフィックス
8 ネットワークプログラミング
9 JavaBeans
10 HTML
11 アプレット
12 サーブレット
13 JSPページ
14 セッション管理
15 データベース

付録 Javaおよびweb関連ソフトウェアのインストール

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紙の本例題で学ぶJava言語

2003/04/11 11:57

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 初心者がJava言語を学ぶメリットは、ソフトウェア設計の中核となっているオブジェクト指向の概念を言語を通して学べること、GUIをいながらにして学ぶことができ、かなりのグラフィックスを容易に作成できることです。さらに、インターネットのプログラムが容易に書けることもJava言語の特徴です。
 本書は、Javaが初めて学ぶ言語という読者が理解できるようにJava言語の基本的な文法や、オブジェクト指向言語としてのJavaのプログラミング技法を分かり易く、丁寧に紹介し、より本格的なプログラミング技術への手掛かりを与えることを意図しています。
■目次
第1章はじめに
1.1Javaプログラミング言語
1.2Java言語のプログラムを書いてみよう
1.3Java言語で文字を扱う場合の注意
1.4Java言語による数値計算
1.5数値表現
1.6Java言語で使われる識別子
1.7Java言語で使われる数値型変数の型
1.8データ型の変換
1.9I-Oパッケージ

第2章Javaの制御構造
2.1制御構造
2.2条件分岐
2.3繰り返し 演習問題
2.4.2continue文

第3章メソッド
3.1メソッドの概要
3.2メソッドの作成と利用

第4章配列とベクトル
4.1配列
4.2ベクトル

第5章ストリング処理
5.1String型
5.2様々な文字列処理

第6章クラス
6.1オブジェクト指向言語
6.2クラスとインスタンス
6.3フィールドへのアクセスと情報隠蔽
6.4インスタンスの配列
6.5オブジェクトについての補足事項 演習問題
6.6クラスフィールドとクラスメソッド

第7章継承
7.1スーパークラスとサブクラス
7.2スーパークラスのコンストラクタ
7.3メソッドのオーバーライド

第8章ファイル操作
8.1ioTboIsパッケージの利用
8.2ファイル入力
8.3内容の加工 演習問題
8.4ファイル出力

第9章並行処理をスレッドで行う
9.1スレッドの生成
9.2スレッドの同期 演習問題
9.3タイマーとイベント処理

第10章Javaを使ってグラフィックスを描く
10.1JavaのAppletを使ってグラフィックスを描く方法
10.2Java2D 演習問題
10.3マウスを使ってグラフィックスを描く

第11章Javaでインターネットをしよう
11.1IPアドレス 11.3TCPソケット
11.2クライアントサーバモデル 演習問題

関連図書
索引

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 ITの普及が急務とされる中、オブジェクト指向技術はその一端を担う技術として、IT革命に不可欠のものと考えられ、最近では、様々なソフトウェアの開発現場に浸透している。
 本書は情報処理学会のシンポジウムの論文をまとめたもので、オブジェクト指向技術の有用性、最先端の技法、開発現場での問題点や利点・ノウハウに関する最新の発表をまとめたものである。

■目次
基調講演
オートノミック・コンピューティングへの期待と展望
一般講演:フルペーパ

<モデリング支援>
オブジェクト指向分析におけるシナリオ作成支援手法【研究論文】
初心者のためのモデリング支援環境の構築【研究論文】
企業内オブジェクト指向相談室の設立と運用経験【経験報告】

<Web/分散システム>
モデルに基づくWebアプリケーション開発環境WAST【経験報告】
パターンを利用したセキュアかつ効率的なモバイルエージェントアプリケーション開発【研究論文】
アクセス制御ポリシーによるClass of Serviceの導入【研究論文】
オブジェクトモデリングとObject-Zによるアプリケーション導入・配置時の構成・設定の検証【経験報告】

<開発支援>
UMLで記述された設計仕様書を対象としたレビュー手法CBRとPBRの比較評価実験【研究論文】
リファクタリングの自動化を支援する機構【研究論文】
XMLを用いた汎用的な細粒度ソフトウェアリポジトリの実装【研究論文】

一般講演:ショートペーパ

<Web/分散システム>
Web情報システムのソフトウェアアーキテクチャ【研究論文】
非接続環境におけるWebアプリケーション実行方法【研究論文】
JXTAに基づく自動集合メンバシップサービスの提案【研究論文】

<開発支援>
仮想オブジェクトの概念によるコンポーネント設計【研究論文】
IIOSSにおけるUMLモデルの動的検証【研究論文】
反復型開発プロセスにおいて不明点に起因する生産性低下を抑制する戦略【研究論文】

<再利用>
動画像処理ライブラリMAlibを利用した3次元ユーザインタフェースの実装【経験報告】
ユーザビリティ向上のためのウィジェット変更支援【研究論文】
拡張シグネチャ適合に基づく柔軟なコンポーネント間接続【研究論文】
組み込みシステム開発へのプロダクトラインの適用について【経験報告】

■チュートリアル
Webサービスシステムの構築
Web servicesのアプリケーションモデルーモデリングの新潮流
Webサービスにおけるセキュリティとセーフティ
アジャルなソフトウェア開発手法入門
組み込みシステムのためのオブジェクト指向開発ガイドライン「eUML」について
オブジェクト指向とスクリプト言語
OOモデリング入門
ビジネスシステムとMDA

■デモンストレーション
オブジェクト指向日本語一貫DUC支援環境
Javaプログラム向けリファクタリング支援ツール
コードクローン分析ツールCCfinder&Gemini
Javaを対象としたCASEツール・プラットフォーム
携帯電話上で記述・即時実行可能なネットワークスクリプトFlipcast
差分ベースモジュール:クラス独立なモジュール機構
APF:コンポーネントベース開発ソリューション
Webサービス・インテグレーションのための開発&実行環境

■パネル
Webサービステクノロジーへのチャレンジ
組込みシステム開発におけるOO技術導入の現状
プログラミングこれからの10年その1
プログラミング,これからの10年その2
オブジェクト指向モデリングの教育

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