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福音館書店さんのレビュー一覧

投稿者:福音館書店

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本ちいさなもみのき

2002/11/11 22:43

出版社コメント

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 森のはずれに、小さなもみの木が、ひとりぼっちで立っていました。ある冬の日、男の人がやってきて、そのもみの木を掘って足の悪い息子のもとへ運んでいきました。

「ここまで、やってこられない わたしのむすこと いっしょに、おおきくなっておくれ」

 クリスマスのお祝いをしたあと、もみの木は、春になると、もといた野原にもどされました。季節はめぐり、つぎの冬になると、もみの木は、また、男の子のもとへと運ばれ、春になると、野にもどされました。そのつぎの冬がきて、雪がふりました。でも、この年は、いつまで待っても男の人は、やってきません。小さなもみの木は、たったひとりでさびしく立っていました。すると、雪におおわれた夜の森から歌声が聞こえてきました……。
 ちまたにあふれる、華やかなクリスマス絵本とはひと味ちがった、しっとりとした、心をうつ美しい絵本です。季節の移り変わりを背景に、小さなもみの木と男の子との出会いと心のふれあいが、ゆったりと、静かに描かれています。

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内容紹介

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【うさこちゃん生誕50周年記念限定コレクションボックス】

1955年6月21日、オランダでうまれた、ディック・ブルーナ作「うさこちゃん」は世界中の子どもたちに愛され続け、2005年で生誕50周年をむかえます。
今では親子三代にわたって「うさこちゃん」を楽しんできた…というご家庭も珍しくはありません。

そんな「うさこちゃん」の特別なお誕生日を記念して、限定の記念セットができました。
化粧箱に通常シリーズの1.5倍サイズの特製大判絵本『うさこちゃんのたんじょうび』と、50種類ものゲームが遊べるゲームボードとカード類が入っています。
50種類のゲームの中には様々な種類があるので、「うさこちゃん」が大好きなちいさい子どもでも充分に楽しめるよう工夫されているものもたくさんあります。(もちろん家族みんなで楽しめるちょっと複雑なゲームも含まれていますよ。)ご家族の団欒やお友達とのパーティに、うさこちゃんとその仲間達と一緒に遊んでみませんか。

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紙の本おもちゃ屋へいったトムテ

2003/11/11 21:56

出版社コメント

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 北欧では、納屋や古い家の床下など人目につかない場所に、小人(トムテ)が住んでいて、家畜や人を守っていてくれる、と信じられています。人形作りの二人の娘さんたちの家の床下にもトムテ一家が住んでいました。そこのいたずら息子がヌッセです。

 さて、クリスマスのすこし前、ヌッセは、夜中に娘さんたちが作ったトムテ人形の赤い服を着て遊んでいました。ところが、娘さんのひとりに見つかりそうになり、あわてて人形のふりをしたところ……、ヌッセは、町のおもちゃ屋に売られてしまいます。おもちゃ屋のショ−ウインドウにかざられたヌッセは、うっかりあくびをしたのをひとりの男の子に見られてしまい……。

 作者のエルサ・ベスコフは、『ペレのあたらしいふく』などの美しい絵本で知られるスウェーデンを代表する絵本作家。そのベスコフが絵本以外にもたくさんの物語を書いていたということは、あまり知られていません。この本は、ベスコフの短い童話にたくさんのカラーの絵をつけて、いわゆる絵童話のようなスタイルになっています。ヨーロッパに長く暮らしたささめやゆきさんの絵は、この世界をうまく描いていて、そのしっとりした色合いは、どきどきしてしまうほどです。

 クリスマスの贈り物にもぴったりです。



(福音館書店)

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