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ドードーさんのレビュー一覧

投稿者:ドードー

9 件中 1 件~ 9 件を表示

紙の本楽器の絵本ピアノ

2004/04/30 12:27

身近にあってよく知っているようで知らないピアノのことが、この本でよくわかります。

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 楽器の絵本ということで、シリーズで次々出るのでしょうか。知っているようで知らない楽器のこと。様々な面からイラストつきで説明してあるのでわかりやすく、これまでにありそうでなかった絵本なのではないでしょうか。ピアノを習っていても、楽器の仕組みにはあまり興味を持たなかったりします。曲をただただ練習することの繰り返しがいやになることも多いでしょう。そんなとき、こんな面からもピアノを見てみると面白いと思えるきっかけになるのではないでしょうか。
 ただ、絵本の体裁はしているけれど、教科書的で固いかんじの作りだし内容も固いのは残念です。せめて本の見返しも真っ白でなく音楽かピアノにちなんだ模様をいれるとか、無地でも色を使うとかしたらよかったと思います。内容的にも「音のしくみ」のところで出てくる5度圏のことやドイツの子どもの覚え方のとなえ言葉は、面白くするためにいれたことなのだろうとは思うのですが、日本の子どもにはわかりにくくなっただけのような気がします。最後にクイズも出ていてこれはまとめにもなっていいのですが、本文中で説明されていないことが質問されているのはあまり良いことではないと思います。
 それでも、楽器に親しむ機会もふえてきたことですし、このようなシリーズが絵本として出版されるのは嬉しいことです。

★★★

(ドードー/図書館の学校・児童書選書委員会)

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ポケットの入るくらいハンディな天文年鑑。月別に星空の説明が詳しく出ていてよくわかります。

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 空を見上げて星を見たことがない人はいないのではないでしょうか。でも、都会だとライトが多いので暗くないし、よっぽど空が澄んでいる時でないと星は少ししかみえないし、ずっと見ていたいというほどではなくなってしまうかもしれません。
 山登りをした時とか地方に行った時など、降るように輝いている星に感激してしまうことがあります。
 そんな、あんまり熱心に星を見ていない人にも、いつもながめている人にも、とても便利なのがこの本です。小さくて軽くて持ち歩きに便利で、それでいて、月別に星空ガイドとして見どころの説明と星空の図がでていてとても見やすくわかりやすい形式になっています。流星群や彗星の情報もでています。
 「スターウォッチング完全ガイド」と副題もついています。
手元において、持って歩いて、星に詳しくなっちゃいましょう。

★★★★

(ドードー/図書館の学校・児童書選書委員会)

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黒馬物語を知っていますか?あのブラック・ビューティのことや馬や物語の時代背景がよくわかるように構成された本です。

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 この黒馬物語の本は、ストーリーは要約されていますが、馬についての知識や原作の時代背景・文化的背景を、写真や挿絵を多く使ってわかりやすく説明しています。ストーリーも要約とはいえ、そんなにおおざっぱではありません。こういう本の作り方も面白いと思います。
 黒馬物語が好きな子や、馬が好きな子にはもちろんおすすめですが、これをみて黒馬物語をきちんと読んで見たいと思うかもしれません。そうだったらうれしいことです。黒馬物語は、ブラック・ビューティーと名前をつけられた馬が次々と売られていって、その度に飼い主の性格や扱いの違いで、幸せだったり、辛い思いをしたりするのですが、感動的な物語です。私も子どもの時、好きだった物語の一つです。
 馬というテーマでいろいろ知りたい時にも役に立ちそうです。一つの物語からこんなにもいろいろなことへ興味は広がっていく可能性があるのですね。興味のあることから知識を広げていくのは、とても楽しいことです。
 こういう作りの本はほかにもあるのでしょうか。こういう本から親しんで、物語の本を読んでいくようになることもあるでしょう。いろいろな可能性を持った、面白い本だと思います。

★★★★

(ドードー/図書館の学校・児童書選書委員会)

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紙の本みんなもってるDNA

2004/02/16 18:51

子供向けにDNAの世界を解説した科学絵本。「ゲノム時代のこどもたちへ」そして、おとなにも。

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 DNAという言葉も遺伝子という言葉も、しじゅう目にし耳に入り、珍しくなくなってしまった。でも、子ども達に詳しく説明できる人は、そう多くはないだろう。
 それをできるだけわかりやすく説明しようとしているのがこの本なのである。
「しようとしている」と書いたのは、やはり「わかりやすく説明している」とまでは言えないからだ。なるべく楽しい感じの作りにしようと、ふきだしに説明やちょっとふざけたセリフをいれたりしているのだが、かなりむずかしい内容になっている。しかし、わかりやすくしようと情報量を減らしているのだろう。よく読むと、かなりよく説明してあることがわかってくる。4冊を繰り返して読むとなるほどとわかってくる。4冊の内容の分け方も関連づけかたもなるほどと思えてくる。細胞の構造を説明しているところでも、もう一歩進んで例えば指の細胞の説明を、どういう細胞の組み合わせで、そこにDNAがどう関係してくるのかという風にもっと関連づけてくれると、もっとわかりやすかったのではないだろうか。
 さっと読んだだけでわかろうとするのが無理なのかもしれない。何度も読むとその都度ああそうだったのかとわかってくる。「ぼくらDNAたんけんたい」というシリーズだが、読む側も何度も探検に出かけるとよさそうだ。その度に得るものはある。
 これだけかみ砕いて説明するというのは、大変なことなのだろう。もしかしたら子ども達のほうがすぐわかるのかもしれない。大人にも薦められる本だと思う。

★★★★

(ドードー/図書館の学校・児童書選書委員会)

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紙の本いのちのもといでんし

2004/02/16 18:51

子供向けにDNAの世界を解説した科学絵本。「ゲノム時代のこどもたちへ」そして、おとなにも。

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 DNAという言葉も遺伝子という言葉も、しじゅう目にし耳に入り、珍しくなくなってしまった。でも、子ども達に詳しく説明できる人は、そう多くはないだろう。
 それをできるだけわかりやすく説明しようとしているのがこの本なのである。
「しようとしている」と書いたのは、やはり「わかりやすく説明している」とまでは言えないからだ。なるべく楽しい感じの作りにしようと、ふきだしに説明やちょっとふざけたセリフをいれたりしているのだが、かなりむずかしい内容になっている。しかし、わかりやすくしようと情報量を減らしているのだろう。よく読むと、かなりよく説明してあることがわかってくる。4冊を繰り返して読むとなるほどとわかってくる。4冊の内容の分け方も関連づけかたもなるほどと思えてくる。細胞の構造を説明しているところでも、もう一歩進んで例えば指の細胞の説明を、どういう細胞の組み合わせで、そこにDNAがどう関係してくるのかという風にもっと関連づけてくれると、もっとわかりやすかったのではないだろうか。
 さっと読んだだけでわかろうとするのが無理なのかもしれない。何度も読むとその都度ああそうだったのかとわかってくる。「ぼくらDNAたんけんたい」というシリーズだが、読む側も何度も探検に出かけるとよさそうだ。その度に得るものはある。
 これだけかみ砕いて説明するというのは、大変なことなのだろう。もしかしたら子ども達のほうがすぐわかるのかもしれない。大人にも薦められる本だと思う。

★★★★

(ドードー/図書館の学校・児童書選書委員会)

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紙の本からだはなにでできている?

2004/02/16 18:50

子供向けにDNAの世界を解説した科学絵本。「ゲノム時代のこどもたちへ」そして、おとなにも。

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 DNAという言葉も遺伝子という言葉も、しじゅう目にし耳に入り、珍しくなくなってしまった。でも、子ども達に詳しく説明できる人は、そう多くはないだろう。
 それをできるだけわかりやすく説明しようとしているのがこの本なのである。
「しようとしている」と書いたのは、やはり「わかりやすく説明している」とまでは言えないからだ。なるべく楽しい感じの作りにしようと、ふきだしに説明やちょっとふざけたセリフをいれたりしているのだが、かなりむずかしい内容になっている。しかし、わかりやすくしようと情報量を減らしているのだろう。よく読むと、かなりよく説明してあることがわかってくる。4冊を繰り返して読むとなるほどとわかってくる。4冊の内容の分け方も関連づけかたもなるほどと思えてくる。細胞の構造を説明しているところでも、もう一歩進んで例えば指の細胞の説明を、どういう細胞の組み合わせで、そこにDNAがどう関係してくるのかという風にもっと関連づけてくれると、もっとわかりやすかったのではないだろうか。
 さっと読んだだけでわかろうとするのが無理なのかもしれない。何度も読むとその都度ああそうだったのかとわかってくる。「ぼくらDNAたんけんたい」というシリーズだが、読む側も何度も探検に出かけるとよさそうだ。その度に得るものはある。
 これだけかみ砕いて説明するというのは、大変なことなのだろう。もしかしたら子ども達のほうがすぐわかるのかもしれない。大人にも薦められる本だと思う。

★★★★

(ドードー/図書館の学校・児童書選書委員会)

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紙の本ばいきんをやっつけろ!

2004/02/16 18:50

子供向けにDNAの世界を解説した科学絵本。「ゲノム時代のこどもたちへ」そして、おとなにも。

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 DNAという言葉も遺伝子という言葉も、しじゅう目にし耳に入り、珍しくなくなってしまった。でも、子ども達に詳しく説明できる人は、そう多くはないだろう。
 それをできるだけわかりやすく説明しようとしているのがこの本なのである。
「しようとしている」と書いたのは、やはり「わかりやすく説明している」とまでは言えないからだ。なるべく楽しい感じの作りにしようと、ふきだしに説明やちょっとふざけたセリフをいれたりしているのだが、かなりむずかしい内容になっている。しかし、わかりやすくしようと情報量を減らしているのだろう。よく読むと、かなりよく説明してあることがわかってくる。4冊を繰り返して読むとなるほどとわかってくる。4冊の内容の分け方も関連づけかたもなるほどと思えてくる。細胞の構造を説明しているところでも、もう一歩進んで例えば指の細胞の説明を、どういう細胞の組み合わせで、そこにDNAがどう関係してくるのかという風にもっと関連づけてくれると、もっとわかりやすかったのではないだろうか。
 さっと読んだだけでわかろうとするのが無理なのかもしれない。何度も読むとその都度ああそうだったのかとわかってくる。「ぼくらDNAたんけんたい」というシリーズだが、読む側も何度も探検に出かけるとよさそうだ。その度に得るものはある。
 これだけかみ砕いて説明するというのは、大変なことなのだろう。もしかしたら子ども達のほうがすぐわかるのかもしれない。大人にも薦められる本だと思う。

★★★★

(ドードー/図書館の学校・児童書選書委員会)

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日本国憲法を読んだことがありますか?

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 法律関係の専門家や教員以外で、憲法を全部よく読みましたといえる人は、大人でもあんまりいないのではないでしょうか。資料集に出ていたり、教科書にひいてあったりして、見ることはあっても、通して、よく考えて読むということはあまりしないのではないでしょうか。
 だから、この本は「わが子に読み聞かせたい」というタイトルですが、大人にもおすすめです。言葉は置き換えると、微妙に意味がずれてくるものです。法律用語や条文は、よく変な日本語だとか悪文だとかいわれます。一般の人にはわかりにくいともいわれます。
けれどもなかなか改められないのは、意味のズレをおそれるからでもあります。
 この本では、ズレをおそれず「難しい表現をやさしいことばに置き換え」ています。「小学生でも読んでわかる、楽しい具体例が満載です。」ということです。
 一見、教科書風の作りです。憲法というものを扱っているせいか、見かけも地味になってしまうようです。でも、中はすっきり見やすくできています。目次を見ると興味をひかれるかもしれません。その置き換えた文でかかれているから。たとえば、第9条は「戦争なし、軍隊なし!」、第12条は「人権を守り、みんなが幸せに!」、第24条は「夫婦は仲良く、助け合って!」。このごろ議員が逮捕されることが多いけれど、第75条は「大臣が悪いことをしたら?」で、国会の会期中は逮捕できないということをかいてある第50条もあります。ニュースで見たり聞いたりしたことをきっかけに目次で関係のありそうなところを探して読んでみるのも面白いと思います。
 わかりやすく置き換えた文ともとの文のズレの部分について話し合ってみるのもいいでしょう。ズレなんてないという意見やこういう意味もあったのかとなるほどと思ったとかいろいろ意見が出るのではないでしょうか。
 さらに、どういうことを考えて、この憲法が作られ制定されたのかということにも興味は及んで行くかもしれません。
このように使い方によっては、次々と興味が広がりそうな本です。

★★★★

(ドードー/図書館の学校・児童書選書委員会)

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もじと絵

2004/02/16 18:03

漢字ってオモシロイ!ことばと絵と文字がイメージとして一つになった、目で見る詩のような本。

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 文字と絵とことばをあわせた詩みたいなもの。これは、とても新しい試みのようでいて実は文字や絵やことばができてきた時の感覚に戻ることなのだと思う。本の帯に絵をかいた黒田征太郎氏が「草を見て草色が出来た。波がヒトにザブ〜ンというメロディ、コトバを引き出させたということと共通するのだと思います。」と書いているのは、まさにそのことなのです。
 人間の持つ感覚のすばらしさ。芸術家といわれる人たちは、その感覚を目に見えるものにして表現してくれます。それを面白いと思うかどう感じ取るかは、見る側の感性や感覚によってまた違ってくるわけですが。その一致とズレを楽しんでみてください。
 文字が書家によるものなのも面白いと思います。書の楽しさをこの本から感じとってほしいものです。習字の練習のつまらなさじゃなくてね。絵はイメージを絵にすることの楽しさを教えてくれます。文もイメージをすなおに言葉にすることの面白さを感じさせてくれます。
 見ているうちに、自分でも同じように書をかいて絵をかいて文をかいて、試してみたくなりませんか? のびのびとやってみましょうよ。

★★★★

(ドードー/図書館の学校・児童書選書委員会)

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