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日経システム構築さんのレビュー一覧

投稿者:日経システム構築

56 件中 1 件~ 15 件を表示

日経システム構築書評

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Linuxの操作コマンド(シェル・スクリプト)のサンプル集。本書では数あるシェル・スクリプトの中から,高機能性と多くのLinuxディストリビューションで利用できる実績からbashを取り上げ,文字列操作やファイルの入出力,サーバー/ネットワークの管理など41個のサンプルを紹介する。初心者向けの一冊で,利用頻度が高いと思われるスクリプトを,つまずきやすい点などを含め丁寧に解説していく。付録のCD-ROMには掲載したスクリプトを収録する。

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日経システム構築書評

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情報システムのライフサイクルを管理するSCM(Software Configuration Management)についての解説書。ソフトウエア構成管理と訳されるSCMは,ソースコードや仕様書,保守の履歴などを管理/運用する手法。システム開発の現場では保守が変わらず重要であり,CMMIやITILといった国際標準でSCMが取り上げられているため,認知度が高まっている。本書の前半では国際標準でのSCMの位置づけ,後半ではSCMの実践ポイントを解説する。

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日経システム構築書評

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組版ソフトウエア「TEX」やPostScriptのビューア「Ghostscript」,PDF生成ライブラリなどの無償ツールを活用して,Web印刷システムを構築する手法を著した意欲的な一冊。システムはLAMP(Linux/Apache/MySQL/PHP)がベース。一部PostgreSQLも利用する。サーバーの構築といった準備から,本書の中心となる印刷システムの構築,応用編としてのExcelファイルへの出力,帳票生成バッチやシステム管理といった運用面まで広く解説する。

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日経システム構築書評

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反復型開発プロセス「ラショナル統一プロセス(RUP)」の入門書。RUPのバージョンが2003になり,テスト・プロセスが再設計されたことや新たなRUPツールが出荷されたことなどを受けて改訂した。前半でRUPの概要と実行するプロセス,後半でRUPが規定する開発作業を説明する。カスタマイズ利用が前提となるRUPは,膨大な知識を含む。RUP開発者は「アーキテクチャ」「リスク管理」といったRUPのエッセンスと実行作業の意義を本書でしっかり把握したい。

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ユーザーとの交渉をいかにWin-Winに導くかを,論理面(IQ:Intelligence Quotient)のテクニックと心理面(EQ:Emotional Intelligence Quotient)のテクニックから説明する。「提示—収集—提案—創造—合意」のプロセスで進む交渉では,IQとEQの両方をバランスよく備えることが重要と説く著者は,前半でそれぞれ13個のテクニックを紹介。後半はロールプレイで交渉を疑似体験できる作りにした。OJTなどでは習得しにくい知識のため,参考になる。

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 システム構築で発生しやすい問題の解決策を類型化した「パターン」。これまでは主にJava言語向けの書籍が刊行されてきたが,今回,.NET環境に即した書籍が登場した。

 本書では.NETで情報システムを構築する際に役立つパターンを32通り紹介。例えば第4章「配置のパターン」では,ユーザー要件を満たすことが目的のアプリケーション開発チームと,セキュリティや可用性といったシステム全体を構築するインフラ・チームが,うまく並行作業するパターンに焦点を当てる。.NETのクラス・ライブラリとC#による実装例も掲載する。

 読む進めると,「多くのパターンは,パターンと意識せずに実際の開発現場で既に経験していることだ」と気がつく。本書の価値は,経験的に実施していることの意味を学習し,それをパターンとしてとらえられるようになること。パターンとしてとらえられれば,開発者間の意思疎通が迅速になるメリットが生まれる。

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Visual Editorは,オープンソースのJava統合開発環境Eclipseのプラグイン。クライアントで稼働するSwingベースのリッチ・クライアントのGUI開発機能を提供する。Eclipseコンソーシアムのプロジェクト「Visual Editor Project」が,2004年9月20日にバージョン1.0をリリースした。本書は,書籍検索のアプリケーションを例にVisual Editorの利用方法を解説。レイアウト・マネージャ「GridBagLayout」の説明などが参考になるだろう。

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Windows Server 2003の解説書。本書は画面ショットを多く掲載し,分かりやすさを優先して解説を進める。これは,「顧客情報などの自社資産を守るためには,費用と時間をかけて自社のサーバー/ネットワーク管理者を育てることが大切」という著者の考えに沿っている。単に「こう設定する」と紹介するのではなく,「なぜこう設定すべきなのか」という説明が理解を深める助けになる。Active Directoryの構築/運用,ユーザーとグループ管理が話題の中心である。

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日経システム構築書評

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JSF(JavaServer Faces)は,サーバー・サイドJavaの仕様。イベント・ドリブン型の画面開発を可能にする。本書はまず第1部で,JSFの仕組みを説明。JSFには開発を容易にするという目的があるが,著者はJSFの仕組みは単純ではないと見ている。そのため,問題解決に当たる開発者は仕組みの理解が欠かせないと考えている。第2部では米Sun Microsystemsのビジュアル開発環境「Sun Java Studio Creator」を利用したJSFプログラミングを詳解する。

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紙の本PHP5徹底攻略

2004/11/25 14:37

日経システム構築書評

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1999年10月から刊行を重ねるPHPの定番解説書(通称「マンモス本」)を,PHPがバージョン5になったことに伴い刷新した。オブジェクト指向技術を取り入れるなど拡大するPHP仕様を説明する一方で,PostgreSQLとの連携を解説する章を外した。代わってPHP5にバンドルする「SQLite」を題材に,DB連携を説明している。第1部ではコマンド・ラインでPHPの基礎や作法を解説。PHP5の新機能や変更点は,第2部のリファレンス編に詳しく掲載している。

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日経システム構築書評

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要求仕様書の初級者向け解説書。本来,要求仕様書はユーザーが記述するものだが,本書ではユーザーに代わってSEが記述する方法を解説する。これは,(1)ユーザーはシステムの専門知識が乏しいため,システム上の必要十分条件を記述できない,(2)ユーザーはSEにアナリスト的役割を暗黙に期待している,と著者がとらえているためだ。要求の追跡管理やシステム開発の各工程で利用しやすい記述方法,要求仕様書のテンプレートが参考になる。

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 仕様変更の頻発,テストでのバグ噴出——。原因は上流工程にあると感じていても,過不足のない要求定義は難しい。本書は顧客の要求を獲得する「要求定義」が対象。「要求分析」は対象外である。

 作業の進め方を決める「準備フェーズ」,システムの目的を明確にして以降のヒアリング内容の骨格を作る「基盤整備フェーズ」,機能/非機能要件をヒアリングしていく「要求獲得フェーズ」——の3つのフェーズに要求定義を分割して解説を進める。このほかに「引渡しフェーズ」が加わる。分析/設計チームに要求定義内容を引き渡す前に,今一度ユーザーと共に内容を確認する工程である。

 本書はユーザーからヒアリングすべき項目と,それに基づいて検討する項目を明確に分けて説明している。427項目あるため一見すると多く見えるが,関連性のある項目も多い。要求定義をきちんと学ぶ機会は少ないはず。ベテラン/新人を問わず,お薦めしたい本だ。

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ディレクトリ・サービスのプロトコルLDAP(Lightweight Directory Access Protocol)について,オープンソースのLDAPサーバー「OpenLDAP」を使って習得する学習書。
前半では,ディレクトリ・サービスの概要,LDAPのデータ・モデル/LDAPサーバーと操作ツールのセットアップ/LDAPデータベースの構築と検索方法など,基本知識を解説。
後半は応用編で,認証システムとしての利用方法,Sambaとの連携方法,セキュリティ設定方法などを詳解する。

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紙の本基礎PHP 改訂新版

2004/10/25 17:33

日経システム構築書評

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Web開発の初心者を対象読者としたPHPの学習書。
2004年7月に登場したPHPの新バージョン「5」に準拠するように改訂した。

Chapter2まででPHPの基礎や開発環境を手ほどきし,Chapter3以降はサンプル・アプリケーションの開発を通してPHP開発の作法を解説する。
PHP 5の新機能の目玉であるオブジェクト指向での開発,MySQLとの連携,テンプレート・エンジンSmartyの利用方法などにも触れる。

巻末にはソースコードと環境を収録したCD-ROMを添付する。

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軽快なJava

2004/10/25 17:33

日経システム構築書評

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軽くてシンプルなのが最近のJava開発技術のトレンドである。そうしたJavaアプリケーション開発のために必要な「5大原則」とツール群を,ソースコードを掲載しながら実践的に解説した。
ツールは,JUnit/軽量フレームワークSpring/O-Rマッピング・ツールHibernateなどを取り上げる。

著者は「現在のEJBは絶対に空を飛ばないアホウドリ」とまで酷評し,J2EE/EJBの重厚さを随所で攻撃する。
賛否は別にしても,Java開発者にはぜひ一読を薦めたい。

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