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先月(2017年8月)

仲谷一宏さんのレビュー一覧

投稿者:仲谷一宏

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著者コメント

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 私は、三〇数年間飽きもせず、ずっとサメのことを学び、勉強し、研究してきました。一つの動物と長い間つきあっていると、とても愛着がわきます。また、最初は気がつかなかった新しい疑問も次々に出てくるものです。

動物のおちんちんは1つ、これが世間の常識。でもサメにはおちんちんが2つもある、なぜだろう?
誰も知らない巨大ザメが偶然見つかった、一体どんなサメ? 
餌は口で食べるもの、でも尾びれがないと食べられない、そんな変わったサメがいる。
翼形の頭をもったサメがいる、どうしてそんな形に進化したのだろう。
日本でもサメの事故(シャークアタック)が起こった、そして犯人探しをやってみた。
コバンザメにチョウザメ、でも二つともサメじゃない。
サメとのおつきあいの方法は?
人間が一生で使える歯はたった52本、でもサメは3万本。歯医者無用のサメ食生活とは?

 本著は、こんな疑問、知られていない事実、エッと驚くような話題などを、おもに私が経験し、研究してきたことの中から選んで、やさしく解説をした科学読み物です。やさしいサメ学の本とも言えます。興味深い写真もたくさん載っています。読者のみなさんが読んで、「へぇ〜、知らなかった。サメって面白いね〜」という感想をもってもらえればうれしい。そして、この本の読者の中から、サメや魚に興味をもったり、生物の勉強をしてみたいという人が出てくれれば、この本を執筆した甲斐があったというものです。

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