サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 北野 勇作さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年8月)

北野 勇作さんのレビュー一覧

投稿者:北野 勇作

3 件中 1 件~ 3 件を表示

著者コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 とんぼ密度はあまり高くありません。なにしろ、とんぼが出てくるのは『トンボの眼鏡』一本だけ。これにしたって、とんぼの折り紙をオマケに付けるということが先に決まって、それから書き下ろしたのです。そんな書下ろしがかつてあったでしょうか。
 短編集としては、「侵略テーマ三本立て」ということになってますが、まあどっちかというと「サラリーマンもの三本立て」のような気がします。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

著者コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 初の短編集です。本は薄いですが亀はたくさん入っています。なにしろ、かめとカメと亀とカメリが入っています。それでほとんど全部なのですから、大変な亀密度です。折り紙の亀も付いています。おまけに、よく見てください著者近影にも亀が写っています。ざっと数えても十四匹はいます。いったいなぜこんなことになったのでしょう。ギネスにでも挑戦しているつもりなのかもしれません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ハグルマ

2003/04/14 22:46

著者コメント

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 まあ我ながらぐちゃぐちゃにちゃにちゃした話だなあと思いますが、考えたらこれまでに書いたもののほとんどがぐちゃぐちゃにちゃにちゃしていて、それはたぶんぼくにとって小説というのはぐちゃぐちゃにちゃにちゃしたものだからなのでしょう。でも今回はそういうぐちゃぐちゃにちゃにちゃしたものを意図的に前面に出したというところもあって、そういった意味ではかなり自分に正直な作品になったような気がします。ぐちゃぐちゃにちゃにちゃ感を楽しんでいただけたら幸いです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

3 件中 1 件~ 3 件を表示