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レビューアーランキング
先月(2017年2月)

やまかさんのレビュー一覧

投稿者:やまか

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本雄飛の花嫁 涙珠流転

2005/04/03 18:21

不幸を幸運にしてしまう哀だった少女といったところかな。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本の帯や、あらすじをさっと読むと、義理の兄と想いを遂げるためにがんばるけなげな少女というイメージがあった。でも、読んでいるうちに、義理の兄は、切り捨てだな、とわかり、途中からは、敵国の王との親子、または兄弟的な関係が、いつ恋愛感情へと変貌するのかが、とても楽しみだった。主人公の心境の変化も大変おもしろい。自分は、必要のない存在という思いから立ち直るまで、少しもどかしいが立ち直った後の強さがまた魅力的。義理の兄の方は、バカップルへと、変貌??なぁ〜んてね。少女と王の年の差カップルのその後が知りたい。続編を待ちわびるといったところでしょうか。今流行の純愛ですよ。

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読み終わってみると、とても複雑な気分で、すっきりしない私

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読み終わってみて、私が感じたのは、「狂った愛」でした。形はそれぞれで、恋や愛とは呼べないまでも、それに近い形をそれぞれが抱いていたんだな、でした。それぞれがそれを持っていたから、すべてが始まり、すべてが終わったと思いました。「恋獄」(れんごく)「恋鎖」(れんさ)ですね。彼らを導くもの、諭すもの、愛するものがいなかったことがとても悲しい、哀しい。そんな人々が彼らの前にいてくれたなら、彼らは、そうならずにすんだのではという思いがとても強く残ってしまった。私たちには、すべての人には、そうである人々が側にいてくれることを切に願ってしまう。けれども現実は、そうではあり得ないのだろうなとも思う。だからこそ、飢餓があり、争いがあり、自ら命を絶つものもいる、奪うものもいる。とてもとてもとても、哀しいことだと、悲しいことだと思った。私たちにも、いつかは滅びるときがくるのかもしれなくて、その時は、きっと自分たちの手で、この愛しい星を、愛しい人たちを自ら壊して奪ってしまうのだろうな、と思ってしまう。話が飛躍してしまったように思われるかもしれないけれど、けして、非現実的なことではないと思う。滅びるときが訪れないよう、私たちが変われればいいと願う。私には、子供がいる。その子供たちが、世界中の子供たちが、生きとし生けるものすべてが、たくさんの方法で、たくさん幸せであれるように、すべての人が願って変わってくれればいいと思う。変わらなくてもよい人なんて、きっといないのだから。よりよく変わることは、永遠に続けられるだろうと思うから。

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20数年生きてきて、初めて気づきました。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シオンの止まってしまった時がを少しずつ動いていく、動き出した彼女がとても、広く、大きく、深く成長したことが胸を突くほど、実感できました。そんな彼女だからこそ、ルナを癒すことができたんでしょうね。シオンを陵辱しようとしたルナを包み込んだ彼女にとても大きなものを感じました。その時に、初めて気づいたんです。「無償の愛」について、とても大きな勘違いをしてしまっていたことに。私は、「無償の愛」をこう解釈していたのです。相手に何も求めず、与えることだと思ってしまっていました。代償なんて、求めないものだと思いました。でも、読んでいて、違うんだなと思いました。そんな単純なものなんかじゃないんだなと思ったんです。自分が求めて求められて、与え与えられて、相手も全く同じだったら? 求め求められて、与え与えられて、そんな形も「無償の愛」になるんじゃないかなぁって思ったんです。お互いにそうしたら、無償になるんじゃないかなぁ。確かに、解釈は、人それぞれだし、答えなんてないだろうし。でも、こんな形があってもいいのかなぁって。いつのまにか「無償の愛」を定義づけてしまっていた自分に気づきました。本当は、答えなんてないのに、答えをつけてしまったことってきっとたくさんあるんでしょうね。そんな自分を見つけてくれる方法の一つに「書籍」があるんですね。自然にも、機械にも、人間にも、映画、アニメ、ラジオ。考えてみると方法は、そこら辺にたくさん転がってるもんですね。

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紙の本空想科学読本 4

2005/04/22 10:04

最近笑ってないなぁ、子供と話してないなぁ、気づくとお互い距離が離れてるんだよね、なんていう恋人、友達、夫婦の救世主となる本ではないでしょうか。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

もう、おもしろいの一言につきます。私はやっぱり女の子なので、特撮ものに関しては、怪獣がどうの、仮面ライダーがどうのって、よく分からないのですが、著者のぼけつっこみで、わらってます。でも、今作品に関しては、女の子でも分かるものがたくさんあって、年代的にも、最近のもの、ちょっと古くても、宇宙戦艦ヤマトやガンダムは知っているし形もだいたい分かるので、想像しやすかったです。想像しやすいと、さらに具体化してさらにさらに笑えます。魔女の宅急便なんかは、身近すぎて、想像ふくらんじゃって、笑い転げてしまいました。なんか、魔女の拷問??? これが本当なら、すごく大変な映画に大変身してしまいますよね。子供と一緒に観ようなんて言ってられなくなりますよ。

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トリプルアクション???

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

今回は、とにかく爽快。痛快。ミクロキッズ+沈黙の戦艦+チャーリーズエンジェル+ハムナプトラ+レジャーハンターあたりを全部一緒に観た感じ。とにかく、爽快痛快。だけど、いつもにもまして、謎が多いので、ストレス解消というほどではないなぁ。まだ、上巻しか読んでないからメドゥーサがいったい何かは、分からないんだよね。いつもより謎を引っ張ってる感じです。

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心がいっぱい温めたい人にお勧めピュアラブストーリー

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

このシリーズにしては、しんみりした一品でした。ラブな部分は、ほんの一部だし、その中で、悲しい部分もたくさんあって。でも、ストーリー全体を通しても、この部分が、とても、心に残ったんですよね。話の全体をアクション、コメディな部分をいつもより抑えめにした効果覿面な感じです。今後の今回の登場人物のその後がとても知りたいですね。このシリーズの続きは、まだ、読んでないのですが、登場してきたりするのかなぁ。私は、今回の登場人物カップルをとても気に入っているので、また、登場してくるといいなぁ。と思っています。最近心が荒んでいるなぁ、感動してないなぁと思う人には、おすすめの一品だと思います。この一冊読んでも、話はほとんど困らないと思うので、シリーズで読むにはちょっと、と思っている方にも、オススメかなと思います。

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Daddyface

2005/04/03 11:38

ダディーフェイス

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

あらすじを読んだとき、義理の親子間のラブストーリーかと思っていたのだが、なんとビックリ!年の差9歳の実の親子。この意外(無理)な設定に予想を裏切られた感じ。そこでまず、期待を裏切られたので、ガックリしていたのだが、父は誠実、お人好し、貧乏に対して、娘は何をしても無茶苦茶、そして大富豪、さらに双子の弟は、大富豪なのはもちろんクール、冷血漢、完全無敵といった、三者三様の性格がおもしろい。さらに、母親もまた、一癖もふた癖もある性格、このあたりが、また、おもしろい。コメディが苦手な私にも、読みやすかったかなと思う。難点をいえば、夫婦の関係がとてももどかしいこと、子供の母親であることを匂わすようなあからさまな会話が頻繁に出てくるのに、父親は疑問に思いつつも、まったく気づかない。武器や、戦闘機の名前が専門的すぎて、想像しづらい。などの点が揚げられるのがマイナスポイントである。だが、コメディをあまり読まない人には、とっかかりやすい作品だと思う。

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紙の本天の階 竜天女伝

2005/04/03 18:05

天の階竜天女伝

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

一言で言ってしまえば、いろいろなエピソードを一つのストーリーに詰め込んだラブ推理小説といった感じのもの。ただ、推理ものとしてとらえてしまえば、質の悪いものといえよう。ストーリーは、本物の竜天女は誰かといったものなのだが、表紙から竜天女が誰なのかとゆうのは、だいたい検討がついてしまう。それをカバーしているのは、猛き竜=皇帝が表紙の人物とは違ったため、竜天女=皇太后となり得るのか、もしなり得ないのであれば、想い人と共にあるために、皇帝という最高権力者をかわすのかというところで、別の推理を働かせることができるのが救い。さらに、難点をいう。欲張って1冊の本に複数の女性のエピソードを盛り込んだため、結末のないストーリーが複数存在している。皇帝の夜の相手をするのをさけるため、ほかの竜天女、つまりはライバルである女性に自分の身代わりを頼む。頼んだ女性の結末は描かれているが、頼まれた方の女性には、結末がないなど。想像力を働かせて自分で結末を描くという方法もあるが、やはり、作者の本当のところを知りたいところ。その辺りが、評価を下げたもっとも大きな点である。もっともっといえば、竜天女に関しても中途半端な感がないとはいえない。ただ、文章力はあるので、風景、心情などの表現は上手だと思う。しかし、心情の変化が大雑把なものもあるので、自分の恋心に気づくまでの経過がなかったりする。残念。ちょっと、厳しい評価になりましたが、人物像と挿絵は、とても合っているので、読んでみてください。

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