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先月(2017年6月)

流星雨さんのレビュー一覧

投稿者:流星雨

7 件中 1 件~ 7 件を表示

この信念があったらばこそ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

2号篇の人気を博した要素をそのままに、旧1号篇のストイックさや、渋さを今一度織り込まねばならなかっスタッフ。その鬩ぎ合いは、制作条件を厳しくした筈ですが一徹した信念が乗り越えたと頷けます。因みに、我がNo.1のお気に入りの新1号篇の怪人は、『毒粉の刺客』ことエイドクガーです。エイヒレと翅の絶妙の融合は、個人的には合成怪人の説得力が最も感じられ、且つ口吻の処理など、石ノ森の原作の毒蛾怪人への礼讃が見出せるためです。

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作者の紛う方なきライダーワールド

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

作者の己が感性に合った世界観の構築する為の、エレメントの取捨選択の正しさで記憶に留めておきたい佳作です。RXのロボライダー変化の感慨はどうでしょう、ZXが盗賊団の頭目にしてゲリラ戦の名手とはしてやられたと、思いました。書下ろし挿入ページは往時の昂奮を再燃させ、作者に10年以上経っても創った物語を忘れさせないプロ意識の証左と申せましょう。

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総合芸術と再確認

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

解説作品の各パートが関連し合っていると判る編纂が魅力の良書です。出渕氏と品田氏の対談が象徴ですが、全スタッフとキャストの想いは一つと判る肉声はファン必見です(それに依拠しない執筆陣の偉さも判る)。JACが子供騙しと揶揄されつつも技闘の考えを曲げなかったことが伝わり、出渕氏の画稿の内ドクトカゲシンカは造型指示がなくパーフェクトカンスに至ってはラフですが、本編のことを考えていたと一瞥で判ります(メカシンカ・シルバは今更多言を要しませんが、氏がキングデビラーにも影響されたとの述懐も興味深い)。後年の“仮面ライダーアギト”の氏の適任さも頷けます。執筆陣についてはファラの酷薄・冷淡さを知らせる筆致の豪胆さなどに見習わせていただきたく思いました。

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絶えることなき創作魂

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

シリーズの総決算・縮図と見る向きが一般的な本作ですが、本書は制作陣が最後まで開拓を続けたと教えてくれます。因みに、私はデルザーでは『血統の矜貴』こと、狼長官が最も好きです。血筋ゆえの言動の一貫性は連続活劇を活性化してくれます。祖先を尊崇し知恵を賜るが、自身も遜色のない戦略性を見せます。

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判ったのは作品世界だけではない

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

グラビア記事とコミカライズ作品から当時のスタッフが何を伝えたかったか、知らしめる名著です。因みに我が随一のお気に入りバダン怪人は、『睥睨の単眼』ことバラロイドです。厚ぼったい花びらの間の一つだけ覗く眼が何と味わい深いことか。平山Pの小説では男性、金山氏の漫画では女性となっているのもこれがあったらばこそ。蔦と棘のテクスチャーを違えてある芸の細かさも特筆物で、造形担当の自身も怪人ファンの品田冬樹氏が見事独自性を滲ませ得た傑作と申せましょう。

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美少女紀行愛蔵版豪華本

2005/04/16 00:16

価格に相応か否かは人次第

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書は、雑誌版・MAXと異なり1頁を大判の写真が占め、見開き頁も多くなっています。よってそれ程盛り沢山・お買い得という感想はありません。ビクトリア=シルビィスケットの写真は硝子越しの上半身アップしかないのが惜しまれます(シリヴィア=パツラは全身像が載っている為に髪と同じ人参色のアンダーヘアのアップが併せて観賞して魅力倍増だが)。また見開きの内、そうする必要性はダーナのボインに遜色ない張りと艶を誇るお尻を読者に向ける写真程度からしか感じられません。しかしながら、紙質を外して本書の真価は語れません。私のシリーズ中最も好きなエレナ=ボーギナの薄着を脱ぎそれ以上に綺麗な白き肌をさらけ出す写真は、神秘の碧眼も憂いを孕んで魅惑的ですが、印刷紙の光沢が引き立てています。アーニャ=ポレザエバの草木と渾然一体となった美を呈する写真も然りでしょう。それと初公開、ターニャ=イグナチェバのふくよかお尻を向けつつせぐくまる写真も中々に貴重で、先の構成、そしてモデルの感想は人夫々の筈で五つ星、満点を与える方もいることと存じます。

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1+2=パラダイス 5

2005/04/13 15:01

有終の美を飾ってほしかった…

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

梨花と愛美がバスルームにて徐々にはだけてゆく中優介を洗い(胸と太腿の飛付きとおっぱいスポンジが夫々、感動)、仕上げに前巻でタイプの違いが判明した“ピチピチ”と“安産型”それぞれのお尻を使い、恐らくはピンクの秘部を拝見させてくれる回はマスターベーションに重宝していますが、女子校の回でもっと別の心臓が昂る話も作れた筈。結花のストリップシーンはもっとカマを割いて凝ってほしかったところ。そして外部の圧力があったにせよ過激なエロティシズムを以てフィナーレを締め括ってほしかったところです。

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