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てっちゃんさんのレビュー一覧

投稿者:てっちゃん

4 件中 1 件~ 4 件を表示

日常の価値

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 病院で出会った二人が日常に帰還する。これは普通の暮らしの貴重さをあらわしている。
 心臓に爆弾を抱えている里香にとっては毎日が当たり前に過ぎていくことなどありえない、それでも自分を大切に思ってくれる人と過ごす日々は宝物のように感じるだろう。
 毎日が当たり前だと思っている人には感じられない充実感をもっていきていく、それは終わりがあることを自覚してその中で精一杯生きていくことの大切さをおしえてくれる。

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変化の受容

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

乱世のサムライ銀河を駆ける。
まったく知らない世界へ投げ出されて、自分のもつ価値観に従って生きていく、こんなことが私たちにできるだろうか?こんな事ができるのは明確に自分を持ち自己を肯定していると共に運命に対して、諦めではなくそれを受け入れる度量が必要だろう。
それができないのが現代人でありクリスクリス君(副主人公?)である。

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紙の本黄金の旅路

2007/03/27 13:32

命の価値

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 いかに生きるかではなく、いかに死ぬべきかこの話はそんなことを教えてくれる。誰だって自分の命がいつ尽きるなんて誰にも解らない、だけどもし命の尽きる場面に直面したら、自分に正直になれるだろうか?生きることは楽しいことばかりじゃない、だけど生きていれば楽しいこともある。命の限りある事を自覚していればつまらない日常も少しは変化するだろう。
 そして、人とのつながり、これがあるから人は生きていける、この作者はあとがきで、孤独な死を迎える夢を何度も見てそれに怯えたといっている。一人では人は生きられないそんな当たり前のことをおしえてくれる。

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小国の意地

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 小さな国が大国に対して意地をみせる。昔ならそんなことは不可能だと思えたのに、現代ではインターネットの発達によってそんなことが実現する。こんないかにもありそうな話しだ。
 現実では大きいものに対しては従うしかない、だけど発想によっては何かが変わるかもしれないそんな気分にさせてくれる。

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