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絵本大好きさんのレビュー一覧

投稿者:絵本大好き

22 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本がたんごとんがたんごとん

2006/08/17 09:08

優しい電車

9人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「がたんごとん がたんごとん」「のせてくださーい」の言葉の繰り返しが、優しくてリズムがあって楽しい絵本です。子供は言葉の繰り返しが好きみたいですね。実際そういう絵本は、探してみると多いです。林明子さんの「きゅっ きゅっ きゅっ」と同じく、娘の出会いの絵本です。これも身近なことを描いている絵本で、同じような文章の繰り返しですから気に入ったのかもしれませんね。それと、子供はある程度絵本を読み慣れてくると「次にこれが来る!」と予測するようになります。それが当たったときがまた嬉しそうでした。赤ちゃんからしばらくの間楽しめる絵本だと思いました。
 それと、私は最後に乗ったねことねずみは「もう乗るところがないのではないか」と思いました。でも、乗れたんですよね、一番前に。大人は頭が固いんですね。「のせてくださーい」と言われると、「もう乗るところはないからだめ」なんて、電車は決して断ったりせず、みんなを乗せてあげて終点まで辿り着く。優しい電車ですね。

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紙の本きゅっきゅっきゅっ

2006/08/16 21:33

絵本生活の始まり!

6人中、6人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 娘の絵本生活の始まりは、この本と、「がたんごとん がたんごとん」という本でした。娘は今でこそ絵本大好きなのですが、1歳10ヶ月まではまるっきり絵本には関心を示さなかった。そこで友人に勧められて図書館に絵本を選びに行き、実際に娘に読んであげて気に入って借りてきたのが、この本と、「がたんごとん がたんごとん」の本でした。この本では赤ちゃんが、色々な物の体の、色々な所に食べ物をこぼすので、体の部分の名前(手とか足とか)も覚えられますし、実生活で食べ物を娘がこぼした時に、絵本と同じように「ふいてあげるね きゅっきゅっきゅっ」なんてするとすごく喜ばれました。読みながらハンカチで娘を拭く真似もしたことがありますが、どちらも喜びましたよ。私は、絵本の終わりが好きでしたね。初めて読む絵本としてお薦めです。
 この本以来娘は絵本にはまりまして、1日に45冊も読まされたことがあります。公園にも行かないで・・・。

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紙の本おつきさまこんばんは

2006/08/16 21:54

お月様の表情が楽しい

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 お月様の表情が楽しい絵本でした。裏表紙のお月様の「あっかんべー」が大好きで、読むたびに真似をしていました。絵本の中の文章と重ねて、娘と月が見えない夜空を眺めるときは、「今、お月様は雲さんとお話しているのかなあ」なんて会話をしていました。それと、この本にはお月様のほかに影の猫が出てきますが、最後のページをみると、「あれ?他の影がある」と気付きます。見てみて下さいね。

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紙の本いつまでもすきでいてくれる?

2006/08/29 23:15

母親と子供

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「母親なら一度は子供に読んであげたい絵本だな」と思いました。絵本に出てくる「ぼうや」は次々にお母さんに質問を投げかけます。「ぼくが○○になっちゃったら?それでもぼくのことかわいい?」と言う感じのやりとりがずっと続いていきます。その問いへのお母さんの返し方も優しくて良いです。絵本の色使いも全体的に明るめの色調ですが派手さも無く柔らかい感じとなっています。とても好感を持てました。「いいこってどんなこ?」という絵本と同じく、「どんな時でもどんな自分でも親に受け入れられたい存在」としての子供と「それをすべて受け入れる包容力をもった母親」が良く描かれていると思います。子供としては、いつだって親に愛されているという実感を持ちたいものですものね。親としては、親の愛をいかに子供に実感させてあげられるかがとても難しいところですが。それに、子供によって必要としている愛情の量も違うでしょうし、どのようなことでそれを実感できるかも違ってくるから大変ですね。
最後の終わり方もほのぼのして良かったですね。そこでいつも娘をぎゅっと抱きしめています。

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紙の本ちいさなくれよん

2006/08/24 11:09

古いものにも良さがある

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

とてもやさしい感じの絵でした。色彩も派手ではなく全体的に落ち着いています。ちいさくなって捨てられたくれよんが、まだ見ぬ世界に飛び出していく勇気と、出会ったものたちに優しくしてあげるところに、「ちいさなくれよん」の大きさを感じました。最後にお星様めがけて飛んでいく様子は、とてもいじらしく自分に対する自信に満ち溢れています。読んでいるこちらが「がんばれ!くれよんちゃん!」とほろりときそうになります。しかし私も娘もいまだに「どの星が消えそう」なのか特定できずにいます。そういう星がいっぱいあって「これかな?それともこっち?」という感じなのです。それとも消えそうな星は全部ぬってあげるつもりなのでしょうか。だとしたら、すごいですね。さすがくれよんちゃん。
この本を読んだら、絶対物を簡単に捨てられなくなるのではないでしょうか。子供達にはもっと物を大事にする心をもって欲しいと思います。ちなみに、我が家ではクレヨンではありませんが、年季物の12色の色鉛筆を持っています。私の姉のお下がりの色鉛筆で、私の姉、私、娘と受け継がれた色鉛筆です。嫌がるどころかむしろ「えー、これはママが小さいときに使っていた色鉛筆なんだー」と感動していました。かなりちびていたり色が足りなかったりして買い足したものもありますが、喜んで使っていますよ。他にも古本で買ったセロハンテープで止められた絵本だって、「こうすればまだ読めるね」と大人が言えば物の大切さを学べると思います。古いからと与えないより、古いものにはそれぞれ使われてきた歴史というものがあって、その良さを子供にも知ってもらいたいと思います。

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紙の本ティモシーのたからもの

2006/08/08 23:23

「わすれなくていいのよ」というおかあさんの言葉が感動的!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

絵本のサイズは小さいけれど、この本はお薦めです!小さい子供は、「こんなはずじゃなかったのに」という結果に終わってしまうことがたくさんあると思います(そして諦め切れず泣きじゃくる。本当に困りもの。)。できると思ったのにできなかった、大切なものを無くしてしまって見つからない・・・、などなど。そんな思いをしている娘のために3歳くらいのときに買ったのがこの本です。「大切なものは決してなくならない。みんなあなたのこの胸の中にあるのだ」と、悲しくて夜中に目が覚めてしまった主人公のティモシーに話すおかあさんの優しい言葉が感動的です。毎回最後になると泣いてしまいます。是非一度読んでみて下さい。

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紙の本とりかえっこ

2006/08/08 23:08

文章は短いけれど、楽しい絵本

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「とりかえっこ」というと、何を想像するでしょうか?何となく物を想像してしまうと思いますが、この絵本は、「鳴き声」をとりかえっこしてしまうんです!この生き物は、この鳴き声で泣くよね、と思っているものが、別の鳴き声で鳴いたら・・・なんて、想像すると楽しいなあ。出てくる生き物も身近にいる生き物なので、子供も泣き声が分かるし、親近感を持てると思います。個人的に好きなのは亀の鳴き声が「む」ということ。娘も「亀はなんて鳴くのかなあ」と想像していたらしく、「む」は意外で面白かったようです。後は、裏表紙に主人公のひよこがてんとうむしとであっていて、「今度はどんな鳴き声と交換したんだろうね」とか「ひよこは元の鳴き声(ぴよ)に戻るのかなあ」など娘と話すのもまた楽しかったですよ。娘は5歳ですが、幼稚園前から楽しめる絵本だと思います。

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紙の本いいこってどんなこ?

2006/08/23 23:27

子供の想いと親の愛

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

娘がたまに持ってくる絵本です。しかも、私のコンディションが余り良くない時に・・・。そんな時は読んでいてちょっと辛いんですが、子供なりに自分への愛情を確認したいのかも知れませんね。どんな自分でも親に受け止めて欲しいのでしょう(親としてはなかなかそうはいきませんが)。絵本を読み終わった後は、娘を抱きしめてぎゅーっとしています。身を寄せてくる姿は可愛いです。お母さんが子供に読んであげると子供に喜ばれる本だと思いました。
「子供はどんな子でも自分の子が一番可愛い」と常に私は娘に言っています。それは、外見だけではなくて、「○○ちゃんのお母さんは、○○ちゃんが一番可愛いし、私は、あなたが一番可愛い。みんな自分の子供だからどんな子でも可愛いんだよ」と言っているわけです。この絵本に描かれているのもそういうことですよね。是非お子様を自分の膝に乗せながらゆったりと読んで上げて下さい。

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紙の本ぽとんぽとんはなんのおと

2006/08/20 21:36

とても暖かい感じがします

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、私は大好きです!買ったきっかけは、そんなに神経質に育てた覚えはないのに(赤ちゃんの頃だって寝ている際中に平気で掃除機もかけていたのに)、音に敏感に反応する娘のためです。風の音が怖いとか、とにかくしつこい。「何とかできないか」と思って買いましたが、「花さき山」同様、娘はあまり持ってこなくて悲しい。
全体的にはすごく優しい感じのする本です。読んであげたい季節は冬の終わりから春のはじめくらいでしょうか。冬ごもりのくまの親子があなのなかで外の音に耳を澄ませます。暗い穴の中で聞こえてくるのは音だけ・・・。その音から外界で何が起こっているのか想像するのです。馴れてきたら素話でも良さそう。私は読みながら一人でうっとりしています。私は、文章では29ページ、絵では最後のページの絵が何とも暖かい感じがして一番好きです。

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紙の本あさえとちいさいいもうと

2006/08/20 21:21

子供の目線

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

絵本全体が、あさえちゃんという子供の目線で描かれていて、子供の気持ちがとてもよく伝わってきます。子供にとっては、塀に囲まれた家並みは大きい迷路みたいに見えるんですね。大人も巨人みたい。「そんな中でひるむことなく妹のあやちゃんを見つけ出すあさえちゃんってすごい!」と思いました。美しき姉妹愛ですね。現在子供を狙った事件が相次いでなかなかこういう経験ができないだろうなと思うと残念です。
それとこの本では、同じく林明子さんの「はじめてのおつかい」の登場人物がいくつかのページに出てきます。どちらも読んでみた方は探してみてください。例えば、公園でぶらんこをこいでいるのは・・・。見覚えがありますねえ。誰でしょうか?

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紙の本おおきなきがほしい

2006/08/19 21:46

子供の想像力をかきたてる本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「おおきなきがほしい」のは、主人公のかおるだけではないですよね!実は私は高いところが苦手で観覧車にもびくびくしながら乗っているような人間なのですが、やっぱり子供の頃は木登りに憧れたものです(でも、あまり登れなかった)。そのくせ木を見ると娘をけしかけ、登らせてるみます。その時々によって登れたり登れなかったりしますが、とりあえず幼稚園にある木は登ります。びわとけやきです。今通っている幼稚園ではツリーハウスを増設していく予定で、今下の部分だけ出来ているのですが、将来が楽しみです。子供達は出来た途端にそこで遊んでいました。
子供の夢が形になったような絵本です。想像するだけでも楽しい。娘と二人で、「いいなあ、こんな木があったらなあ」と、主人公のかおるのように言っていました。ちょっと文章が長めですが、ぐいぐい子供を引っ張っていく力のある文章だと思います。是非読んでみてください。

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紙の本ノンタンぶらんこのせて

2006/08/19 21:16

虫さんも可愛い

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ぶらんこは、子供は必ず遊ぶ乗り物だと思います。子供はこの本を読んで、ぶらんこで遊んでいるとき他の子に順番を譲れない自分の姿と、重ねるのではないでしょうか。娘がぶらんこで他の子に順番を譲れないとき、「じゃあ10数えたらね。」と何度言った事でしょう。「困ったときは絵本で教育」がモットーの私は、この本を引き合いに出して他の子に順番を譲らせるのに成功したことが何度もありました。たまにはこの本の歌も歌いましたけど。
それともうひとつ。この本で最初にぶらんこに乗っていたのは、本当にノンタンだったでしょうか?私は、最初のページに出てきた虫だと思うのですが、本を読むときにこの虫の動きに注目しても面白いですよ。ちなみに、私の娘はいまだに気付いていない様子です。

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星に親しみを持つ本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「あきのほし」に続いて季節に合わせてまた、「ふゆのほし」を購入しました(お金を貯めているうちに秋が過ぎてしまった)。これも娘は喜びました。絵を交えて星の解説をしてくれているので、やはりとっつきやすいのでしょうか。ただ、このシリーズは読むのに時間はかかるので読み聞かせる場合は子供に最後まで話を聞く根気が必要です。絵本馴れしている子供の方が良いかも知れません。娘は「かにせいうん」のページと最後のページの「はっくしょん」とくしゃみをしているところが好きでした。冬の星のほかに季節についての解説もあります。もちろんこの本もギリシャ神話を交えながら娘に読み聞かせているのですが、「これが星に親しむきっかけになれば」と思っています。
余談ですが、私は昔から冬の星でオリオン座だけは見つけられますから、「ほら、オリオン座、オリオン座」と馬鹿のひとつ覚えのように娘に連呼しています。しかし、他の星座はいまだに見つけられず・・・。本を見ながら親も一緒になって探しています。今年は何か見つけられるかしら?

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星のことが子供にもとっつきやすく描かれています

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 私は、ギリシャ神話が大好きでしたから、そこそこ内容も覚えています。「娘はまだ星には興味ないだろうな・・・」と思いながら、親の趣味でとりあえず季節に合わせて買ってみました。3歳のときでしたが、意外に好きらしい。5歳になった今でも何度も「読んで」と持ってきます。内心「えー、こんなに読むのに時間がかかる本を?」なのですが、自分が買ったんだから自業自得ですね。ギリシャ神話も交えて読んでいます。星の本は、女の子の方が好きかもしれませんが、この本は、星のことをあまり難しくなく解説してくれていますので、子供もとっつきやすいと思いました。星の伝説などもさらっと簡単に書かれていますが、もっと詳しく知りたい方はギリシャ神話などの神話の本を読まれるとよいと思います。
娘とこの本を片手に外へ出てみましたが、そんなに夜更かしをさせるわけにもいかないし、現在街が明るすぎてなかなか真っ暗闇の空を眺めるのは難しく、星座を見つけづらいです。やっぱり山の上とかで探さないとだめかな・・・と少し悲しくなりました。

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紙の本わたしのぼうし

2006/08/16 22:44

子供の気持ちが良く伝わります

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 帽子をなくしてしまった女の子が、新しい帽子を買ってもらうのですが、それを「わたしのぼうしではないんですもの」というのがとても印象的です。「子供にとっては、何もかもが唯一無二のもので、他のものには変えられないんだな・・・」と考えさせられます。子供はよく大人から見ればだだをこねて、例えば他のブランコが空いていても、「今あの子が乗っているブランコに乗りたい」だとか「あの子の使っているおもちゃで遊びたい」とか言いますが、その主張を絶対に引っ込めないし、他のものでは代替できないものですよね。大人にとっては困りものですが、「今」を生きている子供らしいといえば子供らしいですね。でも結局最後には、「子供は自分で納得できる道を見つけているのかも知れないな」とこの絵本を最後まで読んでそう思いました。

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