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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

澪弾さんのレビュー一覧

投稿者:澪弾

5 件中 1 件~ 5 件を表示

こんなに役に立つ文庫本はそうはない!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、題の通りに、日本語の間違い、疑問などを暴いていきます。
「仏の顔も3度まで」では、仏の顔に何を3回やるのか?「弘法も筆の誤り」では、弘法様は何を間違えたのか?など、些細なことに真剣に目を向け、その間違い、語源などをわかりやすく教えてくれます。
私の読んできた中で、ここまで身近な事、些細な問題を取り上げた本は読んだことがなく、とても面白い一冊です。

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紙の本シャーロック・ホームズの事件簿 改版

2005/10/21 19:07

探偵史上もっとも頭の切れる男

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かの有名な推理小説作家、コナン・ドイルが送る、最後の短編集。
収集狂の老人が、その「ガリデブ」という変わった名前から巻き込まれた遺産相続事件から、大掛かりな事件へと発展していく「三人ガリデブ」
表と裏の顔をうまく使い分け、ホームズたちを翻弄し事件を次々とはたらいて行く男との戦いを描いた「高名な依頼人」
など、数々の有名作の詰まった一冊といえる。
このシリーズは、一回目はホームズと一緒に推理を楽しみ、二回目は推理の結末を知りながら読みそのつながりを楽しむ、など、さまざまな楽しみ方があり、何回読んでも飽きない本と、この中学生の私でも自信を持って言える。

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僕もこの本で育った!

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、水草、熱帯魚ともにたくさんの種類が乗っており、
魚の説明のところに、その魚が食べる餌の種類も乗っていて、
とても役に立ちました。
この本のおかげで、今では(半年で)60cm水槽に、きれいな水草を植えることができ、しかも元気に魚も育ってくれ、水槽がとても美しいものになりました。

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ザスーラ

2006/01/14 20:21

すごろくの世界

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この作品の作者クリス・バン・オールスバーグは、〔ポーラーエクスプレス〕など、有名な作品を数々作ってきた。
 この作品は、ボードゲームを始めたがために、大変なことが始まる前作〔ジュマンジ〕の続編でできた。
 この話ももちろんボードゲームの中の物語なのだが、まずスケールが違う。舞台は宇宙で、宇宙飛行士がきたり、宇宙人の襲来に会ったりと、一回こまを動かすたびにハラハラドキドキの連続で、とても臨場感がある。
 そんな中に兄弟の友情や、イガミ合いなど、今の生活でありそうなとまであり、その世界に入り込んでしまう。
 そのくせどちらかというと短く、僕自身も中学生で、2時間ほどで読めて、世界に入り込めるという作品になっている。

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紙の本シャーロック・ホームズの帰還 改版

2005/12/27 14:54

この帰還は、どんな謎解きよりも巧妙な仕掛けである。

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本「シャーロック・ホームズの帰還」は、まずこのほんの前の作品「シャーロック・ホームズ 最後の挨拶」を読んでから読むと実に楽しめる作品である。
 この本の裏話をすると、本当は「最後の挨拶」で、シャーロックホームズは完結する予定だったが、ファンの厚い要望にこたえて出来上がったのが、この作品なので、ホームズが滝に落ちてから、原作までの流れを変えずに見事に家に返したというとても頭も切れた作品だ。
 最初の帰還劇は、挨拶と重ねてみるのも面白く、コナン・ドイルらしい復活のさせ方になっていて、この世の中に、「シャーロッキアン」をいまなお生み出しつづけていることがわかる作品であり、中学生にも理解できる簡単な作品でもある。

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