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先月(2017年2月)

パパ&お兄ちゃんファンさんのレビュー一覧

投稿者:パパ&お兄ちゃんファン

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本パパにさよならできるまで

2007/03/02 15:09

泣けるし萌えるし

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

映画では、ちょっとばかり存在感の薄かったパパ。
映画では、耐えるばかりの脇役だったお兄ちゃん。
この原作本では、パパとお兄ちゃんのキャラが濃く書かれていて、萌えてしまいました(笑)
ちょっとしか出てこなかったけど、こんなに家族思いのパパだったんだ。
お兄ちゃんだって、こんなに両親から愛されてたんだ。
弟にこんなに慕われて、弟にこんな優しさを見せるヒトだったんだ。
そういうのが分かって、嬉しかったです。
もちろん、他のキャラも。
泣いてばかりいたのに、喪が明けたらケロッと普通になってたママ。
弟が死んだのに、あんまり悲しんでそうにない、おじさん。
痴呆の進んだ、おばあちゃん。
この3人、実はかなり理解に苦しむキャラだったんですけど、なるほどこんなことを心に抱いていたのかあ……と。
納得、すっきりです。
クラスメートの男の子たちも、キャラ分けされていて、映画より濃く書かれていて、けっこう萌えました(笑)
この原作本を読んで、キャラの心の中とか、キャラのちょっとした動作に籠められた深い意味とか、映画では気がつかなかった伏線とかが理解できたので、もう1回映画館に行ってこようと思います!
今度はもっと泣けるかも&萌えるかもしれないです(笑)

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