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私も一人旅さんのレビュー一覧

投稿者:私も一人旅

1 件中 1 件~ 1 件を表示

アムステルダムでの出会いを振り返って!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

読み始めて、あれれ、ここはどこだろうかと思いながら、…………
波の音/風のおとが、だんだん聞こえてきて、
そして、海/砂浜が浮かび上がってくる。
すーと、本の中に入り込むことができた。
欧州の旅の途中で、いろんな出会いや出来事に遭遇、その中の‘何気ない’会話から、知的刺激を受けながら、気付くと、もう1/3ほどまで読み進んでいた。
特に、アジア人の視点(日本人を含む)、バックパック旅行の視点(観光ツアーでない)、母(親)からの視点(他人事ではない)に、共感する点が多い。
でも、ここまですごく楽しい旅をされたとは知らなかった。
私よりもっともっと100倍も深い旅があるんだと。

後半は、母と娘の関係がどんどん移り変わっていくさまに、吸い込まれるように読み続けました。
そう、私も2週間の欧州一人旅を始めたばかりで、偶然にアムステルダム行きの列車でお二人にお会いした状況を想い浮かべて、『あっ、この日にお会いしたんだ』と、
そして、アムステルダムの駅の構内を、娘さんが笑みを浮かべながら、とても優しく、人懐っこく、導くように案内してくれたときのことを思い出した。
ほんの1時間程度の出会、でもヨーロッパで最初にお会いした日本人あり、とても好印象で記憶に刻まれました。
バックパック旅行。荷物を前にも後ろにもリュックをショッタ娘さんと、大きなリュックを背負ったお母さんの組み合わせ。
電車が分からなくて、思わず声をかけた際、気さくに応じて頂いたお礼に、車内でお二人の写真をとった。帰国後、オーストラリアにお送りした。
少しばかりでも、お母さん、娘さん、そしてその楽しそうな関係を、肌で感じ取っているので、とても親近感が湧き、そして共感した。二人の映像も,声も、私の頭の中で動き始める。そして、最終ページまで、楽しく、読ませて頂きました。

あれから2年。
あの旅は、‘すぽっと’真空パックで包み込まれて、日常生活に戻る。あれは、なんだったんだろうという感じ。
でも、心の中にしっかりとキザミ込まれていて、事あるごとにパックの中から、思うままに動き回る自由、地に足をつけて生きる実感、それに少しばかりの自信が漏れ出してくる感覚に、とても共感しています。

<おまけ>
キャリアー付きバッグでの一人旅
アムステルダム
/駅前のパブ
狭い路地にある小さなお店。あっちでも、こっちでもライブ演奏。
日本人はいないけど、いろんな国の若者のたまり場。ビールお替わりー。熱い演奏が続く。
/バルセロナでは、にいちゃん達が昼間からレストランで飲んで、酔っぱらって海に飛び込んでいる。暑いし、俺もっと、`エーイ`と、私は荷物を持ったまま地中海にドボン。気持ち良かった。
夜は港で犬を連れたスペインばあちゃんと辞書を片手に世間話。
列をなして、片隅の座席に座る観光客。
一人前扱いで、正面席に案内してもらってみたフラメンコダンス。

/ベネチアでは、列をなしてゴンドラに乗り込む観光客を見ました。かたや、一人旅で自由に動き回れる喜び。でも毎食毎食の食事は心配。
/ボローニャでは、中田をレナトダッラ−ラスタジアムで見た。
そもそも、試合の日時を一日間違えた。日本出発するときには、まだ、セリエAの日程は未定だった。やむなく、2日予定を決めずに出国してた。
ネットカフェで日程をちゃんと調べたはずが。
今日は、ボローニャーに泊まり、一旦、お昼にべネチアのホテルに戻って、また、夜は電車でボローニャーに戻ってサッカー観戦。
「ナカタ、パルマ」って、バスの降りる場所が分からなくて、ボローニャサポーターの髭の兄さんに聞いた。目で合図をくれた。
英語ぜんぜん通じず。
始めて、ナカタを見た。イタリアで。
などなどなど

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