サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. つのっちさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年6月)

つのっちさんのレビュー一覧

投稿者:つのっち

11 件中 1 件~ 11 件を表示

外見でなく心を磨くコツ

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 最初に本屋で手にとったときは買うかどうか迷いましたが悩み事が山ほどあって思い切って購入しました。
 この本には、間違えた自分の見方、間違えた思い込みでの自己イメージを持つことで時には間違いを犯すこともあるということを前提とし、ちょっとした心構えやモノの見方を変える、正しく自分を見る・イメージするだけで自分が変われるものだと読んでいて気づかされました。
 自分の見方をちょっと変える・他人に対する心構え・「当たり前のこと」を再認識する部分をこの本では色々な事例を挙げて私たちに教えてくれます。
 色々な心理学的な本が出版されている中でこの本は難しい心理学用語もなく字が細かくないのですんなり読めて、なんとなく心が軽くなりました。大事な部分は太字で印字されています。
 「ああしなさい」「こういうふうにしなさい」と強くモノを言う本ではなく、「こういう言い方ですんなり受け入れられる」と感じた一冊でした。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

北海道を鉄道で旅したい人へ

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私の個人的な感想ですが、最初この本を手にしたときは、列車の事だけしか書いていないのかと思いましたが、読んで見ると、列車に関する情報だけでなく、列車の車窓などの風景を通して北海道の魅力を十二分に載っています。また、列車が走る路線や季節別に列車の旅を通じて北海道の観光案内もしています。 鉄道が好きな方も北海道が好きな方も楽しめる一冊です。これを読んだら列車で北海道を旅行したくなります。私は北海道に下宿していて北海道の列車全て乗りましたが、この本で「こんな所があったのか」と新たな発見もありました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

十津川警部と時効になった事件の真相を探る男の執念が難事件に挑む。

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 平成元年、特急雷鳥(現在はサンダーバード)号のお座敷クリーン車「だんらん」で起きた事件を十津川警部と、のお座敷クリーン車を買取って庭に展示する謎の男、高柳が15年以上経過した事件の真相を探ります。
 十津川警部は、妻の直子の立てた「ブログ」に投稿される『事件を知ると言う謎の男』の文章をヒントに15年以上経過した事件とそれに関連して起きる事件の真相に迫ります。
 一方、情報を集めている謎の男、高柳の目的は何なのか?事件は思わぬ方向へ向かいます。珍しいのは最近いろいろな意味で話題の「ブログ」というものをヒントとして使っているところです。
 果たして15年以上前に列車内で何が起こったのか? 何故関係者が殺されていくのか? 最後に十津川警部達はどんな方法で犯人に近づけるのか。 時効になった事件を探る高柳という男の執念を十津川警部は上手く利用します。真相に近付くにつれて目が離せなくなります。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本知床望郷の殺意

2007/04/07 09:45

元刑事の男がはまった罠とは?

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私個人の感想です。
私も何度か足を運んだ自然あふれる世界遺産の知床といろんな想いが交錯する歌舞伎町が事件の舞台になります。
元刑事がある理由で故郷・知床へ帰るのですが、この男に待っていたのはある脅迫状でした。そこから殺人事件へと物語は進みます。この元刑事の過去に何があったのか?
さらに自然豊かな知床から対称的な新宿・歌舞伎町へ舞台が移り、様々な事件が発生します。
元刑事の男の周辺について主人公の十津川警部が鋭い勘で捜査をします。そして物語はある過去の事件が浮かび上がり、物語の内容が濃くなります。
果たして、元刑事の運命は? 犯人の正体と目的とは?
十津川警部たちは真犯人を追い詰めるところは久しぶりに面白いと思いました。
知床という広大な自然がある町と、人間の欲望が交差する歌舞伎町という両極端な部分に出てくる登場人物を西村先生はうまく描かれていると思います。
結構はまって電車を乗り過ごしてしまいました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本湘南アイデンティティ

2007/02/20 00:10

十津川警部、謎の美女の行動に迷う。

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 あくまで私個人の意見です。
この作品は序盤から謎めいた部分が多く、また最初の方は十津川警部はなかなか登場しませんが、序盤から個性的な作品だなと思いました。
 最初に謎めいた女性が登場して物語は進み、5人の湘南在住エリート男性とそれぞれ同棲していくという不思議な契約を結んでいきます。性的な関係は持たない、個人的な事は話さないという不思議な契約で・・・
 しかし、物語はある事件から一変し、十津川警部達や最初に出てくる謎めいた女性、5人のエリート男性などを巻き込んでこの作品の内容を濃くしていきます。
 謎めいた女性と5人のエリート男性達との関係は?
 謎の女性の真の目的とは?
 十津川警部が最後に行き着いた事件の真相とは?
 意外な最後のどんでん返しの展開に私ははまりました。
 これまでの十津川警部作品の中ではなかった味わいが楽しめると思いました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

鉄道旅行の楽しみ方を別の切り口で・・・

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本のタイトルを見たとき、最初は「テツ」こと鉄道愛好者を非難している本なのかと思いましたが、中身を見るとかなり面白く、鉄道ファンだけでなく「こういう角度から鉄道が好きになるのか」ということを面白い文章で書いています。ただ、中身の文章の中にはちょっと鉄道愛好者を大げさに誇張するような内容があり、「いくら鉄道好きでも私はここまではしない」と思うところがありますが、これは著者の面白く見せる表現かもしれません。 「鉄道マニア」という人にも私も含め色々な考えを持った人がいます。全員がこの本に書かれた行動はとらないと思います。 私も「テツ」ですが内容は豊富で面白く、鉄道ファンでなくても、こういう面から興味が沸くという事を知れば、読まれた方も完読した後に列車の見方が変わるかもしれません。この本の見方は色々ですが、著者のちょっと大げさな表現や言い方が面白かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本十津川村天誅殺人事件

2006/05/25 16:54

十津川警部、「十津川村」に捜査へ

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私個人の読んだ感想ですが、日本国中、捜査で歩き回っている十津川警部が、その名前のルーツになった「十津川村」を巻き込んだ事件に挑みます。十津川警部たちはある殺人事件をきっかけに、奈良県・十津川村に訪れて、十津川村の歴史を学びながら犯人に迫っていきます。 この小説で粘り強い捜査を続ける十津川警部と共に、十津川警部の推理と「十津川村」の歴史の旅が読んでいて楽しめました。 本の最初に著者の西村京太郎先生の「十津川」命名についての文章も面白かったです。 はたして、自分の名前のルーツでもある十津川村を巻き込んだ事件の真相は・・・楽しんで読める一冊だと思います。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本人に好かれる法

2007/06/10 21:03

改めて自分の行動を振り返り反省、人生教本の一冊

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 私個人の意見ですが、
 最初にこの本を本屋で手にとったときは「好かれるテクニック」を羅列している本かなと思いましたが、中身を少し読んで、そういった単純な本ではなく、はっとさせられる部分が多かったので思い切って購入しました。
 色々な心理学的な本が出版されている中でこの本は難しい心理学用語もなく字が細かくないのですんなり読めて、なんとなく心が軽くなりました。
 中身は人間関係に関してや自分の行動などよく考えれば当たり前のことなれど、いかに自分が気付いていない、疎かにしているかを改めて指摘してくれました。 「ああしろ」「こういうふうにしなさい」と強くモノを言う本ではなく、やさしい言葉で著者の人生経験や過去の様々な角度から話を展開させて「提案する」ような感じで言いたい事を読者に伝える感じで抵抗なく、飽きることなく読みきることができました。
 少しずつ読んでいくと柔軟な考えや自分について何か大事なことを判りやすく教わったような気がします。この本は自分の机に必ず置いて読んでいます。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本遠野伝説殺人事件

2007/02/20 00:08

十津川警部、遠野にて迷う?

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 あくまで私個人の意見です。
ストーリーは製薬会社の元・研究室長が新宿のマンションで刺殺され、捜査する十津川は彼が以前に遠野で特別天然記念物の高山植物を取って警察沙汰を起こしていた事実を知ります。
 何故、その男がそのような事をしたのか? 十津川警部達は遠野へ向かい捜査を開始します。
 物語はその男の娘も巻き込んで、5年前に起こした「心臓病の特効薬を開発し、副作用で5人の死者を出し、その男が会社を辞めていた」というこの物語の核心部分に入っていきます。さらに殺人事件が発生し、十津川はある人物に焦点を当てます。
 果たして、犯人はこの薬の副作用で殺された遺族なのか? 父親を思う娘と十津川警部達の人情厚い捜査が展開されます。
 この物語は薬害をテーマに展開するといったお堅いストーリーではなく、あくまでもスパイス的な要素であることが読んでいてそう感じました。
 最終章では意外な結末と、製薬会社の元・研究室長の男の本当の意思が判り、最後まで飽きない、登場人物それぞれの人間性を描いた面白い作品だなと思いました。
 単純なストーリーではないので私はお勧めです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本五能線の女

2006/04/01 23:19

十津川警部と青森県警の対立が見ものです。

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

十津川警部の元部下で私立探偵の橋本豊が容疑者になって青森県警に逮捕されてしまいます。罠にはめられた橋本を救うため、十津川と亀井は五能線に乗ることになります。そこで意外なトリックを発見するのですが…
一筋縄ではいかない青森県警の刑事とと警視庁の十津川警部の対立も見物です。罠にはめた犯人の動機は何か?単純には解明できない謎が多いですが、今回も十津川警部達は本当の犯人を追い詰めます。
はたして送検される前に元部下で私立探偵の橋本豊を助けられるのか、十津川警部の執念の捜査が始まります。内容は私個人の意見として意外性があって面白かったです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

人気の自己啓発本の実践編

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 最初にこの本のパート1を本屋で手にとったときは買うかどうか迷いましたが悩み事が山ほどあって思い切って購入しました。
 色々な心理学的な本が出版されている中でこの本は難しい心理学用語もなく字が細かくないのですんなり読めて、なんとなく心が軽くなりました。 パート2もパート1の続編と言った感じでパート1を踏まえたうえでこの本を読まれても良いと思いますし、パート2から読んだとしても問題ないと思います。パート1で抵抗がなければこのパート2も読んでみてはいかがでしょうか。
 パート1同様に「ああしろ」「こういうふうにしなさい」と強くモノを言う本ではなく、やさしい言葉で著者の人生経験や過去の様々なジャンルの有名人が残した言葉をたくさん含んで「提案する」ような感じで抵抗なく、飽きることなく読みきることができました。
 少しずつ読んでいくと柔軟な考えや自分について何か大事なことを判りやすく教わったような気がします。パート2では自分自身が行動するという実践的な部分が多いなと感じました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

11 件中 1 件~ 11 件を表示