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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

まこっとさんのレビュー一覧

投稿者:まこっと

3 件中 1 件~ 3 件を表示

今日まで変わらぬシナ共伝統の戦略

12人中、10人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本書に著わされているのはシナ共に支配されていく
1950年代のチベットの歴史だが、自分は日本人として、
むしろシナ共の本性を赤裸々に記した書として読んだ。
シナ共軍の残虐行為はおぞましい限りだが、その内容は
まさにシナ共が今日、かつての戦争において日本軍が
シナにおいて行ったとするものに似ている。
我々日本人には想像もつかないようなこれらのおぞましい行為は、
実はシナではむしろ伝統的なものであり、
その自分達の伝統行為を折り込んだ話をデッチ上げ、
相手がした事にするという、これまたシナ共伝統の
プロパガンダなのだと改めて認識されられる。
チベット侵略の過程においても勿論それは健在で、
自分達がチベット人民の虐殺を行っておきながら
逆の話をデッチ上げたり、あるいは自分達が問題の下地を
積み重ねておきながら、何かが起これば
それはチベット政府の責任だと言って牽制してみたり、
全く今日のシナ共のふるまいと変わらない。
ところで、訳者はあとがきの中で、この本に書かれている
シナ共の残虐行為の数々について、日本もかつて同じ事をやった、
とか、あるいは、やる前に負けてしまった、などと記す、
何とも反日左翼的な認識を持った人物のようだが、
訳者はあくまで訳者であり、つまり著者ではなく、
訳者のおかしな歴史認識が本書の内容に影響を与える事も無く、
本書はなかなか読みやすい訳書にしあがっていると言える。
もっとも原書から省かれた部分も少なくないらしい。
シナ共の残虐行為については日本も同様の過去があるかのように
言う一方で、訳者は本書が反シナ共を喚起するのではなく、
人類の歴史の一側面としてとらえてもらいたいという意向のようだ。
しかし、今日まで全く変わらないシナ共のふるまい、
そして我が国に対しては日に日に威圧感を高めている
その状況に鑑みれば、やはり我々日本人にとって本書の内容は
シナ共に対する警戒感を一層高める事を喚起するものに他ならない。

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「国会対策的外交」による弊害

7人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

日本は北朝鮮の「外交」ではなく「工作」を相手にしてきた。
それは日本の外務官僚の誤った見識によるだけではなく、
国益よりも利権漁りに執心する自民党の「実力者」の圧力にもよるという。
外務官僚は自らの功績にしか興味が無く、
また政治家も自らの利権にしか興味が無い。
国益や安全保障という、本来最も重要なテーマを
ないがしろにした「国会対策的外交」により、
日本の対北朝鮮外交は外交の体をなしていない。
金丸信・元副総理がキム・イルソンとの会談で勝手に
一兆円規模の経済協力を約束したという話はよく知られているが、
その時、金丸元副総理はキム・イルソンに朝鮮系という
出自をつかれ、涙を流して感激し、相手の術中におちたという。
「金」丸信氏がいわゆる朝鮮系日本人だったとは、
その名前から想像可能な事とはいえ、自分は知らなかった。
そのような経緯で勝手に国民の血税一兆円をかのテロ国家に
提供しようとしていたと知り、あらためて怒り心頭である。
北朝鮮との詳しいやりとりと、それが日米関係に及ぼした
影響にについての記述は非常に読みごたえのある本書だが、
末尾の方の章に至ると、重村氏も所詮毎日新聞の記者上がり
という素性が見え透いてしまい、残念に思えた。
例えば、
「軍国主義」と「植民地主義」という遅れた価値観を採用した結果、
大日本帝国は滅亡した。
というが、ならば中華人民共和国は何故今日も存続しているのだろうか。
国民を飢えさせてもの核配備、そしてチベット・ウイグル他の
周辺地域のたゆまぬ侵略など、まさに軍国主義・植民地主義ではないか。
それに、大日本帝国について「軍国主義」や「植民地主義」を
否定的なレッテルとして貼るならば、欧米列強による
アジア侵略の甚だしかった当時、他にどのように我が国が
独立と存続を模索できたというのか提示してもらいたいものだ。
また、
困っている隣国(北朝鮮)を助けるのは、日本の義務である。
というが、日本にとって北朝鮮は「困っている隣国」ではなく、
我が国の主権を侵害し、ありとあらゆるテロ行為を働く
「敵国」である事は、まさに本書に詳しい。
日本国政府の義務は、日本国の安全保障のために、
敵国を助ける事では勿論なく、敵国を無力化する事であろう。

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カラー写真は11点のみ!

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

入江泰吉はテレビ東京の「美の巨人たち」でも紹介された、奈良、大和路をこよなく愛した写真家である。そのまさに「入江泰吉の大和路」シリーズ全五巻の最終巻であるが、中を見てビックリ。総ページ数140ほどの内、カラー写真は表紙と裏表紙を含めても11点のみ。他は全て白黒である。この中身を知っていたら購入する事は無かっただろう。実物を見ずに注文する通信販売の落とし穴と言うべきか。このような、写真、あるいはイラストなどを楽しむ種類の本については、書籍詳細のページにカラーページと白黒ページの数をそれぞれ明記して頂きたいとつくづく思うものである。本書は入江泰吉の写真ではなく、あくまで大和路の「祭と歳時記」を目当てに購入すべき本である。入江泰吉の美しい写真を目当てに購入する者は大きな落胆を覚えること必至であろう。

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