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  3. オカメ八目さんのレビュー一覧

オカメ八目さんのレビュー一覧

投稿者:オカメ八目

112 件中 1 件~ 15 件を表示

ああ「家族」って、そう言うもんかもなぁと、後でじぃ〜んと来る本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

単に「家族は有り難いもの」と、少々「道徳の教科書」的に、いっくら聞かされても、「かえるの面に小便」で、ちっとも伝わらない。ーーーーーーーが、しかし、このような本で、別な言葉で、より具体的に言われたら、それは、乾いた布が、水を吸い込むかのように、じわぁんと滲みる。 本書は「戦争孤児」の人達が、長い間かかって、その、筆舌に尽くし難いサバイバルの体験を「言葉」と「絵」にして現したものだ。ーーーーだから元「孤児」の人達の「命の一部分」と言っても過言ではない。

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流石と言っては失礼だが、「その道」の元プロであった著者氏ならではの分析と評価

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

流石と言っては失礼だが、「その道」の元プロであった著者氏(念のため言うが、スパイではない。日本の外務省の、情報分析の仕事をしていた人)ならではのリヒャルト・ゾルゲとそのチームに対しての、分析と評価だ。 只、物凄く情報量が多いので、ゆっくりと読めそうな、かなり暇な時に読む本としてはいいかも。 そうでないと「脳がウニになり」、マンガのように、頭の毛が逆立ってしまうかも。ーーーそれでも勿論、読む価値は高い。

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紙の本バッタを倒しにアフリカへ

2017/09/27 03:09

カバーの表紙のように、ドン・キ・ホーテ的ではあるが・・・

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カバーの表紙のように、ドン・キ・ホーテ的ではあるが、一言で言えば「かわいいムシキング少年の、長い旅の中での成長記録」と言っていい。ーーーここまで、やるには、書き切れない苦労と努力がいっぱい有ったと「行間」に、満ち溢れてる。 なにせ、この著者氏の「学習能力」の素早さ、高さに感心する。 まっ、そうじゃなきゃ、ここまで、やっては来られなかったろうから。ーーー読めば、著者のミドルネームの「ウルド」の意味も判る。 また、本の帯の裏には、バッタが「主役はボク」と言ってるが、果たしてバッターーーそれも生きてる大群のバッタに著者は、出会えのだろうか?(テキを倒すにも、出会わなきゃなんないから)も判って来る。 無責任に言わせて貰えれば、「ある種の冒険もの」とも言えそう。 読んでいて、結構静かな興奮を味わうからだ。

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紙の本ボタニカル・ライフ 植物生活

2017/09/16 02:34

昔の角川映画風に言えば「観てから、読んだ」

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昔の角川映画風に言えば「観てから、読んだ」ーーー「観て」はNHK・BSの「植物男子ベランダー」だ。 だから、本書のタイトルをみて「ベランダに於ける、園芸の手引き書」とは全然思わなかった。 因って、期待外れも、反対に「期待当たり」もなかった。 ただ、テレビでの田口トモロヲ氏の主人公より、当然かもしれないが3.1415倍ほど原作の方が「奇人度」は高かった。ーーーそれより、本書の主人公が、出会った植物や、動物たちと、兎角急に近づき過ぎたり、突き放したりを繰り返してるのが、何とも、ほほえましい。 私にも、かなり、それに近い植物との付き合い方があるからだ。 読む側は、ぺらっと開いた所を読む、といった気楽な読み方が、全然構わない本だ。(そりゃ書く側は、大変だったかもしれないが・・・) その意味では、肩の凝らない一冊。

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「コレガ良イッ!」と超鋭く感じて、それをそのまま「思い込む」、それでもウソが出来ちゃう

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「コレガ良イッ!」と超鋭く感じて、それをそのままソソッカシクも、おマヌケにも、果ては「溺れる者は、ワラをも掴む」かのような本能的なスナオさで「これがいい!!」と期待し過ぎて、思い込み過ぎて、信じ込み過ぎたら、「ニセ科学の錬金術」の一丁出来上がり!ーーーーちゃんとした知識も無くて、何かアワててて、ヤッツケ仕事で、「マッ、イイカ!!」みたいな世界じゃ、ちゃんとした知識なんざゴミ扱いかも。ーーーー「アワてるコジキは、もらいが少ない」とは、よく言ったものだ。「あわてるメディア」も、同じ、かもな。

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ちょっとタイトルはキツイが内容は、しっかり詰まってる。

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「死に方」って「生き方」と合わせ鏡。 「死」を、しっかりと見つめると、今の「生」が観えて来る。ーーー豊かさに、ウカレに、うかれて考え方の脇が、うんと甘く成ってしまって「覚悟」ひとつ、出来なく成ったと感じた人は、読んでみるのも、「生きる為の指針」のヒントが貰えて、こころの背骨を、シャキッとしてくれそうな本。ーーーーー生きてくのに迷ったら読んで見るのもいい。 「私は、今迄、何にも悪い事をして来なかったのに、どうして、こんな目にあうのか?!」なんてボヤく向きにも、「良薬」として、いいかも。

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紙の本東芝大裏面史

2017/06/02 15:43

ちょっと読んだだけですが・・・。

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まだ、おしまいの方を、「つまみ食い」しただけだが、 ノーテンキな脳にガツンと来た。ーーー我々が『デンキは、文明の利器だ、明るくていい、便利だ、楽だ、快適だ!』と喜んでた、そのカキワリの、すぐ裏で「えっ!こんな事起きてたの!」と驚くような事が書かれてる。 よって、「私はデンキの便利さ、快適さを求めるので、そんな裏事情は知りたく無い」と言う人には進められない本。ーーーーー事は、「東芝」と言う一社の問題なんか、平気で越えて行ってる。半分死んでて、ゾンビか、キョンシーの様になってる「トーシバ」を、現政権は必死に「延命治療」を施してるのだ。なぜなら、この「東芝」がコケたら「森友」や、「加計」なんかとは比べ物にならない位のマグニチュードの激震が、政界に走るからだ。 それは日本の原子力行政や、現政権の存続や、日米間の問題や、日本の「核武装」の問題にまで繋がってたりするらしい。 実に、奥が深い、いや、深過ぎる。

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動物好きの私として、この本の著者の話をラジオで聞いて興味をひいた

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どこのラジオ局かは忘れたが、この本の著者が、語ってた動物全般の話がなかなか面白くて興味をひいたので、早速買って読んだら、 本のつくりは、一見「子供向け」のようだが、内容は決して手を抜いておらず、大人も充分に楽しめるし、「動物の知識トレビア」としても知らなかったなぁ〜と言うことだらけだった。

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普通では描き切れない、未曾有の災害を、丁寧に抉って描いてる!

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普通では描き切れない、未曾有の災害を、丁寧に抉って描いてる。 そして、著者は被災者さんたちに、静かに寄り添おうとしてる。だが、行間をよく読めば、のこ災害の大きさは、計り知れないとも読める。 人は、未曾有の災害に出っ食わすと、年寄りは、どんな記憶を呼び覚ますのか? また、その記憶が未だない若い人は、何を想うのか?ーーーーしかし、その時の権力は、その災害を隠す。 その時の権力が持っている「文化」を使って。そこはチェルノブイリと「フクシマ」は似てる。 兎に角、凄い本としか言いようがない。ーーーーーーもしも「文字の放射能」に反応する線量計が有ったら、この本の、どこを開いてもガリガリ、ガーガー、ピーピーと音がするだろう。 その位、迫力のある一冊。 ただし、言うまでもないが、本書を読んでも身体は「被曝」はしないので、ご安心を!

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メディアは「福島は復興してきた」と結構明るく伝えるが、その影では、まだ、まだ、こんなにも問題あり!

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原発事故以前から、福島産の玄米を、今も食べ続けてるので、やはり、関心はある。 メディアは「福島は復興してきた」と明るく伝えるが、まだ、まだ、こんなに問題が、フレコンバックの除染土と同じか、それ以上にありますよ!と言っている、告発する本。 これからの原発政策、廃炉、保障等をいつまでやってくれるのか? 放射線量が高くて帰れない地域の問題。 東電や、県、国の態度の問題と色々な面からみてる。 地元の人だからこそ描けた「今の福島」。

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紙の本噓つきアーニャの真っ赤な真実

2016/12/29 02:54

「東欧ジョーク集」愛読者としては・・・・

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江戸落語を、しっかりと聴き込むと、江戸の人たちの人情や心理の動きが判るように、本書を「東欧ジョーク集」好きの私が読むと『ああ! あのジョークたちは、こんな人情や心理の動きの中から、ひねり出されたんだ!!』と強く感じた次第だ。 「東欧ジョーク」とは、そりゃ中には「かわいい」のもあるが、平均的に洒落がキツくて、激辛で、こころ優しき人等は、下手すりゃ「笑い死ぬ」かもなと言う位の凄さがある。 旧・東欧とは、そりゃ自然も厳しいかもしれないが、「政治的災害」の厳しい所らしい。 そんな中での「東欧ジョーク」の故郷の現実の話。 また、文体が、締まってていい。

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これから家を建てる人には、良いガイドブック

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かなり色々と「住み心地の良い」家について、より具体的に、よりキメ細かく書かれている。これを、しっかりと読んで家を建てたら、より快適な家が出来て来るだろう。ーーーー特には書かれてないが、「熱」的に、家を考えて居る所がいい。

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色々な国語辞典を、ある種の人格に例えて解説

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兎に角、本書を開けば、どっからでも「国語辞典・愛」が、パ〜ッと熱と光を持って伝わってくる本。 流石、「舟を編む」の三浦しをんさん大推薦!!だけのことはある。

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大人になってからの、当事者自身の「今にして思えば」的、発達障害の生きている解説

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8人の、どの人も、子供の頃に、何らかの「生き辛さ」を抱えていて、大人に成ってからも、その「生き辛さ」は変わらず、かといって、それに耐え切れずに死を選ぶ事は無く、また、大人に成ってから「発達障害」と知って、「ああ!今にして思えば」と半分後悔を、ないまぜにして、自身の「発達障害」を認め、その現在の状態を語ってくれた本。 私が読んで感じた限りでは、この著者さんたちには「知的障害」はないものと思われる。 ただ、その育成歴からみると「こころのキズ」はあると感じる。

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紙の本牡蠣とトランク

2016/10/25 13:01

海と、森と、牡蠣と、人とが繋がる縁

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物語は、50年位前、三陸のある湾に東北大の農学博士と「牡蠣養殖研究所」を開設する所から始まる。 そしてフランスから種牡蠣が届く。 そしてしばらくして、フランスで、病気で牡蠣が全滅の危機に陥る。 そこへ、日本からミヤギ種の牡蠣を送った。 そんな縁があり、今度は3.11の被災にフランスからの支援が届く。 この本の著者氏がやっている「森は海の恋人運動」と、木が素材のトランク製造が発祥のルイ・ヴィトン氏と、「森つがり」で著者氏とが繋がって行くと言う、実に生き生きと描かれていて、おしまいまで、一気に読ませてくれます。

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