サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 貧乏長屋さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年3月)

投稿数順ランキング
先月(2017年3月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

    3月のライオン(1)

    3月のライオン(1)

    羽海野 チカ(著),先崎 学 (将棋監修)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    はらぺこあおむし 改訂

    はらぺこあおむし 改訂

    エリック=カール (さく),もり ひさし (やく)

    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

貧乏長屋さんのレビュー一覧

投稿者:貧乏長屋

1 件中 1 件~ 1 件を表示

古本屋残酷物語

2006/05/10 09:49

これはただの古本屋本ではない

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

世の中には、古本屋が書いた本というのは溢れている。
この本も、「古本屋が書いた本」という点では共通しているが、中身は別物だ。
古本について特別語るでもなく、古本屋としての話ばかりというわけでもなく。
古本屋を営むひとりの男の日々録なのである。
良いことも悪いことも、ありのままに綴ってある。
特別な事件があるわけでもないのに、その日々はなぜか面白い。
そして、読み終わった後、なぜかものすごく良い気分になる。
石神井書林の内堀弘氏による跋文「吹きさらしの日々」がまた良く、作品を完成させているような気がする。
古本屋好きな人にはモチロン、そうでない人にもオススメできる不思議な古本屋本。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示