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クマ猫さんのレビュー一覧

投稿者:クマ猫

2 件中 1 件~ 2 件を表示

紙の本ひとりたび1年生

2006/12/05 14:41

タイトルで誤解

5人中、5人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

書店でタイトルを見たとき、「ああ、一人旅する小学一年生ね。」と勘違い。よくよく見れば「150センチライフ」のたかぎさんではないか。これは、本当にこわごわ初めて一人旅にチャレンジした著者の勇気と笑いの漫画エッセイだ。若いとき以来一人旅とはとんとご無沙汰の私(40代半ば)も、これを読んで、「一人旅もいいかも。子供の手が離れたら是非」と思えた一冊だった。出来れば、「ひとりたび2年生」「ひとりたび3年生」と進級してもらいたい。

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紙の本千の命

2006/12/06 11:09

命の重さ

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

赤ちゃんの話かと、何とはなしに購入した本だった。もちろん著者の名前すら知らなかった。読み始めると、最初から苦しいお産の場面。ただ、著者の読みやすい文章のためか、まるで映画かドラマでもみているようで、江戸時代の産科術確立までの苦難・夫婦の確執・親子の断絶・和解とあっという間に読んでしまった。女はいつの時代でも苦しい思いをして母になるのだなあと実感。江戸時代、回生術が確立されなければ、どれだけの女性が命を落としたことだろう。そうして、最初の子供を妊娠5ヶ月でおなかの中で死なせてしまった自分も、当時に生きていたならば、確実に命を落としていたなあと、思いを馳せた。いつの時代でも出産は命がけである。

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