サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. あめさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年2月)

あめさんのレビュー一覧

投稿者:あめ

1 件中 1 件~ 1 件を表示

ありがと

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私も中学生の頃大きな病気をしました。入院のため、自宅から車で2時間離れた病院に入院していました。約3年の入退院。母もずっと一緒で。その頃弟はまだ小学5年生でした。でも周りからもう大きいのだからと判断される時期。家では父が私のことを心配している、すべてが私中心の生活であったと思います。
私も中学生だったこともあって、弟の寂しさはわかっているつもりでしたが、実際どうしてあげることもできなかった。父も母も弟にも気を配ってるつもりでしたが、そうは注げない。弟はほんとに寂しく、不安でいっぱいだったと思います。
大学1年のとき、この本まだ塗り絵のくまちゃんの絵本だったときにこの本を頂きました。読んだ途端涙があふれてきました。ごめんなさい、とありがとうで胸がいっぱいになりました。その本を当時高校生になった、弟に誕生日プレゼントと一緒に送りました。そのときは何の反応もなかったので、読んでもないのかなと思っていました。しかし、日記をこっそり読むと(ごめん、行けない姉ちゃんだ…。)読んで泣けて仕方がなかった。嬉しくて、悲しくてなんかわからんけど、こんなに泣いたことはないというくらいないた。と書いてあった。
本を書いてくれたひとになんとかお礼をいいたいと思ったけど、どうしていいのかわからないので、ここに書いてたらもしかしたら見てくれるかもと思い書きました。
佐川さんほんとうにありがとございました。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示