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先月(2017年6月)

かまんちょろさんのレビュー一覧

投稿者:かまんちょろ

2 件中 1 件~ 2 件を表示

アレルギーをもつお子さんへ!

9人中、9人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

我が家の息子は実は「卵、乳製品のアレルギー」なので、食べ物にはとっても気をつかっています。実は私も出産してから「卵アレルギー」になってしまいました。昔から時々、とても疲れたりした時に半熟の卵などを食べると体中にひどいジンマシンが出ていましたが、そんなに気にはとめていませんでした。でも、出産して体質が変わったのかその頻度、症状がひどくなり、息子のこともあるので食生活を変えてみようと考えました。
なんと、世の中には卵と牛乳が入っているものが反乱しているのでしょう!驚きました。市販の食べ物ではいろいろと難しい。と思い、自分でいろいろ作ってみようといろんな本を見ましたが、一番よかった&一番使える!のがアトピーっ子も安心の離乳食 というレシピ本です。オススメリンク集にあるいんやん倶楽部はこの本で知りました。
私がこの本で大変気に入っているのは以下の5点。
1、めんどうなダシをとったり、野菜の皮をむいたりしないので、少ない労力で出来上がる!
2、卵、牛乳等アレルギー物質を抜いていても食べごたえがあっておいしい!
3、鍋に順に重ねていれていくので、狭い台所でも簡単調理!
4、(離乳食が)大人から子どもに取り分けることが出来る!
5、沢山の野菜が食べられるし、昔ながらの食生活を見直す事で体質の改善が期待出来る!
詳しくはいんやん倶楽部のホームページを参照していただきたいのですが、私の学んだ範囲で簡単に説明しますと、基本的に「重ね煮」という手法を使っていて、食べ物の陰と陽の性質にあわせて重ねることで陰陽の調和をはかっているのだそうです。ですので、体にやさしい。また素材本来の力を最大限に生かすため、皮をむかないので、ゴミが出ない!鍋にいれてコト2煮るだけてできちゃう!
この本の著者梅崎和子さんの本は全部読みました!いまや大ファン!です。お会いして直接お料理の手ほどきを受けてみたい!と憧れています。
「離乳食は関係ないわ。」と思っていらっしゃる方でも、陰陽調和料理の入門編だと思って読むと、とても参考になると思います。使えるレシピが満載です。今や我が家の食生活は90%が陰陽調和料理になりました。この本のレシピはほとんど作って食べました。我が家の一番のお気に入りは「にんじんと青菜の白あえ」「シーフードのハヤシライス風」です。
陰陽調和料理をしていくことで、今まで気になっていたにきび等がほとんど出なくなり、体調もよくなって来ていますよ。

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「クシュラの奇跡」を読んだことがない人でも、幼児に関わるみなさまへ

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「クシュラの奇跡」を読み、深い感銘を受けもっといろいろ知りたいと思いこの本を手に取りました。
30ページと大変薄い本なので、あっというまに読めましたが、内容が深い!!どんどん読み進めたくなるように書かれています。
この本は「クシュラの奇跡」の著者ドロシー・バトラーさんが、1985年に来日した際の講演録なのです。
きっとこの講演会は魅力的であったに違いありません!ドロシー・バトラーさんのお話は面白い!(実際に聞けなかったのが、残念ですが、このような本になっていることは大変ありがたいことです。)
内容は、ニュージーランドのなりたち、ドロシー・バトラーさんの幼少時代、ニュージーランドの社会背景と、自身が行ってきた本に関わる仕事についてと、子育て。そして「クシュラの奇跡」にもあったように現代社会におけるメディア中心の刺激ではない、『子どもたちに、本を読み聞かせてあげることの重要性』をなにより重要視し訴えています。
講演の内容は実に川の流れのように一本すうっと通っていて、あっと読めてしまったのですが、また読み返してしまいました。
ドロシー・バトラーさんは「シュタイナー教育」にも精通されているのでしょう。随所にシュタイナーと同じ考えを自身の経験から話しています。
「クシュラの奇跡」を読んで考えるところのあった方なら、是非、この本を読むことをお勧めします。

もし、読んだことがない方でも、「ただ今子育て中!」のお母さん、お父さん。幼児に関わる仕事をされている方には特におすすめです!(短いのですぐ読めます!そして読んですぐ実践してもらいたい!!)

1987年に出されていますが、いまだに色あせない、現代にこそ通じる本だと思います。

3歳の息子をもつ「親」として、ドロシー・バトラーさんの言葉をしっかりと心にとどめて置きたいと思いました。

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