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ほった〜さんのレビュー一覧

投稿者:ほった〜

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紙の本イギリスの歴史

2007/02/06 16:01

歴史書で笑いを取ろうとしてます?

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本の原著は、大学の英近現代史の教材に用いられたりもしているようです。ですから、内容そのものは良い筈なのです。
しかし、翻訳版はちょっとヒドイです。
まず、この本を手に取って、わが目を疑いました。だってオビに「平和裸に移行し」ですよ…。想像すると、なんだかモンティ・パイソンも真っ青の光景ですね…。
中身の方もアリャリャ??という感じです。まず、固有名詞が統一されてないし(p.290巻末の歴代首相1783-1801小ピット、1804-1806ウィリアム・ピット、など)、高校の参考書でもちょっと確認すれば判りそうなことに適当な訳をあてている。(p.128「サルディニア国王であったサヴォイ家のピエモン」って誰?)パラパラめくっただけでこれですから、まだまだ笑いのツボが仕込まれていそうで、今からワクワク☆
笑うために買うのは良いけれど、歴史を勉強しようと思って買うなら、川北稔編『世界各国史11イギリス史』山川出版社を買うべきでしょうね。

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