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    5つ星のうち 4.5 レビュー詳細を見る

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    はらぺこあおむし 改訂

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淳  さんのレビュー一覧

投稿者:淳  

3 件中 1 件~ 3 件を表示

GNOMEアプリプログラマでなくとも、参考になる。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 GNOMEプログラミングという書名に惑わされてはいけない。さらに副題としてGNOMEアプリケーション開発の基礎、とあるが、GNOMEアプリケーションを作りたいと考えている人でなくとも十分に価値のある情報が満載である。

 GNOMEやKDEなど、LinuxやFreeBSDなどをデスクトップ向けに使いやすくしよう、という試みのブームは現在ひと段落しているように感じる。結局、Windowsの代替とはなり得ない、と断言する声も聞こえている。私もGNOMEやKDEの目指すところをともに目指していこうとは考えていない。もちろんプロ向けのツールとして、UNIXワークステーションは優れた情報機器であり、Windowsはだいぶまともになってきたといえその設計思想からしてまだ足下にも及ばないと思う。そこであえてWindowsふうなデスクトップ環境なんかを用意しなくとも…という立場である。

 そういうわけで、これまで私はGNOMEプログラミングにはあまり興味がなかった。ところがふとしたきっかけで本書の目次を知り、autoconf, automake の開発手法やGDKグラフィクスについて述べている箇所が読みたくて、やや高いとは感じながらも入手してみた。

 いわゆるGNOMEアプリケーションでなくとも、gnome_configやgettextなど、利用価値の高いライブラリの紹介にページが割かれている点で本書はポイント高い。GNOMEアプリケーションプログラマでなくとも役に立つことが多いだろう。

 4200円と価格が高いのが難点。また内容が比較的新しい技術をテーマにしたものだけに、ちょっとした誤りや最新状況との食い違いでプログラムが動作しない、などの問題点もある。後者は日本語で書かれた類書が他に存在しないことのトレードオフではあるので、ある程度の問題解決能力のある人向け、かも。

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常に分かりやすい表現を心掛けようとしている人には物足りないかも

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 分かりやすい表現とするにはどうするかひと工夫しなさいよ、という主旨はごもっともで、なかなか示唆に富んだ本である、という印象を受けました。ただしこの本で言っていることへの全面的な賛同はできないなあ。

 というのも大筋においては正論を述べているにもかかわらず、具体例に説得力がない。分かりにくい表現の例を持ち出してきて、その改善をする、というパターンで進めておきながら、具体的な改善例が著者のひとりよがりに基づいているケースが多々見受けられるので、ついついそこで引っ掛かってしまうのですよ。

 まあ勉強しておくに越したことはないテーマの本ではあって、一読の価値はあるけれども、全部をまるごと信用するのもどうかな、と思う。ま、読者対象を想定して分かりやすい文章を書く、というような文書作法を解説した本は他にもあるので、いろいろ参考にしながら自分なりの解答を発見しなさい、ていうこってしょうな。

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紙の本サクサクさーくる

2001/12/09 23:35

軽い麻雀ヨミモノ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 麻雀をテーマにした軽い読み物で、麻雀が好きならちょっとした空き時間の時間潰しとしてはそこそこ面白く読める。毎回招いているゲストをおちょくった感じの漫画もおかしい。

 麻雀の話として読むと、阿佐田哲也の麻雀モノと比べるとやや深みに欠ける。本書は麻雀をテーマとした人間観察エッセイとして読んだほうが楽しめるのではなかろうか。

 そのような観点から評価すると、登場する人物は麻雀界の人間が中心なので万人向けというわけではない。まあ連載されていた雑誌が麻雀誌なのでしょうがないか。

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