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  3. YASUさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年1月)

YASUさんのレビュー一覧

投稿者:YASU

56 件中 1 件~ 15 件を表示

男たち、再び

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 全十巻から成るハード・ボイルドシリーズ『ブラディ・ドール』に関しての読本。
 小さな地方都市の小さな街。そこにある酒場「ブラディ・ドール」に流れ着く、癒されぬ傷を持った様々な男たち。それぞれの巻にそれぞれの主人公といった形で物語りは綴られていくが、全巻を通しての主人公はこの酒場「ブラディ・ドール」ということになる。
  この本では、北方謙三氏自身へのインタビューと共に、その男たちが残していった足跡や彼等についての記憶の抜粋、かかわった事件の記録などが簡潔にまとめられている。
 登場人物たちが愛した車についての解説も面白い。圧倒的な存在感を持つ酒場の経営者・川中はポルシェ、ニヒルな弁護士・キドニーはシトロエン、おしゃべりな殺し屋・叶はフェラーリ、非人間的なくらいストイックな藤木やプロ級の腕を持つ坂井はスカイライン(但し、坂井の場合はどの車も嬉々として操っていた記憶がある)。それぞれにそれぞれのこだわりがあるようだ。
  これからこのシリーズを読もうという人にも良し、また既読の人でももう一度じっくりと読んでみようという気にさせてくれる一冊である。

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紙の本冷たい校舎の時は止まる 下

2004/09/04 22:30

一気にどうぞ!

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今までに一度も読んだことの無い作家と出会う時……もし面白かった場合、待たされるのは興を失う上に我慢が効かないので三冊まとまるまで読み始めるのを待った。そして下巻が出て読み始め、それからはアッという間に読み進む、これ正解。これが『メフィスト』? という程に素直な内容と文体に予想以上に心を洗われる感じがし惹きこまれる、どんな人にも素直に「面白かったよ、読んでみて」と薦められそうな本。ひねりのあるものも好きだが、古処先生以来になるのか……久しぶりにスッキリとした読了感を味わった。

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紙の本ぐりとぐらの絵本7冊セット

2004/07/31 21:30

なつかしい…でもしっかり活きてます。

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もう十数年前になるだろうか…子供たちにこのシリーズを数冊買い揃え、読んであげていたのは。その子供たちも取り立ててこれといった悪さをしでかすこともなく素直に大きくなった。あの当時、この様なセットがあったなら、きっと買い揃えていたことだろう。本当の意味で、不朽の名作だと思う。今、子供の本棚の片隅にそっと眠っている「ぐりとぐら」、絶対に処分する気にはなれなかった、まさに一生ものの作品である。

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紙の本百器徒然袋−風 探偵小説

2004/07/31 21:22

痛快!爽快!馬鹿ばっか!

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このシリーズは関口君にとってかわり本島君が活躍…といった感が強く、従来の重苦しい感じも無く心から楽しめる中短編の集まり。何度人前で笑いを堪え、読みふけったことか。もちろん本シリーズの方も面白く良いのだが、その合間にこちらを読むことで救われている様な気にもなってくる。是非、あのご一行様達の馬鹿っぷり(京極堂も結構イッてしまっていると私は思うのだが…)をご一読あれ。

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紙の本動物のお医者さん 第8巻

2004/02/05 23:40

動物が飼えなくたって

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久しぶりにマンガにはまった。動物はあまり好きではない…というか、ハッキリ言って苦手だ、アレルギーがある、喘息も相手によってはおきる。けれど、やはり動物たちと楽しく付き合っていける人達が羨ましい。せめてこの本を読んでいる時だけでも、色々な性格の動物たちと暮らしている…そんな気分にさせてくれるシリーズだった。

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鏡の中は日曜日

2001/12/14 21:14

「完璧」です。

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 魔王と呼ばれる仏文学者が暮らす鎌倉の梵貝荘。ここで起こった殺人事件を巡り、現在が、そしてかの名探偵・石動戯作が動き出す。

 ミステリというのは書評を書くのが難しい。御自分でその面白さを白紙の状態から純粋に感じて欲しいから、面白ければ面白いほど本当に難しい。でも、これを薦められずにおれようか。「上手い!」の一言でお薦めしては、余りにもひどすぎるだろうか? これで足りぬなら、「またやられてしもた!」を加えてもいい。
 何をどんな風に書いても、ネタに触れてしまいそうな気がする程、丁寧に巧妙に張り巡らされた糸に震撼。そして、正にかっこいいとしか言い様のない「名探偵」の生き様にも爽快感を覚える。
 とにかく、私達をとことん気持ちよく到達地点まで導いてくれること間違いなしの作品である。

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紙の本ローズガーデン

2001/11/12 07:30

ミロ・シリーズの短編集

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 ミロの過去を彼女の夫・博夫の視点から描いた「ローズ・ガーデン」他、ミロの探偵としての活躍を描いた「漂う魂」「独りにしないで」「愛のトンネル」の四編を収録。
 「ローズ・ガーデン」では、ミロを愛しながらも、ミロと彼女の父との間で徐々に心の均衡を失っていく博夫の生前の様子が彼の視点で語られる。帯に記された「ミロはエッチな女。村善は裏切り者。そして、博夫は二人の道具」というのが、何とも悲しい。生々しいというか、正反対に耽美というか、何とも言えない不思議な雰囲気を持った物語である。
 「漂う魂」では一転して元気なミロが活躍する。マンションでの幽霊騒ぎの調査依頼を受けたミロ。その調査に絡み、ミロとトモさんの同居人の間で一触即発。ミロがなかなか強気で、トモさんへのきつい一言にも思わずニヤニヤしてしまった。
 他二編にもトモさんは登場。この二人のやり取りは時に大人っぽくもあり、子供っぽくもあり、ミロ・シリーズの大きな魅力である。
 ミロは良くも悪くも女という生き物。だけど、それでも男前でかっこいい探偵だ。

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紙の本天使に見捨てられた夜

2001/11/12 07:21

ミロ・シリーズ第二弾

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 この巻から、ミロは私立探偵として活躍する。
 父の知人を通して持ち込まれた調査依頼は、レイプビデオに出演したあるAV女優を捜し出すこと。調査を進めていく過程で、今回もまたミロの女としての部分が様々な形で揺れ動くが、それにマンションの隣人トモさん(友部)との友情が絡み、前作より更に人間くさく、そして面白くなっている。
 このトモさんとミロの性別を越えた関係は、読んでいても非常に気持ちがいい。友達の間にもある種の嫉妬がある様に、彼等の間にもそれがあるのは自然だと思う。出来ることなら、この二人にはいつまでもこのままのスタンスでいって欲しいと思うのだが。このスッキリさがあるから、対極を成すAVの撮影スタッフ・矢代との出来事のドロドロさも読み通すことが出来た、と言っても過言ではあるまい。
 また他にミロの父(『水の眠り灰の夢』の主人公)も登場、いい味を出している。

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紙の本誘拐症候群

2001/11/04 18:49

せつない裏稼業

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 症候群シリーズ二作目にあたるこの作品では、虚無僧・武藤が中心のストーリーである。
 日々新宿駅西口に托鉢に立つ武藤は、ある日同じ場所で通行人にティッシュを配る青年・高梨と知り合う。他人との深い関わり合いを好まない武藤であったが、高梨が体調を崩したのをきっかけにその関わりは徐々に深くなっていく。その高梨の身に降りかかった事件に自分も関係することになり、武藤は今回の環からの指令ではメンバーからはずれる。武藤は高梨を巡る事件の調査を個人で始めるが、微妙に交わってくる環たちが調査する事件。そんな中、武藤の苦悩は次第に深まっていく。これまでただ無条件に受け入れてきた環のやり方への不信感。それに対する環の淡々とした受け答え。息詰まるような二人のやり取りが面白い。
 常々、たぶんメンバー3人の中ではこの武藤が一番人間的に若いのだろうなとは思っていた。普段一番傍若無人で子供っぽくさえ見える倉持よりも、ごねだしたら手が付けられないのは彼の方なのかもしれない。ある意味生きているのか死んでいるのかわからない武藤の熱さをかいま見ることができ、今回の『症候群』は前回よりも更に面白く読めた。
 このシリーズは三部作となっており、来年には三作目が出版予定と聞いたが、次回は倉持の物語となるのだろうか。何にせよ、またこの個性的なメンバーに会えることが非常に楽しみである。

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サイボーグ009 1

2001/11/04 11:27

永久のヒーロー

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 10月より始まったアニメの放映がなかなかインパクトのある出来で、昔を懐かしみ、また全巻を読み通してみた。
 十数年経っても忘れることなくハッキリと頭の片隅に残っていた場面は、第6巻だったらしい。敵を追いかけ宇宙へ飛び出した009が002に抱えられ大気圏へと突入していくくだり。たぶんこれは全巻を通しても1、2を争うクライマックスシーンだと思うが、なかなかの感動ものなのでどうぞ御一読をとお薦めしておく。
  何年経ってもいいものはいいし、かっこいいものはかっこいい。感動は甦る。そして、これは現在の子供たちにも充分通じるかっこよさであろうと思う。
 ただ一点、前に読んだ時とは違い少々違和感をおぼえたのはジョーのフランソワーズに対する態度だろうか。以前は同じサイボーグとはいえ、女性は当然何をおいてもかばうべき存在、守るべき存在だったのだ。それに憧れもした。時代は変わったが、これはこれでなかなか微笑ましくていいではないか…と思いながらもちょっとだけ苦笑し、そして羨ましくも思った。

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紙の本陰陽師瘤取り晴明

2001/10/30 22:26

「ゆこう」「ゆこう」の絵物語

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 巷に「陰陽師」数あれど、やはり夢枕氏の描く「陰陽師」は特別だ。鬼たちの怪しさ恐ろしさももちろんだが、季節感あふれる描写もみずみずしく美しい。季節はいま…虫の音、月の光、秋が心にしみる。
 晴明と博雅の「ゆこう」「ゆこう」のかけ合いも健在。そして鬼をも泣かせる月の光の下で博雅が奏でる笛の音とくれば、もうたまらない。それに加え、嬉しいことに今回は今までに登場し晴明と対峙した懐かしい鬼たちも再度姿をあらわす。
 いつもの如く良質なストーリーに加え、村上豊氏の絵(フルカラー)もすばらしく、これまで以上にその世界を堪能出来た。従来のファンの方はもちろん、初めて「陰陽師」に触れる方にも是非とも手にしていただきたい一冊である。

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十四歳、ルシフェル

2001/10/20 11:44

30代の方々にも絶対お薦め

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 中学三年生の源正義は十四歳であまりにも理不尽な死を迎える。だが、ある人物の思惑によりサイボーグ「ルシフェル」として甦った彼は自分自身の復讐を果たすため、また生前に果たせなかった幼なじみの少女を守るために立ち上がる。
 しゃれたタイトルとかっこいいカバーイラストは、どちらかと言えば若者向けに思えるものだ。2、3度手にとっては棚に戻すということを繰り返し、何となく気恥ずかしさを覚えながらも迷った末に購入した。そして…何とも嬉しい裏切りに遭った。そこここに散りばめられた数々の言葉にわき上がるこの郷愁にも似た想いは、想像していたよりも上の年齢層にこそ共通して感じられるものなのではないか? 
 例を挙げれば、江戸川乱歩の『パノラマ島奇談』(懐かしや、一体何年ぶりにこの本の話題を目にしたことだろう)、「奥歯の横にあるんですよね、そのスイッチ」(このセリフだけでパッと思い浮かべることが出来る永遠のヒーロー)、「仇は、このアトミック・サイボーグ『ルシフェル』がとらせてもらいます」(ああ、これは哀愁を帯びた、かの必殺ワールドを彷彿とさせるではないか)、そして「F1よりも新幹線よりもリニアモーターカーよりも速く」とくれば…ともうこの様にきりがない。
 構成も面白い。アニメの一話一話をドキドキしながら追っていくような作りになっていて、読んでいても疲れない。「今週のハイライト」的な挿し絵も良く、一気に読み通すことが出来た。
 嬉しさのあまり少々陽な面ばかり羅列してしまったが、ストーリー自体は非常に重く、考えさせられる面が多々ある。特に途中での主人公の独白などは本当に胸に迫るものだった。その中において主人公とその幼なじみとの関係は救いであり、ラストシーンも言うことなし。帯に偽りなし、涙もしっかりと滲んだ。 個人的にはルシフェルの孤独さが非常に気にかかる。欲を言うなら、ギルモア博士かお茶の水博士の様な父親的存在がおればと思うのだが。
 とにもかくにも、次回作があるということなので続きを非常に楽しみにしている。

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雪が降る

2001/09/30 10:14

心が温もります。

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 タイトルも装丁も、そしてもちろん内容も静謐で美しい短編集である。心の中、深い部分が暖まる。
 登場するのは主に30代から40代の男たち。藤原氏の描くこの年代の人々は、本当に深い魅力を持っている。『テロリストのパラソル』然り『てのひらの闇』然り。いわゆる「オジサン」、決してかっこよくやっていっている人達ばかりではないというのに、何故こんなにも魅力的に映るのだろうといつも不思議に思う。
 その年代に差し掛かる過程で、心の中深い場所にそっとしまい込まれた忘れられぬ想いや傷。それらと現在の自分とに折り合いを付け静かに過ごしていこうとしている姿にか、それがふと滲み出てきた時わきあがる熱い感情に戸惑いながらも従う姿にか。
 人は誰でも色々なものを積み重ねながら年をとっていく。日々の暮らしに疲れる時があってもしょうがない、当たり前のことである。そういった時に想い出せる支えの様なもの、自分の魂にとって大切なものが一つくらいは欲しいものである。

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未完成

2001/09/29 21:48

肌寒い意味が込められた『未完成』

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 『UNKNOWN』あんのんで活躍した二人のさわやかコンビがまたしても自衛隊内の事件に挑む。

 今回は野上三曹が府中の朝香二尉に「バディー」(相棒)として動くことを命じられ、揃って孤島にある通信中継基地の射撃訓練場から小銃が消えた事件を追う。
 前作よりも更にシビアな話題が加わってくるが、これはきちんと知っておかなければならない事実であろう。内容もパワーアップし、謎解きも面白いが加えて小説としても充分に楽しめた。
 それにしても朝香二尉というのは、しなやかで、それでいて強さを持った魅力的な探偵である。
 このシリーズ、ますます今後の作品に期待します。

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紙の本さらば長き眠り

2001/09/29 17:14

帰還に期待

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 『そして夜は甦る』『私が殺した少女』と続く一連の探偵沢崎シリーズの区切りとなる作品。
 身長1メートル75センチ。両切りのピースと紙マッチを好み、読書は囲碁の棋譜、愛車は走るだけの理由で乗っているブルーバード。そして時折事務所に届く紙飛行機……沢崎自身に関しては描写がこれくらいに限られているが、とにかくクールである。深みもある。孤高の探偵といえば、彼が一番しっくりとくるのではないだろうか。

 沢崎が400日ぶりに西新宿のはずれにある老朽ビルの中、「渡辺探偵事務所」へと戻って来たところから物語は始まる。帰ってくるなり、依頼者らしき人物から沢崎が戻って来たら知らせる様頼まれた男が待ち受けていた。やがて依頼者が何者かに襲われ、それを口火に事件は能の家元一家と関わり合っていることがわかってくる。

 いつもの如く「清和会」若手幹部橋爪からのちょっかいが絡み、「新宿署」の錦織も不機嫌ないつもの顔で登場する。それぞれの言葉の応酬を見る限り、相変わらずの微妙な関係が続いているようである。顔も見たくないと言いながらも嫌いなのか好きなのか、蔑んでいるのか頼りにしているのか、「渡辺」という沢崎のパートナーだった男を触媒にしての緊迫感漂う関わり合いがこのシリーズの大きな魅力だ。
 それはともかく、沢崎の頭の良さには脱帽だ。それは会話の端々にも充分に表れ、結局は橋爪もその子分である相良も錦織も、端から見ているとみんな揃って沢崎の助手として上手く使われている様にさえ思えてくる。

 文庫には恒例のショートショートの書き下ろしもあり(エッセイ集『ミステリオーソ』未収録)、沢崎が健在であることを見せてくれた。一区切りが付き、果たして次があるのかどうかはわからないが、ファンとしてはせめて『天使たちの探偵』の様な短編集でもいいからと沢崎の帰還に心から期待してしまう。

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