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先月(2017年6月)

なお さんのレビュー一覧

投稿者:なお 

3 件中 1 件~ 3 件を表示

紙の本KLAN 2 逃亡編

2002/01/29 12:02

KLAN

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 ずっと昔に『田中芳樹読本』(だと思う)で読んだKLANがやっと本になった。続きは“霜越かほる”知らない名前だ。新人作家なのだろうか?
 とはいえ、彼女は田中芳樹の生み出したKLANの世界を 生き生きとかき出すことに成功している。いまは『創竜伝』をほうふつとさせる文体だが、そのうち 自分の文体になっていくことを期待したい。

 とはいえ、この物語は面白い。

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紙の本武官弁護士エル・ウィン

2002/01/29 11:39

良くも悪くもライトノベル

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 よくも悪くもライトノベルである。富士見ファンタジアから出てるんだから 当たり前ではあるけれど。

 異世界の設定はこれといって特殊なことはない。一人称の主人公が未成熟で、これから大人になっていくのを読者は供に追っていく。これもジュブナイルの王道のような。
 主人公の性格設定もちょっと自己中心的で夢見がちな10代で、読者層とかぶらせるようになっている。ここまでは本当にありがちなライトノベル。

 ただし、司法庁と武官弁護士という特殊なシステムを持ち込んだのは秀逸。この設定、膨らませ方ではすばらしいものになるはず。せっかくのこの設定をライトノベルにありがちな、陳腐なドタバタで腐らせてしまわないように願いたい。

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ここで終わり??

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 中途半端な感が否めない終わり方。確かに、伏線は消化しているかもしれない。一応の結論は出ているかもしれない。しかし、読者は謎への回答のみがほしくて5冊も読んでるわけではないのだ。
 一人称の主人公はたいして成長もしないまま。中心人物は精神的な成長はなく、単純に軍事的な成功を収めただけ。

 歴史を読みたいのなら私なら本当の歴史を学ぶ。読者がSFに求めているのは物語だと思うのだが。

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