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麻衣さんのレビュー一覧

投稿者:麻衣

51 件中 1 件~ 15 件を表示

名作が再登場!

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

集英社の少女コミック雑誌「りぼん」で平成三年九月号より連載され、大ヒットを巻き起こした作品。
著者の作品にはヒット作が多く、「ご近所物語」にいたってはテレビアニメ化までされた。
全八巻のコミック単行本をぎゅっと凝縮し、半分の四冊にまとめ再発行されたのが本シリーズだ。
価格は残念ながら、コミックをまとめ買いするよりも高くついてしまうが、著者書き下ろしの表紙や、製作裏話などが多く収録されているのは魅力。
巻数が減ったことにより、コンパクトに収納できるのもうれしい。
「昔コミックスを持っていたけれど、手放してしまっていまは手元にない」というかたや、本作品をもっともっと楽しみたいというかたがたにおすすめしたいシリーズです。

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紙の本Paradise kiss 1

2002/06/18 22:01

「天使なんかじゃない」の続編

5人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

著者の名作、「天使なんかじゃない」の続編に当たる作品。
とても有名な作品なので、大勢いるファンのかたがたはむろんご一読されていることと思う。もしも前作のファンのかたで、本作の存在を知らなかったかたや、「別に読まなくてもいいや」と未読のままになっているかたは、いますぐにでも読んでいただきたい。
大判コミックスのため、天使なんかじゃないが発行されていたりぼんマスコットコミックスより少々割高になるけれど、本作には本作の、独自の魅力があります。

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少年たちの恋愛ドラマ

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

かわいい少年たちの恋物語をいくつも収録しています。表題作は四話完結式で、残りのページにはいくつかの短編が掲載されています。絵柄がとってもかわいくて、子供なりの、子供だからこそできる大胆な恋愛模様はかなりおすすめです。
また、こういった作品にありがちの「むやみにラブラブ」とはまったく違い、ストーリーもきちんと練られており、結末はあっと驚く要素が用意されています。ボーイズラブだけでなく、さまざまな分野で活躍する著者だからこそできる作風です。

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許されない恋

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 「許されない恋」をテーマにした作品が三つ収録されているコミックです。一本目の姉弟の恋愛がなかでも一番おすすめで、とても切ないんですけど最後にはきちんと救いが用意されていて、読後が気持ちいいです。

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「ブス」と「かわいい」の違い

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「キレイになれない女の子はいない」とよくいいますが、実際そう思っているひとは自分に自信がある女の子だけ。
周囲からどんなにほめられても、自分に自信がなければ卑屈になってしまうし、どんなに「かわいい」といわれても、からかわれているとしかとれない女の子もいます。
本書の主人公はそんな女の子でです。
ブスとかわいいの定義はなにか? とたずねられたとき、多くの人は「顔の違い」と答えるでしょうが、本書では独自の回答を用意しています。思わず「あ、なるほど…」と思ってしまう、ふしぎな説得力のある本です。もちろん、少女マンガとしての面白みもあり、とても楽しめる一冊です。

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紙の本ネバギバ! 8

2002/07/05 15:15

告白。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本シリーズの第一巻からずっとつかずはなれずの微妙な関係を続けてきた主人公とその幼なじみの少年が、ついに相思相愛でめでたく結ばれます。
告白するのは主人公からではなく、あえて幼なじみの少年から。
幼なじみの少年よりも、男の子っぽい外見を持つ主人公の少女から告白しないことによって、周囲から女性として扱われていなくても、大切なひとにはそれがわかるんだな、というほほえましい気持ちにさせてくれます。8ページも使って描かれる告白シーンには、どこか強く惹かれるものがあります。

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紙の本ネバギバ! 7

2002/07/05 15:09

主人公は、王子様。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

主人公の少女は、女性だとわかっていてもすごくカッコよくて、見ていて惚れ惚れします。
彼女の想い人である幼なじみの十夜くんとのツーショットでは、ボーイズラブみたいな雰囲気も感じられて、ボーイズラブ好きなかたにも、またふつうの少女マンガ好きなかたにもおすすめです。
ぱっとしない女の子がキレイになってゆく物語のはずが、ますまず王子様ぶりに磨きがかかる主人公の姿は、どんな男の人よりカッコよくて、それでいてきちんと女の子のかわいらしさも持ち合わせています。

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紙の本ネバギバ! 6

2002/06/27 18:36

単純な努力家

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

本作では、モデルという仕事に対し、肉体的な苦労を感じていなかった主人公の少女がはじめてそれを実感し、けれど挫折するわけではなく、必死で努力します。
作中のエピソードを読めばわかることですが、主人公は周囲から「単純」と思われ、また実際にそうです。けれど、あきらめることをしらずに、実を結ぶまで努力できる人間はすばらしく、そういった意味では、彼女は主人公の座に相応しいキャラクター性です。
ただ恋愛に身を焦がすだけではなく、そのほかの私生活や仕事事情、そういう細かいところまで作品に収められるのは、著者が技術のあるひとだからだと思います。

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つかず離れず

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長編作品だからなのかはわかりませんが、本作の主人公とその幼なじみの少年は両想いで、それは恐らくふたりとも確信していることだと思いますが、なかなか告白や付き合おうという段階に進みません。
そのつかず離れずの距離を、心地いいと思うかもどかしいと思うかはひとそれぞれだと思いますが、「上手くいきすぎる恋愛」を読むのに疲れたかたにおすすめしたいと思います。

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個性的なキャラクター

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すべての物事が誰かを中心に動いているなんてことは現実世界ではまずありえないことで、本作でもそれを実践する個性的なキャラクターが登場します。
かといって、自分の利己だけを求めて主人公に冷徹に接し、物語をかく乱するわけではなく、自分の生活を一生懸命に生きている印象が持てます。
作品としては、すべてが主人公に対し関与し、物語を動かしていくべきなのかもしれませんが、そういう誰かを中心として作られる世界よりも、個人的には好感を持てます。

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友達

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友達というのは、必要なときそばにいてくれて、悲しんでいるときに慰めてくれる、そんな都合のいい存在ではないということを教えてくれる作品です。
本作は主人公と幼なじみの少年の恋愛模様がメインですが、主人公を案じる親友との友情など、読んでいてとても心地よくなるストーリーも織り込まれています。

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紙の本ティー♥タイム

2002/06/24 11:05

ギャグとシリアス

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一条ゆかりさんの絵はいつも優雅でキレイで、ヨーロッパ風な素敵さがあるんですけど、今回の主人公はシリアスで重い空気を抱えた美青年なのに、なぜだかだんだんとギャグの方向へいってしまいます。
かといって全然不自然じゃないし、無理やりな感じもなくて、朗らかで生き生きとした、生命力にあふれた明るいストーリーです。「ギャグは遠慮したいけど、シリアスすぎて暗いお話はイヤ」というかたにおすすめしたいです。

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紙の本フルーツバスケット 9

2002/06/20 00:54

帽子の少年

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本シリーズの冒頭から、ちらちらと姿をあらわしていた帽子の少年。主人公の少女、本田透の、幼少のころの大切な思い出。これまではっきりと姿を見せなかったため、果たしてその正体が誰なのか謎につつまれていましたが、いよいよあきらかになります。
また、前巻より引き継がれたいくつかのエピソード・キャラクターも姿をあらわにし、本作を購読しているかたなら、必読の一冊といえます。

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紙の本デボラがライバル 2

2002/06/20 00:47

この作風だからこそできる物語

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性同一性障害の美青年という恋人を持つ、女の子の主人公という、少女マンガでは極めてめずらしい(使いにくい)設定を最大限に活かし、この作風だからこそできるエピソードをふんだんに収録しています。
イラストもとてもきれいで、けれど少女マンガにありがちな「男の子を女性化する」画風ではなく、顔つきはもちろんのこと、骨格や身体つきまできちんと「男性」として描かれているのにも注目してほしいです。
少し珍しいカップルだからこそ生み出せた、数々のエピソードを、著者のファンでないかたがたにも、ぜひともお読みいただきたいと思います。

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紙の本デボラがライバル 1

2002/06/20 00:32

隣人の美青年

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大学や高校に入学が決まり、通学の便のため新居にひとり暮らしすることになる純真な女の子、そして隣人には美青年もしくは美少年がいて、いくつかの誤解やトラブルをへて結ばれる…。というお話はよくあるケースですが、この作品はひと味違います。
隣人の美青年は、作中の言葉を借りれば「おかま」だったのです。作中の美青年のセリフから、生まれつきこういう言葉遣いであることが読み取れるため、近年話題になっている性同一性障害にあたるのでしょうが、作中ではそういう解釈がなされていません。
映画化までされた話題作が文庫化され、さらに入手しやすくなっての登場です。本書は全二巻の上巻にあたるので、ぜひとも二巻とも購入して、一気に読んでほしいと思います。

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