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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

miyagi ayaさんのレビュー一覧

投稿者:miyagi aya

19 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本おまえとイキたい

2001/08/22 20:47

な、なぜそうなる…!!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 菖は高校時代からの友人で、地球の裏側に行ってしまった哲也のことをずっと想っている。連絡ひとつよこすわけでもない哲也のことを考えるのに疲れた頃、菖は友人と二人で経営しているバーの客から熱心なアプローチを受ける。菖がその彼、田村の優しさに惹かれ始めたころに哲也が戻って来て。

 読み終わって「ど、どうしてそうなるの!?」と非常にびっくりしてしまった。主人公の菖に優しく誘いをかける田村はそれはもう非の打ち所もないイイ男で、しかも途中…最後の方まで菖も確かに彼に惹かれていたはずだったのに、なぜ最後の最後で哲也を取ってしまうのでしょうか…。本編の4分の3は田村との恋愛話だったのに!!
 べつに哲也が悪い奴とは言わないけれど、相手が自分のことを好きだと分かっているくせにあの態度だったのか…と想うとかなりイヤだ。面白い話でしたが、この結末だけはかなり残念です。

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危険な犯罪者に魅了され…

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 警察病院の精神科の医師、美波は危険な患者、神庄に手を焼かされつつも惹かれるのを止められなかった。クールな態度を保とうと苦労する美波だが、ある日神庄の起こした騒ぎに…。

 短編集。タイトル作の設定が好みで、しかもどことなく奥行きを持たせた感じの終わり方をしているのが良かった。確かにお互い両思いではあるのだろうけれど気持ちを伝えあった訳でもなし、これからどうなるのか無性に気になる。キレちゃってる犯罪者とストイックな医者という組合せにドキドキでした。
 が。それ以外のお話はどれもこれもほとんどストーリーがない感じでちょっと痛いです。

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紙の本東京ミッドナイト

2001/08/22 20:39

シリアスだけど笑いを誘う…。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 田舎から出てきたばかりの美青年、真琴は隣に住む女性の借金の保証人になったことから、ヤクザの4代目組長、藤堂に一千万で買われることに…。

 あまりにもめちゃくちゃな展開が笑いを誘ってくれました。Hの相性が良かったから「コイツは運命の相手に違いない」なんて思ってしまうロマンチストなんだか何なんだかわからない組長に、騙されて散々な目に遭っているにも関わらず「藤堂さんに可愛がられるようにしなきゃいけない」って本気で思ってる、根本的にどっか間違ってる主人公。シリアスな雰囲気でこれをやられると非常におかしくって。かなり楽しかったです。…って、こんな読み方でいいんでしょうか(笑)

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紙の本ハートに優しくくちづけを

2001/06/19 21:32

息子の塾の先生に片思いして。

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 鷹秀が佐親のことを好きになってそわそわしながら会話しているシーンは微笑ましい感じでした。ただ最初は丁寧語なので気づかなかったものの、鷹秀が時々「〜ですぜ?」調の時代劇くさいしゃべり方をするのが読んでいて非常に気になる。時代劇じゃなきゃチンピラみたいだよ…と内心で呟いてしまいました(笑)

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紙の本スリルがあるだろ!

2001/07/28 16:00

ハイテンションコメディ第二弾。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 美貌で変人な先輩、伊集院に誘われ彼の別荘にやって来た剣と剣にくっついて来た朱雀、そして無理やり伊集院につきあわされた生徒会長の御霊寺。豪華絢爛、そして持ち主同様何ともいかがわしい(笑)屋敷に着いた4人だが、落石により帰り道が塞がれてしまう。そして屋敷ではおかしな出来事が続き…。

 男子校生たちが主人公のギャグ小説第二弾。相変らず天然ボケな剣は色気より食い気。そんな剣を隣で眺めながら苦虫を噛み潰している朱雀は、自分に関わらなければ怪現象もどうでもいい様子。伊集院は降りかかる災難もそっちのけで一人妄想にふけり、唯一別荘に潜む悪霊の気配に感づいている御霊寺の邪魔になってばかり。
 口を開けばどこまでも漫才が続いてしまう登場人物たちの会話がしょうもない感じに笑いを誘い、一気に最後まで読みました。続編も相変らずのハイテンションで楽しかったです。

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紙の本鉄壁トランクス

2001/06/23 00:33

確実に面白いものを1冊、と思ったらコレ。

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 恋愛ものと主人公の漫画家としての成長物語、ちょうどその中間点くらいのお話。主人公以外の人たちがかなり常識はずれにパワフルなのかと思ったら、案外まともで(というかキャラがしっかりしていて)人間味あふれていた。
 とりあえず、サクサク読めて土台もしっかりしているので、外さないものをと思って一冊選ぶには堅実なところかという気がする。漫画家やアシスタントの生活の地味な部分にリアリティがありすぎて、少し重い気もするけど主人公の年齢が29ということを思えばあまりキラキラされていても困るか。
 神田のキャラクターがいまひとつ掴みづらく、言動と裏腹のその繊細さがどうもしっくり来なかったのが残念。彼が律を気に入っているあたりのことはよく伝わっていたけれど。まあいずれ律の方も彼を意識するようになるんだろうな…という所で終わってました。悪くないけど何かが物足りない気がしたのは、Hっぽい雰囲気とか艶っぽさがまるでなかったせいかな。

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紙の本相変らずの救世主

2001/06/17 23:29

ドタバタコメディ、完結。

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 御門だけでなく、紅龍から身体を取り戻した青龍、そして常識人のはずが、妙な使命感に燃える藤代の兄に囲まれ、すっかり周りから『魔性のホモ』呼ばわりされてしまった貴之。この状況から逃れるには、すべての元凶である『門』を閉じるしかないと、姫御前達と計画したまではよかったが、事態は思わぬ方向へ…!?

 一応話としてのまとまりはついていたけれど、今回は全部がコメディという訳でもなかったので、騒がしく逃げ回るしかできない主人公ではちょっと物足りなかった…というのが正直なところ。落ちも、いまひとつ納得いかないような。特に青龍が昔好きだった女の妄執を抱いて自分の世界に戻る所とか。彼女のことが好きで好きですごい満足しているならともかく、何となく釈然としないような顔で去られるとこちらとしても気になるのです。
 あとは…。好きな女の子に「魔性のホモ」(爆笑)呼ばわりされた貴之にかなり笑わせてもらった私ですが、事後処理として彼や御門がその噂を消すためにまた違う話を流たりとせせこましい努力をしているのを見ると、そこまで気にしていたのねとちょっと気の毒になってしまいました。

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『おまえに男は誘惑できない』

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 派手な美形の外見に似合わずブランド物も贅沢も大嫌いな大学生、雨宮光は、見知らぬ男に「100万である仕事を引き受けてくれないか」と持ちかけられる。見た目も服装もゴージャスこの上ない男、風間に反感を抱く光だが、売り言葉に買い言葉でそのアブナイ仕事に首を突っ込むことになり…。

 ストーリー、キャラクター以前に文章がダメかもしれない。しゃべり言葉ならばともかく地の文章で「…だろーか?」とかやられると気になって気になって。軽くてテンポの良い文章には時折クスリと笑わされるものの、それでもやはり文法の方に目が行ってしまう感じでした。

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紙の本白衣の天使ども

2001/08/22 20:46

微妙にミステリーテイスト

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 健康診断にひっかかった竹彦は、病院で知り合った医師、黒崎に仕事のストレスなどを聞いてもらうことにより次第に彼と仲良くなる。そんな折、竹彦の勤める製薬会社と黒崎の所属する市立病院ではそれぞれ内部の不正が問題になり…。

 一見つながりのなさそうに見える会社と病院がキレイに繋がってしまうあたりがナルホドと思わされた。医局内や会社のことについても結構詳しく書かれているのが丁寧です。登場人物も同様。ただし課長とヤクザがデキていたのは何とも…。

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紙の本課外授業のそのあとで

2001/08/22 20:42

ハッピーエンドのその後

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 新米教師の久野はいつも穏やかにアドバイスを与えてくれる指導教員の永沢に憧れている。ふとした出来事から自分のそれが恋愛感情だと気づいた久野は、気持ちをもてあまして困惑するが…。

 この小説は、永沢と久野が両思いになった後の方が躊躇いや葛藤、戸惑いが生々しくて印象に残った。平凡な家庭への憧れと久野への愛情の矛盾の間で動けなくなる永沢と、そんな永沢を思うからこそ自分の身の振り方に迷う久野。彼らの抱える問題は簡単に解決されるものではなく、まさにハッピーエンドのその後の物語を見せられているようだった。
 恋愛が与える幸福は両思いになった直後よりも二人で暮らしてゆく日常の中にあるはずだと思うので、彼らにはこれからゆっくり幸せになってもらいたい。

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紙の本キスをやめないで

2001/06/19 21:35

どうしても連想してしまう…。

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 おひとよしすぎてなかなか思うように仕事のできない主人公をあまりにも軽んじている冴野が好きになれず、横から二人にちょっかいを出すデザイナーの肩まで届くような長髪にも馴染めず、何を言われても女々しく受け入れるだけの主人公にも共感できず。
 けれど何より気になったのは主人公と冴野が、どうにも某少女漫画のパロディにしか見えなかったこと。嫌いじゃないけどこればっかりはイメージの問題でなんとも…。

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紙の本原罪の傷あと

2001/06/19 21:29

なんだかコワイ

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 子供の頃から義兄のおもちゃにされてきた主人公に好きな相手が出来て、その後は泥沼な展開に…というお話ですが、この兄がやばい。主人公への執着の強さよりも、その言動の病気っぽさの方が目立ってかなり怖かったです。何年も女性を監禁していた男が捕まったけれど、あんな印象を兄から受けました。
 それも小説の中で完全な悪役として扱われているのならまだしも、微妙に、作者の視点がそうじゃないような気がして。最後も一応主人公は第三者と幸せになるけれど、実際はどちらに転んでもおかしくないような書き方をされていたと思います。主人公については誰を好きなのか、何を考えているのか、はっきりしない。義兄のことを嫌いなのか庇いたいのかも。なんだか恋愛の話を読んだ気のしない本でした。

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紙の本冷たい瞳のプリンス

2001/06/19 21:27

身勝手な恋人。

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 主役の二人がどちらもあまり共感できないタイプだったので、いまひとつ感情移入はできなかった。主人公のオドオドしていながらも嫉妬深い女のような性格も気になれば、大堂の「俺の愛情はオマエの所にあるんだから多少(違う女性と結婚するのは多少じゃないと思いますが…)のことがあってもオマエは俺のことを信じているのが当然だ」みたいな態度も気になります。だいたい院長の娘と結婚して自分の地位を守っておきながら主人公との恋愛もやめない、という彼の身勝手さが好きになれません。

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紙の本幻想心中

2001/06/17 23:21

命かけてる割に緊張感がナイみたい。

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 親の借金のせいで売られかけた先の調教係だった男に殺意を抱く主人公…という内容のはずなのですが、どうも話がいろんな意味でスゴイのに迫力がない。殺そうとしている相手に毎晩抱かれて一緒に住んでるのって何なんだろう?殺す気あるのかしら?って感じです。相手をだましつつ殺す機会を狙ってるというのならまだしも、はっきり言って主人公の殺意はばればれ、適当にあしらわれているだけなので納得いかず。
 早い話、彼らはお互い惚れ合ってるんだよって話なのでしょうが、ハードな設定に反して詰めが甘すぎ。(一応)命まで懸けてるんだから、精神的にもっと緊迫感を持ってほしかった…。

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紙の本メイク・ラブ

2001/06/17 23:13

互いに依存し合う二人の関係は…。

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 崩壊した家庭で孤独をかかえて生きる高校生、千尋。恋人の死以来、かたくなに心を閉ざす外科医、諒一。一夜限りの相手を求めるための街で出会った二人は、互いにプライベートを明かさぬ約束で、4ヶ月間だけの恋人契約を結んだ。偽りの関係だとわかっていても、千尋は次第に諒一にのめり込まずにはいられず…。

 過去に亡くした恋人の代わりを求める医者と家庭的に恵まれない寂しい高校生のお話。しかし…設定があまりにもベタ。冷たくしていた恋人に突然死なれたトラウマとか、親に愛されなかったせいでこうなりました、みたいな性格とか、原因と結果がわかりやすすぎで。
 だいたい高校生にもなって男の子がそう素直に「抱きしめて甘やかしてくれる人が欲しい」なんて思えるものかな。いまいち千尋の子どもっぽさが好きになれなくて、「本当は会いたいけどそんなこと言ったら迷惑だよね?」とか何とか、相手が否定してくれるのを待ち望むようなセリフを吐く受というのはどうも、なんて思ってしまいました。相手だってこんなに力いっぱい寄りかかられては息切れするだろうな、と。だいたい「自分もシンデレラのように王子様と巡り会いたい」と平然と言える男はどうかと。
 それに諒一にしても、結構自分の気分次第で千尋に優しくしたり冷たくしたりしているので、その辺がまだ人間的にできあがってない様子。この二人、つきあってちゃんと上手くいくのかな…と微妙に気になりつつ、☆3つです。

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