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Pyon太さんのレビュー一覧

投稿者:Pyon太

20 件中 1 件~ 15 件を表示

ここまでやられては、普通列車ファンの私に、何が残るのか。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

鉄道オタクの中で「普通列車・乗りテツ」を自認している私ですが、本書をめくってびっくり。普通の(=特別でない)、普通列車に焦点を当て、列車の写真、駅の写真、駅名標の写真といつも私が撮っている写真が盛りだくさん。幸い、取り上げられているのは、まだ行ったことのない路線が多く、「自分で撮る」楽しみは何とか保つことができた、とはいえ、やはりここまで掲載されると、「やられた」感が否めません。「超ド級ローカル線」とか「わざわざ普通列車で遠回り」「きっぷの使い倒し」など、初級者のテツである私にとって参考になる内容が充実。さらに同じ発想で他の路線に応用すればいろいろ楽しめそうです。テツ(鉄道ファン)にありがたい一冊。

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ああ、乗りたかった鉄道がいっぱい。

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執念というか、鉱山とか林業用とかそういった「一般の人が乗れない」鉄道までたくさん写真が掲載されています。好きでないとできない仕事だと思います。廃止された鉄道もたくさんあって、「草軽鉄道」とか乗ってみたかったなあ。あと、わたしが子供の頃、福塩線の車内から、神辺の駅でみかけた「井笠鉄道」。ついに乗る機会がなかったです。子供が用もないのに乗れないです。観光用の「トロッコ車両」はいまひとつ、興味が湧きませんね。やはり鉄っちゃんとしては南部縦貫鉄道のレールバスでしょう。これは乗りたい。それから全国のケーブルカー。比叡山とか箱根とか洗練されてますが、高知の「世界で唯一、水力ケーブルカー」これは乗りたい。あと、「平成16年営業予定」の沖縄モノレールまで掲載されています。すごい本です。

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紙の本ほんの本棚

2001/11/27 00:59

いや、いしい画伯は読書家です。人の書評はありがたいし、おもしろいし、マンガまでついてて、すっごいお得。

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 「文庫本化」なんですが、最初と最後にオマケマンガがついて、非常にお得になりました。わたしはミステリー関係はほとんど読まないのですが、いしい画伯のおかげで、「ああ、こんなのもあるのか」と楽しんでいます。原作読まなくても、マンガはそれなりにおもしろいです。ここらへんはいしい画伯の「実力」でしょうね。さすがです。で、後から気がついたんですが、この本の書評って、一応、いしいマンガの登場人物3名が分担してる、って設定なんですね。いやあ、気がつきませんでした。途中で「同じ女として」とかいった箇所があって「?」と思ったのですが、後から謎が解けました。「3人」っての、わからないと思います。ほとんど文体と言うか、口調同じだし。やるならもっとわかりやすく、お願いします。でも、とにかく、このシリーズ、「コミカルミステリーツアー」と同じくらいおもしろいし、大好きです。是非、続刊の出ますように。

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詐欺事件の現代史

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有名な「M資金」詐欺、ねずみ講、マルチ商法、ペーパー商法・ノミ屋から、振り込め詐欺まで、昭和から平成にかけての「詐欺事案」のオンパレード。「ナイジェリアからの手紙」もあります(「資金を国外に出したい」という1パターンのみですが)。それぞれ説明があり、なかには、「老人を説得する台詞」やマニュアル、さらには会員を集めた「講演会」での演説など、生々しい記述も。各項目の説明も適度に詳細で、わかりやすいです。しかしこうした解説本が出ても、世の中の詐欺事件がいっこうになくならないのはどういうことでしょう。未だにオレオレ詐欺の被害報道があるし。私自身、引っかからないように十分に心せねば。

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作者の、壮烈な、うつ病闘病記。

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何度も襲ってくる「うつ」。そのたびに仕事を辞める。闘病が続く。最後に「むかし夢中になっていた」まんがに生きる道を見出し、本書(コミックエッセイ)を描き上げた。職場を変わるたびに、忍び寄ってくる「うつ」は本当に始末に終えません。医者にかかって薬を処方してもらいますが、禁じられている「勝手な増量」「アルコールと併用」をして容態を悪くしてしまいます。まだ筆者は「うつ」から抜け出せてはいない様子で、本編を終了します。本の後半は、複雑多岐に亘る、「うつ病の治療に処方される、各種のクスリとその分類・薬効などの解説、さらにクスリに関するQ&Aです。筆者の飲んでいた薬一覧表も掲出されます。続編で作者の「うつ」が寛解するストーリーが読めれば、と思いました。

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これは「うつ」じゃないか?と自分で思ったら読む本

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最初にうつ病の手前である「抑うつ状態」について、その様相や診断(チェック)方法が説明されているので、自己診断に使えます。さらに、うつに嵌り易い「考え方のパターン」が5種類提示されます。なるほど、当てはまっているものがあるような気がします。さらに職場、生活習慣、慢性的思考と3つに場面を分けて、うつ的な気分や状況に対する対処法の具体例が挙げられます。たとえば「憂鬱な日曜日の夜(サザエさん症候群)への対処法」が具体的に提案されます。・・・その他いくつかは使えそうです。最後に「うつかな?」と思ったら早期に医者にかかるよう、精神科などの案内がなされます。よみやすい文章で例示も具体的で明確です。もっとタイトルに「うつに対処する」と謳ってもよいのでは、と思われました。

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紙の本今日のうんこ

2012/02/12 18:46

痛快無比な、うんこに関するお話

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日頃、「便秘気味だな」とか「下痢かな」くらいの意識はありますが、その生成過程は推測するばかり。本書ではそういった便ができるメカニズムをやさしく解いてくれます。いわば「うんこから見る、健康管理」という内容です。色、重さ、形、浮くか沈むかなどいろいろな切り口で、うんこが知らせてくれる健康に関するメッセージを読み解きます。また、Q&Aの形で「腸内洗浄で美人になれる?」とか「シャワートイレはからだにいいか悪いか」といった疑問にも答えてくれます。「おならをしらばっくれる(あたかも自分ではないようにする)方法」まで、これも理詰めで書いてあります。筆者のお遊びでしょうが、おもしろいです。イラストも豊富でわかりやすいです。

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ものすごい「継続パワー」を感じさせます。

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レンタル屋さんでずらっと並んでいた「こち亀」、たまたま手に取った1冊を借りてみました。内容、濃いですね。よくこれで週刊で続くものです。スポーツマンガの展開の遅さというか、コマ割の大きさというか、と比べると、書き込み方が違いますね。1話完結ですし。でもたまたま借りたこの94巻ですが、「1995年8月9日第1刷発行」の初版本でした。「こち亀」では初版もマーケットバリューはないみたいです。

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心当たりがないか、反省を促されました。

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おおっぴらにできないだけに、いかに皆の悩みが多岐に渡り、複雑なものかがわかりました。「そういうもんだ」と思っている人がいかに多いか。「なんとかしたい」と思っていても改善に踏み込めないというか。「生の声」が多く掲載され、考えさせられます。

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いまって、明治時代ですか?もっと新しいお話も欲しかったです。

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わが国の誇る文学作品から、「色恋」のお話をピックアップしたものです。やはり「色恋沙汰」の横綱格は古事記と万葉集でしょうね。古事記の最初の「いざなぎ、いざなみ」のストーリーは、国生みがあってさらにはこの世とあの世を結ぶスケールの大きい話ですし、万葉集は、ひとめ惚れあり、不倫あり、天皇のナンパありで、たいへんですもの。時代は下って、業平のお話、それから八百屋お七。最後は野菊の墓なのですが、「現代」の色恋物語が何なのか、是非「代表的」なところをピックアップしてほしかったです。

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そうか、同じたんぱく質でも、肉魚卵それぞれ違うんだ。

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最近コレステロールや尿酸値や脂肪肝とか、生活習慣病でいろいろ注意を受けることが多くて、そのたびに食べ物についてあれこれ注意を受けるのですが、「同じような栄養素でも、ものによって含まれているものが異なるから、なんでもバランスよく食べましょう」とこの本に書いてありまして、「ああ、なるほど」と思いました。たんぱく質が豊富だからといって、納豆ばかり食べて、肉や魚を食べなかったら、やはり栄養のバランスは崩れてしまうのですね。50年前と現在の、「一日あたりに摂取する、エネルギーと3大栄養素の量の比較」グラフがあります。エネルギーはほとんど変化無し(微減です)、脂質が大きく伸びて、炭水化物が大きく減っています。これって昔はコメばかり食べてて、今は肉ばかり、ということでしょうか。たんぱく質も増えていはいますが、ほんとにこれが「この20年間で平均身長が約10cm伸びた」背景でしょうか。巻末には、半熟卵、手作り豆腐、ハンバーグなどなどの調理法も出ています。前編カラーでわかりやすい本です。「偏らない食事」を肝に銘じて、血液検査結果正常値入りを目指します。

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人妻童貞肉解剖

2002/03/30 00:49

はちゃめちゃな設定が最高!実写化を強く望む。

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 やっぱりこの手の小説ってファンタジーですから、リアリティを犠牲にして、そっち方面の想念をかきたてる、というのはアリで、この著者のは最高ですね。是非実写化して欲しいです。しかしそれをやったら児童ナントカにひっかかりますねえ。なんせよく出てくる主人公は母親と小学生の息子、という設定ですから。いいなあ、こんな母親。それからそのお友達の方々や、場合によっては父親、先生。小学生と近所にお住まいのお姉さん、というのもありましたし。ぶっ飛んだ設定が非日常の世界に連れて行ってくれます。よいです。ストーリーもハッピーなものばかりです。たまにある、変に暗い展開はありません。なんやかんや言いながら、みんな喜んでやってる。もっと多作をお願いします。

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紙の本信長協奏曲 5

2012/01/28 00:07

オリジナルのストーリーが面白いから、パロディもいけてます。

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「織田信長が現代からタイムスリップした高校生だったら」という設定の歴史SF。織田信長は史実の生涯が想像を超える波乱万丈さなので、その面白さに乗っかれば、はずすことはないですが、ちょっと無理目の新解釈や人物立てが新味を掻き立てようとの努力が感じられます。

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絵はいまいちなんですが、設定と勢いでいってます。

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競馬が趣味のOLと手芸が趣味の上司が恋人同士という設定で、同じ職場の黒魔術が趣味のOLが横恋慕してくるは、ブラザーコンプレックスの妹がからむは、というストーリーです。この著者のマンガは、いわゆる「描き込み」が全然なくて、なんか見た目白っぽい感じなのですが、このマンガも設定と主人公の「男らしい」OLの勢いで続いてますね(もうひとつの大学生妻、のも同様かと)。しかしお話がすすんで職場のかなりの方々に関係が知れ渡っているのに、まだ秘密にこだわっているようで。また「お邪魔OL」もそこらへんをつかないのはなぜでしょう。いずれご結婚で終わるのかな。

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もりだくさんです。歴史と地理と、名産品や方言は「風俗」かな。

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地方別クイズシリーズの「西日本総集編」です。いや、大人のわたしが読んでも、知らないことがいかに多いか。これって「小学生レベル」なんですか? 琵琶湖にある「世界でも珍しい淡水湖上の島にある小学校」って今もあるのかなあ。広島の方言が出ていますが「がんす」という語尾はわたくし広島で18年育ちましたが、日常会話では一度も聞いたことがありませんでした。いなかのおじさんなんかは、ほんとにわかりづらい広島弁でしたが、「がんす」はなかったなあ。それから各地の細かい産業を拾ってくれていますが、次回、是非広島の「筆」をお願いします。毛筆をどんどん使わなくなって、危機感をおぼえた経営者が「化粧用筆」に活路を見出し、今や世界中の化粧品メーカーに納入しているという、素晴らしいものがあるのです。それにしても「雨乞いの踊り」から池田湖の「イッシー」まで実に幅広い話題を集めた本です。

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