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    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

VIOLINさんのレビュー一覧

投稿者:VIOLIN

1 件中 1 件~ 1 件を表示

紙の本出ていけ!子どもたち

2003/01/23 09:44

パワーに圧倒されました。

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 懐かしい。大阪 吹田市に住んでいた時に読んだ。そしてパンを買いに行った『パン工房「楽童」物語』の著者の本だと、見た瞬間になぜかわかった。

 今回は、3人の息子をそれぞれ 長男を11歳でイギリスへ、次男を12歳でアメリカへ、三男は北海道の高校へと送り出したお話。
 次男も結局は、長男と同じイギリスのサマーヒルというところへ行くことになるのだが。行かせた親も、良い学校だと知ったので勧めた。子供も外国だからどうのというのではなく、自然体で受けとめて行ってしまう。
 外国へ行かせたからすごい、というのではなく、親も子もその柔軟な発想と、それをやってしまうパワーに圧倒された。
 本文はお母さんの視点の話だが、最後の「家族へのインタビュー」がまた良い。それぞれに成長した子供達の考えが語られていて、なんだか考えさせられた。
  
 これからの子供達の時代はどうなるのか。と、ただただ心配している自分には一本の道しか見えていなかったが、実はいろんな道があるのだと気づかせてくれた。自分も含め、現代人の苦手な人とのコミュニケーション、さまざまな人との出会いの大切さも。そして、もっと子供の可能性を信じなければ…。

 こんな兄弟なら男の子3人もいいかも…と、ふと無責任に思ったりしたが…
 関西弁での日常のせいか、とにかく元気になる本です。
 子育ての人にかかわらず、子供達にもおすすめです。

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