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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

Torikichiさんのレビュー一覧

投稿者:Torikichi

14 件中 1 件~ 14 件を表示

紙の本塚原卜伝十二番勝負

2012/01/27 23:52

爽快な、剣豪もの。気持ちがすっきりします。

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

タイトルに「十二番」と謳っているので途中で卜伝が負けるわけがなく、安心して読み通せました。それよりもこういった剣豪ものって痛快ですね。爽快でもある。息抜きに最高。

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なかでも面白いのは校正担当者。そこまで見つけるか?の世界です。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

プロの校正ってすごいんですね。漢字・かな表記のバラつきチェックは基本で、曜日チェックやついには「トリックの穴」まで見つけちゃうそうです。その他、本書には国会図書館やら辞書製作やら「本のお話し」いろいろで、面白いです。

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最初は博雅にくっつく琵琶の玄象という滑稽話。後半は男女間の鞘当に巻き込まれる2人でした。

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最初のお話は、皆がいろいろ施す「加持祈祷」がおかしいです。後半は男女の鞘当に晴明が駆り出され、双方の思いを見破って、うまくあしらってしまうというお話です。途中にはそこでひともうけをたくらむ法師が出てきて、晴明と争うのですが、あっさり負けたりします。劇中で、侍女が姫に「あんな男と関係するのは許しませんよ」と意見する場面があるのですが、そういったことに関して、侍女が取り持ったり、いろいろしてたんでしょうねえ。面倒と言えば面倒ですが、まあ、「身分の違い」ってことで、恥ずかしいとかそういったこともなかったんでしょうね。この巻は、「悲しい恋心」やその「執念」とかはあまり出てきません。楽しく読める巻でした。

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マーガレットちゃんでしょう、よこたとくお先生といえば。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

なつかしさのあまり、内容と関係ないところから入ってしまいました。マンガを描いておられるよこたとくお先生は、わたしの記憶ではかつて週刊マーガレットに「マーガレットちゃん」って連載をしておられたと思います。いまから30年ちょっと前です。なっつかしいなあ。まんがは非常にオーソドックスでヘンなコマ割とかなく、人物が全身または上半身がきっちり描かれる、ごくごく普通のまんがです。こういった「学習まんが」には適切と申しましょうか。内容は、砂漠、谷、川、滝、生き物と「自然科学全般」にわたって「世界一」や「日本一」を巡っていくというもので、他で読んだ「超自然現象」とは異なって「科学的に承認済み」のものばかりですから、安心して読めます。たいへん勉強になりました。でも「世界の海で一番深いところ」って「チャレンジャー海淵」だと記憶していたのですが、今では「ビチャージ海淵」なんですって。

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1に続いて2も面白い!

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引き続きまして「2」をゲットしました。いろいろな衣服やそのパーツ、アクセサリーなどについて著者が悩みまくります。「柄物と柄物の合わせ方」など、考えたこともなかったようなテーマの数々。女性はたいへんです。

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やはり理解しておかないといけない、と思います。

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放射能のパートが結構専門的でついていくのが難儀ですが、その他のパートはいろいろ言われていることの集大成、総まとめ、です。避難先での「簡単クッキング・レシピ」まで掲載されている親切さ。これは家庭に一冊常備した方がいいかも。

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紙の本それがどうした

2002/04/30 23:57

サイバラファンの方、立ち読みですませましょう。

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週刊大衆という「実話誌」連載の、伊集院センセイのばくち(主として競輪)エッセイ(?)にサイバラ画伯がひとこま描いたというものを単行本化したものです。すでにサイバラ画伯のスタイルとして確立していますが、内容とサイバラ画伯のカットはじぇんじぇん関係ありません。文章ではもっぱら「面白かった競輪がだめになった。このまま消滅していく」と嘆く伊集院センセイと、カットでは自分のご主人について愚痴り(まあ、しかたがないようですが)、あと伊集院センセイについていろいろ言いがかりをつけます。ページ数が足りないのに、単行本化するためでしょう、なぜかマージャン大会が始まりまして、その経緯(会話)でページが埋められています。前の、…あれ、タイトルもう忘れました、すいません、このシリーズの一冊目の単行本です。どっかに書いてあるんでしょうが探すの面倒だし。えっと、一冊目を買って「しまった」と思いましたので、二冊目は購入せずに読みました。正解でした。けど、巻の真ん中にある、サイバラ画伯カラー書き下ろしマンガは面白いです。この本ってマンガコーナーじゃないから、ビニールカバーかからないですよね。だったらこのマンガだけ立ち読みしたら、完全OKといえましょう。三冊目がでるか、乞うご期待ってところですね。

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ちょっと動機が弱いというかからくりがいまひとつでした。

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何日も忍術学園に潜んでいる忍者、というと、忍者の先生の目を盗んでいるわけですから相当の手練れ、かと思いきや、「完全昼型」という妙な性癖を持った忍者。結局、3人組+1との勝負に負けてしまいました。狙っていたものも、思っていたのと違っていたということで、引き上げていきます。でも「違っていること」を調べてないとは。それに真昼間に教室前の池で水浴びして、先生に見つからないか?としょうもないツッコミをいれたくなる一巻でした。でも、くの一教室の女の子って、小学生のくせに妙にかわいいのでよいです。

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学園長とヘムヘムの友情に泣けるぜ。

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なんちゃって。学園長は(忍者なのに)夜中に泥棒(これも忍者)が部屋に入っても目が覚めない。ヘムヘムがこの泥棒を取り逃がししまって…とお話が始まります。その中で語られる、若き日の学園長と子犬のヘムヘムの出会い、そして成長、泣けます。しかし忍び込んだ夫婦のような忍者はいったいどこのだれだったんでしょう? この本ではそこのところはまったくの謎で残ります。「声を出して吠えてはいけない」と、忍者(忍犬)になるために修行したという、ヘムヘムなのでした。でも雪崩に巻き込まれたらそうは(みんな)助からないって。雪中の遭難や、雪崩には気をつけましょう。

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今年も出ました、「貿易の現状」。客観データだけです。

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商社の業界団体である日本貿易会という社団法人(経済産業省の外郭団体というか、天下り先のひとつであります)が毎年、前年(暦年)のわが国の貿易関係の数字を集計して出版する本です。街の本屋で見かけたことは一度もありません(探したこともないです)が、客観データがきちんと出ていて、貿易関係の資料作りには役立ちます。P.59に為替レートグラフがあって、「アジア通貨・金融危機発生(97.7.2)」という解説がグラフの中に入っているのですが、その指示する先は明らかに98年となってて、これ、たぶん、どこかの時点(グラフのコピーとか、電子メール添付の送信とか)で、この表示がずれたのに、だれも気がつかなかったんだろうなあ、明らかな誤植というかエラーです。日本貿易会の方、気が付いてるかな?

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いや、女同士の友情なんて、もっと陰湿なんじゃないでしょうか?

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忍たまの子供たちの部屋の「抜き打ち検査」、みんなは慌てて部屋の大掃除、そこへいつもは意地悪なユキちゃんが現れ、3人組の部屋の掃除をやってくれちゃいます。聞けば、「男装実技」のできばえで「どっちがかっこいいか」でともみちゃんとけんか、「わたし今日からこの部屋を使うから、3人組は廊下で寝なさい」って。無茶を言います。そこへ先生が現れ、ユキちゃんはあわやのところでくの一教室に戻り、仲直り。でも、女性ってこんなふうですか? ホントに? もっと陰湿じゃない? わたしの思い込みかな。この巻は、最初に忍たまの授業風景があって、いくつかの術の解説があります。このシリーズが好きなのは、無理やりなストーリーはおいておいて、知らなかった忍術関係の解説が出てくるところです。

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もう少し、筆を抑えて書くべきでは。

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UFOとか幽霊とか超能力者とか、ほんとうかどうかを考えようという主旨の本だと思うのですが、記述が「まず、事実としてこれらのことがあって」という構成になっているので、「それらの事実が本当に事実なのか」を疑う形になっていないので、「ある」ことが前提の様になってしまっています。まずいですよねえ。UFOだって、そのブームの走りとなったアーノルドさんは目撃談を述べただけで、「宇宙人の乗り物説」は唱えていなかったと思いますが(P.6の「柱」の最初の豆知識参照)。アダムスキーさんについても「金星に行ったと言っている」と紹介されてますが、そのお話の内容は科学的な矛盾が多過ぎることで有名なわけですから、なんか「ホンモノ風」な紹介が気になります。全編そうなんですけでどね。超能力者もいろいろ紹介されていますが、あたかも「ホンモノ」として、「やった」という表現なんですよね。どうもインチキくさい人も混ざっているような気がします。と学会の本で「インチキだ」と指摘されている人もいるし。著者がビリーバーなんだろうな。でも子供はしかたがないかなあ、だまされるのも。それも成長の過程といえば過程だが。けど、これが「日本PTA全国協議会推薦」となると、その協議会の頭のレベルが気になってくるなあ。中身読んだのかなあ。

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無責任な「信頼度」パーセント付の迷信解説本です。

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P.26にイラストのある妖怪「手の目」は、京極夏彦著「雲」にも登場します。しかし京極センセイの本が、博覧強記的に過去の文献資料を引き出すのに比べて(いや、比べたら京極先生が気を悪くするかな)、この本は迷信や言い伝えに適当な現代風で「科学的な」解説を加えて、最後に「信頼度」というよくわからない割合を表示します。「お盆に蝉を取ってはいけない」の信頼度は、「かわいそうだから100%」だそうです。ということは、もしお盆に(そうと知らなくても)蝉を取ったら、100%何かよくないことが起こるというのでしょうか? 「信頼度」ってそういう意味でしょ? 「お雛さまの翌日飾りはお嫁にいけない」は信頼度10%だそうです。じゃあ、10人の人が片付け遅れたら、1人は本当に「そのせいで」お嫁にいけない、ということですか? ヘンですって。これ子供向けの本なんですよ。「ああ、そうなのか」って信じる子供がいないとも限らないじゃないですか。わたしなんて小さい頃は「活字で書いてあることは、全て本当のことだ」となんの疑いも無く思ってましたから、小学生の頃読んだら、次の日から学校で「この迷信は信頼度なん%なんだぜ」って得意げにしゃっべてたと思います。子供向けでこんな趣向はいかんでしょう。巻末に日本地図による「妖怪マップ」がありますが、地方別に妖怪の名前だけが並んでいるだけで、それがどんな悪さをする、どんな姿形のものかわかりません。かえって欲求不満になるものだと思います。

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おおっと、「残念な結果」ってどうなったんでしょう?

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ホントですか? 剣道やったら足の裏で赤血球が破壊されて貧血になるなんて。あと鉄剤の摂り過ぎは、肝臓病とかいろいろな病気をもたらすとか。先入観かとは思いますが、この本、イラストが素人っぽくて、なんかちょっと信じきれないところがあって。あと、終盤で「血液型と性格は関係あるかもしれない」っておっしゃってるし。いや、わたしは「血液型と性格は関係ある」と思う「ビリーバー」なんですが、普通の医学関係の本って、っこのところは否定するのが普通だから。肯定的ものに初めて出会った気がして。で、巻末なんですが、「初めての骨髄移植に臨んで、残念な結果に終わった」っていったい患者さんはどうなったんですか? そりゃ、最初だからってこともあるかもしれませんが、だからって「残念な結果」は困ると思うものですから。すいません、他の病院行きます。

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