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  3. 天鳥 さんのレビュー一覧

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    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

天鳥 さんのレビュー一覧

投稿者:天鳥 

23 件中 1 件~ 15 件を表示

デラックスサイズで確認する色あせないバレエ・ストーリー

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 世界で活躍する日本人バレエ・ダンサーがずいぶん増えてきた。今、こうしている間にも大勢の少女・少年たちがレッスンに励む日々をおくっているのだろう。そして、それ以上の数え切れない「バレエにあこがれた少女たち」がいるはずだ。

 あこがれだけで終わったひと、実際に習ったけれどやめてしまったひと、やめてしまったけど趣味で再開しようと思っているひと。さまざまなパターンがあるけれど、好きになってしまうと心から消すことができないのがバレエである。

 主人公・聖真澄は北海道でバレエを続けてきた少女。ゆきとどいたバレエ学校でレッスンを続けてきたライバルたちに比べると技術では劣るが、バレエを愛する気持ちと可能性にははかりしれないものがある。

 そんな少女の前に道が開かれる第1巻。どう展開していくのか見当もつかないが、バレエにあこがれた少女たちの心は確実にうずくはずである。

 美しい描画、華やかなキャラクター。それに加えて心をうずかせるエッセンスを、このデラックス版で確認してほしい。

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本当に失敗したことない!

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 数あるシフォンケーキ本のなかでこれを選んだのは次のふたつの理由から。

 ・細かい手順が写真で載っている
 ・ベーキングパウダーを使っていない

 さまざまなバリエーションのシフォンが載っているので、本当にメレンゲの力だけで膨らむの? と、心配になってしまうけど、細かい写真の手順どおりに忠実につくっていけば失敗はない。すでに50回以上は焼いて試しているので確かです。

 この本は2冊目なので、1冊目に書かれた「ガスオーブンの場合の温度と時間」など重要なQ&Aや、基本のプレーンシフォンのレシピなどがないため、できれば両方揃えるのがお薦めです。

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愉しむためのマナー

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 宮中晩餐会に招かれるなんて、まずない。だったらこんなもの必要ないのかもしれないけど、この本の中に書かれていることは、ちょっとした席でのちょっとしたマナーにつながることがいっぱいある。

 宮中での食事はすべて主賓にあわせてすすめられるため、たとえ自分が食べかけでも、主賓が食べ終われば下げられてしまう。

 また、シャンパングラスは時代遅れにも思えるクープ型(広口・平型)だが、これは乾杯のときに上を向かず、相手と視線を合わせたまま口をつけることができるから。

 これらの決まりは、美味しい食事を最後まで堪能したいとか、シャンパンは香りや気泡の立ち方を愉しみたいという人には不満が残るものである。
 しかし、著者の言葉どおり「宮中晩餐会というのは、会そのものを愉しむものではあっても料理そのものを愉しむためのものではない」。

 単に美味しいものを食べたいなら独りでも食べられる。だが、大勢で美味しいものを通して愉しい時間を共有するためはどうすればいいのか。そんな愉しむためのマナーを教えてくれる一冊である。

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セイシュンは取り戻せる!

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 “Honey”ああ、なんて甘いコトバなんだろう。こんな言葉を9つも年下のオトコのコからささやかれる主人公・蜜は26歳にして初めてカレができた予備校教師。抜群のルックス・プロポーションを誇る彼女だけれど、それはたった一度見た彼の笑顔に恋してしまったため「ありとあらゆる努力」をした結果だった。
 って書くと、これは蜜が必死で努力して素敵なカレと結ばれるサクセスストーリーのようだけど、そうじゃない。これは、恋愛初心者のオトナの女性が、生まれて初めて手にした幸せを謳歌する物語なのである。
 こんなウマイ話あるわけないよなーと思いつつ、がんばった蜜の遅咲きの恋を応援したくなってしまう極甘ストーリーをどうぞ。

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山岡士郎、とうとう父親に…というか、海原雄山がとうとうお爺ちゃんに!

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 栗田さんの妊娠が発覚。なんともおめでたいけど、父親がねえ(笑)。しかし、海原雄山の孫ということで隔世遺伝に期待しましょう。

 さっそくつわりに苦しむことになる妻のために主人公・山岡はなんとか食べてもらえる料理をと考えるが、味覚の変わってしまった妊婦には食べられない。
 そこで海原雄山の登場。これなら確かに食べられるかもしれない「ちょっとずつ食べる」つわり克服法が紹介される。さらに、海原雄山が幼い山岡に愛情を注いだ証拠の品も出てきて、ああ、ますます海原ファンが増えそう!

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泣く子とよっぱらいには勝てぬ

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 よっぱらいは醜い。はたから見てると汚いわウルサイわ、迷惑このうえない。飲めない人なら特に、こう思ったことがあるだろう。「この人たち、恥ずかしくないの?」

 いや、確かに恥ずかしいらしい。ただしそのことに気づくのは、すっかり酔いが醒めた後のことだ。

 よっぱらい研究所所長、つまり著者と研究員である友人たちは日々激しくよっぱらっている。しかしこの本の真価はよっぱらいぶりの面白さではない。どんなに楽しくよっぱらっても必ずやってくる後悔、その哀しみこそ、ツボなのである。

 「研究所といっても、実はなんの研究もしていない」ということだが、実は、「よっぱらいに何を言っても無駄」ということを自らの汚点を曝すことによって教えてくれているのだ。当時はまだ26歳、結婚適齢期と言われる華やかな時期を研究にささげてくれた所長に感謝(笑)である。

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あったかい物語

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 真っ白く生まれ、目立つ容姿であるため、仲間と離れて森の中で暮らキタキツネ「スマリ」が主人公。

 実は、「キツネの話を書こう」ということと『スマリの森』というタイトルが先に決まってしまったため、ふつう森には住まないキツネを森に住まわせるためできた設定らしいのだが、こうやってストーリーができると、ちゃんとした必然性になっている。

 淡々と生きるスマリにも、兄弟や他の動物たちとの交流があり、あったかり物語になっている。

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平常心の旅

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 著者3冊目の旅行記。
 ネパール・モンゴル・日本・イラン・サウジアラビア・中国を旅しているのだが、旅しやすそうな日本国内の旅では疲れきっている著者が、不便そうな海外では生き生きしているのが面白い。

 特に、女性が旅行するには服装の規制などがあり難しそうなイラン・サウジアラビアを、著者が楽しそうに旅している姿には興味をそそられる。

 非日常も平常心でもって楽しむ。その姿を見習いたい。

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自分の踊りを踊り始める真澄

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 尊敬する京極小夜子の自殺騒ぎを経て、確実に成長していく主人公・真澄。

 英国留学では初めてのタイトルロールを踊ることになり役の解釈に悩むが、その取り組みはモスクワでの「白鳥の湖」の主役争いに向けての糧となる。

 モスクワの天才少女・ラリサとはまったく逆の解釈で“白鳥”に臨む真澄。初日の評価はイマイチだったけれど…。

 同じ振り付けなら誰が踊っても同じ、ようは技術の差だと思ってしまいがちだけど、技術以上に役の解釈によって、舞台のイメージはこんなに変わってしまうものなのだなぁと驚いてしまう。現実の舞台でもここまで違うものなのでしょうか? 実際の舞台を観たくなってしまいます。

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あこがれの先輩の成功と挫折

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 主人公・真澄のあこがれの先輩であり、日本バレエ界を代表するジュニアである京極小夜子。モスクワでオーロラ姫を踊るチャンスを得た彼女は世界のプリマとして認められる。しかし、その栄光はケガによりわずか1日だけのものに。

 真澄のいわば踏み台としての役目を与えられた小夜子。乗り越えることが義務付けられていた存在だが、その挫折はやはり悲しい。

 しかしまだ全14巻中2巻。真澄の成功だけではなく、小夜子の復活も信じたくなる。

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映画も大変、芸妓の一日も大変!

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 映画出演することになった名妓・胡蝶と旦那の恵慈。舞ひとすじの胡蝶とは対称的に、多彩で謎の多い恵慈にまたひとつ「かくし芸」が発覚。

 大きな流れとしてある映画撮影のストーリーの合間に、祇園とくればこれ「都おどり」や芸妓の一日についても描かれており、京の伝統文化にもしっかりふれることができる。

 それにしてもハードな一日。芸妓である限り、女紅場学園の生徒であり、稽古は毎日あるなんて…伝統文化を守るのも楽じゃない!

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妖しい京

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 洋モノを描くことが多い著者が日本、それも京の名妓を描いた作品がスタート。自らハマったというだけに、うわっつらだけではない入れ込み方が感じられる内容。ただでさえ魅力たっぷりな古都・京を、著者の色気のある筆で描かれると、これでもかという妖しい魅力が漂う。

 自分と同じ「舞の天才」を生むために、「旦那」公認で才能ある男性と身体を重ねていく芸妓・胡蝶。彼女がどんな男を選んでいくのか、これからが楽しみである。

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Bud boy 15

2001/12/31 05:11

それじゃきっと一生ムリ…

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 とうとう蕾が妃選び!? ま、それはあまりにも下界に馴染みすぎてしまった天界の皇子・蕾を呼び戻すための策だったのだけれど、今回はみんな本気。
 暴れん坊の蕾らしく、力技で乗り切るのかな…と思いきや、見事な「条件」で周囲を諦めさせてしまう。

 しかし、そんな条件じゃ一生お嫁さんは来ないんじゃないかも。それとも、好きになったらそう見えるのかな?

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ワインに合う料理

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 ワインブームも落ち着いて、今ワインを飲んでいるのは、ビールや焼酎、日本酒以外にワインという選択肢もあると気づいた人たちが多いと思う。ただ、日本人の感覚では飲酒と食事は別々のものなので、食事にあわせるというワインの考え方が、わかっていても難しい。
 そんな悩める人に、こういう普通の「ごはん」と合わせてみたら? という今回のテーマいい提案になっているだろう。

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紙の本漢字と日本人

2001/12/31 03:36

漢字ってダメなもの?

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 携帯電話を持っていても、電話で話すよりメールを打つほうが多い時代。口語で入力していくと変換が難しくって、ついついひらがなが多くなってしまうわけが、この本を読めばわかる。

 ただ、少し気になるのが、この本をさらっと読んでしまうと「漢字」ってダメなものなのか? と勘違いしてしまいそうなこと。日本人が漢字を取り入れていくうえであせりすぎたことはしっかり書かれているけれど、「漢字」の良さについてはほとんど書かれていない。日本人と漢字の歴史について書かれたものだし、漢字をやたらありがたがる人たちへの反論も含んでいるからしかたないかもしれない。
 しかし、物事には必ず裏の面がある。漢字を受け入れることで生まれた文化もあるということを、読者は考えなければならない。

 じっくり読んで、漢字とのつきあいかたを考え始める一冊にしてほしい。

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