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emisさんのレビュー一覧

投稿者:emis

67 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本ふつうがえらい

2002/03/17 03:36

テンポのいい楽しいエッセイ

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 佐野洋子さんのエッセイは楽しい。テンポが良くて、威勢が良くて、飾らなくて、好き嫌いがハッキリしている。そして登場する人たちが個性的で可愛いのだ。佐野洋子さん自信も本当にかわいい。
 50にしてオープンカーに乗る佐野さん。自慢のかわいい車に乗って友達を迎えに行く姿は割烹着の下にアロハシャツだ。初めてオープンカーに乗った妹は「お姉ちゃん、気持ちいい。私四十だけど気持ちいい」と牛のこやしの匂いの中を二人で走る。
 男に対する先入観も面白い。「ハンサムで姿のいいのはバカである。見ただけでバカ」などと決め付ける。
 子供嫌いで、出産直前まで母になる喜びなど微塵も無く、出産の想像を絶する苦しみに毒づきながら、生まれたとたんに手のひらを返したように「おー赤ちゃん、私のかわいい赤ちゃんという気持ちが、爆発した」と書く。
 もう、面白くって、笑いながら読んでしまう。とても楽しい本。

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おしゃべり階段

2001/01/18 01:56

胸を締め付けられる思い

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この作品は、「くらもちふさこ」という少女マンガ家さんに心酔するきっかけとなった作品です。この作品がマーガレットに連載されていた当時、私は中学生。
 お話は、主人公の少女が中学1年生から、浪人生を経て大学に入学するまでの成長を描いていました。その中には、先輩への淡い憧れや初恋、同級生の男の子への片思いを軸に、恋愛だけではなく友情を通して一人のコンプレックスの強い少女が一歩一歩階段を昇るように成長して行く姿が描かれていました。
 多感な中学生時代だったので、毎回毎回はらはらしたり、主人公の気持ちになって泣きながら読んだり、本当に主人公の少女が身近に、自分自身か友人のように思えたものでした。
 それから?十年…。今読んでも、この物語の瑞々しさは変わらないのに驚きます。当時リアルタイムで読んでいた、少女の自分が蘇り、胸が締め付けられるような思いでした。
 時代を経ても変わらない不朽の名作だと思います。

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幸せをつかんだ犬たち

2002/05/21 21:43

犬を飼う前に読んでください

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

これは人の勝手な都合で捨てられた犬を保護し、人間との信頼関係を築き上げ、心優しい飼い主を選び「犬の幸せ」を見届け続ける小さな救援団体のお話です。
犬が捨てられる理由は、病気だから、歳を取ったから、飽きたから、引越しだから、上手に狩が出来なかったから…
多種多様な、実に自分勝手な理由で簡単に捨てられる犬たち。
おなかをすかせ、知らない土地を飼い主を求めてさまよい歩く捨て犬たち。
中でも衝撃的だったのは、猟犬を盗みボロボロになるまで使い、シーズンが終われば山に捨てていく、しかも銃殺するか、追って来れないように後ろ足を折って捨てていくハンターがいるという事実でした。
犬を商品としてしかみない、ペットビジネスにまつわる嫌な話は色々読んだり聞いたりしますが、飼う側のこの酷さもまた目を覆うばかりです。
そんな心の無い人間たちがいる一方、ボロボロになった犬たちを自費を投じて救い、懸命に再生し、責任を持って幸せにしようとしている人たちがいます。
我が家にも3頭の犬がいて、どんな事をしたって最後まで大切にしようと思っています。可愛くてしかたないので、ついつい甘やかしてばかりだけれど、どうして飽きたり、捨てたり出来るのか全く理解できないのです。大変な事もいっぱいあるし、犬を飼うことによって出来なくなる事や不自由な事もたくさんあります。それでも、簡単に捨てる気持ちは絶対に理解できません。
これから犬を飼おうと思っている人は、この本を読んで「犬を飼ったら、その犬を幸せにする責任がある」という事を肝に銘じて欲しい。
捨てられた犬の末路を胸に刻んで欲しい。
そして、出来ればペットショップから購入するのではなく、このような捨てられた犬たちを一頭でも救ってやって欲しいと思いました。
胸が痛くなるような話ですが、犬と人が信頼関係を持つことの素晴らしさや、犬の優しさ、命の尊さが伝わってくる内容で、悲惨なばかりの話ではありません。
最後に、犬の保護の仕方「レスキュー・マニュアル」も記載されているので、ぜひ読んでみて欲しいと思います。

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大人も読んで!

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 小さな過疎の村で起こる、人間くさい人たちの関わり合い。都会では考えられないような人間関係が、やけにリアルに描かれている。大きな子は小さな子の面倒を見、周りにいる親たち、村の大人たちからさり気なく色々な事を学んで成長していく。大人は大人の世界を持ち、子供は子供の世界を持っていて、それぞれがきちんと描かれている。主人公のそよちゃんの恋愛も、少女マンガなどにありがちな夢想的なドラマチックなものじゃなくて。なんだか現実的だ。
 でもそこは、くらもちふさこさん。男の子がやっぱりカッコいい。カッコいいのだが、ふとしたエピソードで「なんだ普通の中学生、ガキっぽいんだ」と思わせるところもすごくウマイ。だから、大人が読んでも納得できるし、読んでて恥ずかしくなるような少女漫画恋愛ストーリーではない。
 時には、人間の嫌な部分や情けない部分、自然に出てしまう思いがけなく人を傷つけてしまうような行動も、この作品を読んでいて「わかるわかる…」と思いながら見せ付けられた。だけど全体はとても温かいトーンで、読後感は爽やかだった。
 昔少女マンガが好きだった大人にも、読んで欲しい。くらもちさんには、ずーっと描き続けて欲しいと思った。

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紙の本地味めしダイエット

2001/07/09 10:59

生涯ダイエットの為の知恵を楽しく伝授してくれる

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 玄米菜食で体に優しく緩やかだけど確実なダイエット…という内容の本ですが、ありがちな堅いマジメな内容の本ではありません。
 ダイエットは痩せるまでの数ヶ月続けるものではなく、生涯続けてこそ。だけど楽しくない事は続かない。無理をすれば反動も強い。
 自ら多くのダイエットでバカらしいほどの大金をドブに捨てた経験のある著者だけに、無理なく生涯続けるための知恵をたくさん持っていて、柔軟性のある悲壮ではない「玄米菜食」の考え方を、楽しく伝授してくれます。「これくらいならナンとか出来そうだな」と思わせてくれるのがポイント。
 簡単で美味しそうなレシピもたくさん掲載されているし、押し付けがましくないので自然にやる気になれる「気楽なダイエット本」。色々なダイエットに失敗してきた人にオススメ。

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夫から妻へのラブレター

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 ここまで夫に愛されている妻って、なかなかいないんじゃないかなーと、読んでいてとても羨ましくなった。非凡な才能、行動力を持つ千秋さんを、大きな愛情で包むような視線で語る文章は、どこまでも優しい。これはまさに夫から妻へのラブレターのよう。
 そして、NASAでの訓練や、宇宙飛行士の家族の交流や生活ぶりなどもとても身近に感じながら読むことが出来る。
 飾らない、優しく暖かい文章で、気持ち良く読める一冊。

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お金に対する考え方や、視野が広がる本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 お金のことを考えるのが嫌いで、貧乏でも好きな事してりゃイイヤ!と思っていたワタシ。でもその考え方は間違いだったかもしれない。
 この本を読む前は「お金持ちになることだけがシアワセか?」と思っていたが、それは負け惜しみだったのかも知れない。
 それはこの本の著者が言う「金持ち」の意味が、今までの自分の中にあった金持ちとは、かなり違うから。こんな考え方を教えてくれる人は今までいなかったと思う。
・お金の為に働くのではなく、お金を自分の為に働かせる。
・本当の意味で経済的に独立するということ。
・それは、自分自身を自由にするためだということ。
・そうすることによって、お金に縛られ、一生会社や世の中に文句をいいながら生きなくて済むようになる為に必要だということ。
 金持ち父さんの生き方、考え方は、ポジティブで明るくてイキイキした人生を送るためのもの。人とは違う考え方で、独自の視点や、広い視野を持っていきることなんだなあ。
 それから、とても感銘を受けたのは「まず、人に与えなさい。」という言葉。教育でも、お金でも、自分が欲しいと思うものは人も欲しいと思っている。だから、まず、人に与えなさい。そうすれば何倍にもなって自分に帰ってくるよという事なんです。
 この本は、ただ単に、人を出し抜いて金持ちになろうとか、どうやって金を儲けようとか、そういう話ではなくて、どう豊かに生きるかという話…と言う風に、ワタシとしては解釈して読ませていただきました。
 読む人によって色々な角度で読むことができるかな?とてもオススメの本です。

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心を癒す花療法

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 この本は、エドワード・バッチという医学者が発見した「野生の花の精油を用いて、人格を通じて治療を図る、単純かつ自然な手法」を詳しく解説したハンドブックです。
 特殊な製法を用いて作る、37のフラワーレメディー(花療法)の、特徴や具体的な例、使い方がわかる、かなりボリュームのある本です。
 日本ではほとんど知られていないフラワー・レメディーですが、誰が使用しても安全で副作用の無い、人間が本来持っている自然治癒力を花の力を借りて高めるというもので、「癒し」を求める現代にピッタリです。
 花で癒すと言うのはちょっと不思議なようですが、たくさんの事例も載っていますので、ぜひ試してみて欲しいと思います。

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色使いの可愛いオシャレな絵本

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 クレイ・アニメのピングーをオールカラーのコミックにした本です。この本ではピングーはクレイアニメではなくて、イラストですが、クレイアニメの可愛らしさを全く損なわないステキなコミックになっています。
 ピングーなのでもちろんセリフはほとんどありません。オールカラーのとてもオシャレな色使いとイラストは、どのページを開いても本当にたまらなく可愛いです。
 ボーっと眺めてホノボノ気分に浸るのに最適な本です。

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文句なしに面白い

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 3巻目の伊賀君、いきなり苦悩している。
 お客様への無償の奉仕「ホスピタリティ」とやらに振り回されて、どんどんドツボにはまっていくロワンデイジーご一行の姿がもうおかしくて…。
 あいかわらずオーナーの身勝手ぶりも絶好調で、都合が悪くなると客のふりして店側を責めたりして卑怯ながらもなぜか憎めぬキャラクターが面白い。
 今回は、伊賀君のちょっとホロリとする不思議な話が心に残った。
 このシリーズ、文句なしに面白いと思う。おすすめ!

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本当に小さな花が咲いたような…

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 何度見ても楽しい、何度も見てしまうような「リボン刺しゅう」の本です。小さな素朴な花やハーブは、ほのぼのとした優しい表情。普段使いのクッションや時計、ブックカバーなど、実用的でオシャレな小物たち。簡単なステッチで愛らしい模様が出来るリボン刺しゅう、オススメです。

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これから産みたい人にぜひ読んで欲しい

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 マタニティ・クラスを主宰する著者が見てきた色々なお産。感動的なお産や、セクシーなお産、美しいお産…。
 お産と言うと病院の冷たい部屋で、足を固定され、ある時はお医者さんに馬乗りになってお腹を押され、痛いイメージ、血まみれの赤ちゃん、それがお産だと思っている人も多いようですが、お産は選べます。
 私も実際に親友のお産に立ち会いましたが、病院ではなく助産婦院で助産婦さんに取り上げて貰いました。産婦が最も楽な姿勢でとても自然で感動的で「美しい」お産でした。赤ちゃんは湯上りのようにホカホカと綺麗でした。
 たくさんの友達にこの感動を広めたい、と思っていましたがこの本を読んで、やはり「どう産むか」という事は大切な選択だと感じました。ぜひ、多くの女性に読んで欲しい。

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一時的なダイエットではなく、食習慣を見直すチャンス

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 この本は「ダイエット」と言う文字がタイトルに付いていますが、巷に良くある一時的な痩身、「これだけ食べて痩せる」式のものでは決してありません。
 食べ物にはバランスがあり、マクロビオティックで言うバランスは「陰陽」から来ています。その「陰」と「陽」の中間の「中庸」である最もバランスの良い食べ物が玄米であり、その玄米を中心に「極端に陰、極端に陽」に偏らない食事をする事によって体のバランスを整えるというものです。
 こう書くと何やら難しそうですが、この本では2人の女性がマクロビオティックとの出会いによってどんなに変わったか(容姿も人生も)、そしてマクロビオティックとはどんなものかを分かりやすく噛み砕いて教えてくれます。
 私も実際にマクロビオティックを始めましたが、10日目ですでに効果を感じています。きつかったGパンにゆとりができたり…。でもそれ以上にスバラシイと思ったのは、食生活・食習慣を改善できた事です。無駄にどうでもいいものを食べたり、何を食べても満足しなかったり、また食べた事を後悔したりと言った事がありません。
 マクロビオティックへのきっかけとしてこの本をオススメします。

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使える一冊です

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 基本的には「DREAMWEAVER&FIREWORKS」によるウェブ・デザインのテクニックの本ですが「DREAMWEAVER」を使っていない私でも、十分勉強になりました。

●パーツ作成テクニック編
 ウェブ・デザインをする際に気を付けることや、デザイン・イメージのヒントが満載で、特にテーブルの使い方が詳しく載っているのでこれからウェブ・デザインをする人にとても参考になると思います。

●WEBデザイン・テクニック(サイトプランニング編)
 コンセプトのまとめかたからユーザーの使い勝手を考えたサイトデザインの仕方、<meta>タグの有効な使い方なども紹介されています。

●WEBデザイン・テクニック(コンセプトメイク編)
 これは、ウェブサイトのコンセプトを仮想的に作って、「良い例」「悪い例」を見せてくれているとても実践的なコーナー。1.ニュースサイト、2.e−コマースサイト、3.会社紹介サイト、4.コミュニティサイト、5.ギャラリーサイトと、5つのコンセプト別に見せてくれているので、コンセプト別にサイト・デザインの考え方や作り方の違いが良く分かる。

 この一冊あれば、ほとんどのサイト・デザインに対応できるのではないかと思うほど充実した内容で、価格も安いと思います。使える一冊です。

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紙の本こんな料理で男はまいる。

2001/06/16 02:26

大竹さん風味♪がタップリ

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 男は手の込んだ、一味工夫した料理なんて食べたくない…。うちのダンナを見てると確かにそうらしい。たまに凝ったものなんか作っても無言でサッサと食べるだけで何のありがたみもなさそう。なんでなの??
 なんて料理のしがいの無いつまらない男なんだ??と思っていた私。でも、それは私の考え違いだったんですね! もう、目からウロコです。独身時代に読んでおきたかった。
 料理が苦手な私ですが、「10回も続けて同じものを作ればどんなバカでもうまくなる!」という大竹さんの言葉に納得。当たり前のことなんだけど「ああ、そりゃそうだな〜」と思う。
 それに、「味噌汁の味を変えるな」なんて、どんな料理本にも載っていないですよね。これはタダものではない料理本…。それにしても、どの料理もおいしそうで絶対ダンナが喜びそう。
 そもそもこの本を買ったのは、大竹さんがスキだから(友達にも隠れファンが多いです)。割烹着にテロテロのスカート・靴下・つっかけというオバちゃんスタイルの大竹さんの写真もいい味出してる。こんなカッコしてても、なぜだか男っぽいフェロモンが漂ってる。ステキ〜。
 食にまつわるエッセイもとても良くて、ますますステキ。特に外国人の青年が出てくる話はすごく良くて、今後の自分の「食べる」と言う事に関する大切な事を教わった感じがする。そしてこういうことを見過ごさずに心にとめる、大竹さんの一面をかいま見てやっぱりステキだなと思いました。
 とにかくこの本には「大竹さん風味」がタップリ。何しろ男っぽいのです。かなりお気に入りの一冊になりました。大竹さん、エッセイの本も出して頂きたいです。

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