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先月(2017年8月)

minさんのレビュー一覧

投稿者:min

7 件中 1 件~ 7 件を表示

第8回電撃ゲーム小説大賞<銀賞

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◆設定とあらすじ◆
物語は3年前。ゼロがまだ麗という名前で呼ばれていた13歳の頃の物語。
山奥の隠れ里で、一族の神・炎川主を降ろす次代の憑巫候補・紅雪と麗は、のどかな修行の日々を送っていたが、たち一族に復讐を誓う術者集団が里を襲撃してきたことによって、そんな平和な日々は崩壊する。なす術もなく炎に包まれていく村。紅雪と麗は一族滅亡の危機を救うため、神を継承すべく“真我山”へと向かう。
桜咲く“真我”の他界でみる夢とは?
◆レビュー◆
ちょっと切なかったけれど、登場人物に心理に子どもっぽさを感じました。行動と心理にギャップがあるような…。

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第8回電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞作、待望の続編!!

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◆あらすじ◆則天皇帝が、安禄山率いる反乱軍から長安の人々を守ろうと、ひとりの少女の身体を借りて蘇った。方士見習の履児、かつての側近上腕婉児、時空を駆け巡る不思議な力を持つ龍導盤などを従えて、その策を探る則天皇帝。その甲斐あってか、秦の始皇帝が秘密裏に造った地下宮殿を見つけ、そこで始皇帝の亡霊に出遭う。

◆レビュー◆文体が素晴らしいです。如何にも歴史っぽい雰囲気を漂わせています。大袈裟にい言うと、「もののあはれ」とかを感じさせてしまうような奥の深い文章でした。 

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新人の作品という感じはあるものの、それを越えた何かを感じる

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第8回電撃ゲーム小説大賞『銀賞』受賞作。
ミステリー&ファンタジー要素を含んだような含んでいないような作品。作者本人がミステリじゃないとおっしゃっていましたが、私には、「ミステリとして成立するほどの完成度ではない」というふうに感じてしまいました。
話の展開としては面白いのですが、文体がまだつたない。しかし、これから自分だけの文体を磨き完成されたときの作品には期待できそうです。着想ユニークなので。キャラクターも面白いので、たくさん書いて早く成長してほしいですね。

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大好評シリーズ第6弾。

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占いのバイトを再開した賀茂是雄の前に、突然葉子と名乗る一人の少女が現われる。彼女の正体は、賀茂の子狐時代の幼なじみである妖孤。賀茂のことを心配してはるばる北海道から訪ねてきたと見せかけて実はつがいの相手を求めてきた…。
一方、恋敵の登場にあせる悪魔っ娘たま。幼なじみは最強の属性だ。対抗するには自らも幼なじみになるしかない! と熾天使アブデルの指導のもと夕日に向かって大修行を決行する。

この若い時代の儚さとイラストがマッチしていると思います!

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紙の本リビスの翼

2002/06/08 19:27

電撃hpVol.13〜Vol.15での誌上連載を大端加筆・修正して刊行された作品。

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◆波乱万丈なあらすじ◆
孤児の少年・トールは実は世界的に名の知れた名家・ゴーダ家の正統な嫡子であった。現当主であり彼の祖母であるバネッサ=ゴーダとのザインの斜塔での生活→かつてザインを領土としていたが現在では人間の征服下となり奴隷同然の扱いを受けているウィールズ達との出会い→ゴーダ家の財産やシーア鉄の所有権を賭けた陸軍との争い→世界規模で広がりを見せる『廃土病』を巡る陰謀に巻き込まれてゆく。

資産争いなど、なんだかよくある大河ドラマみたいな感じですが、それなりに面白かったです。波乱万丈すぎて「おいおい」とつい突っ込みを入れたくなってしまうところもあるものの、世界観が確立されているし、人間味あふれるキャラクターには愛着を感じました。というか、キャラで読ませるタイプの作品だと思います。

ただ、欲を言えば、作家とイラストレーターのコラボレーション色の強い電撃文庫でこのイラストはちょっと読者を選んでしまうんじゃないかなと思いました…。

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紙の本陰陽ノ京

2002/06/08 19:20

晴明のイメージが

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第7回電撃ゲーム小説大賞『金賞』受賞作。
舞台は平安時代。あらすじは一口に言えば、闇夜に蔓延る魑魅魍魎に本編の主人公である文章生・慶滋保胤が挑む、というかんじ。
史実に基づいた時代考証とか人物設定はどうかは、初めから気にしなくても楽しめると思います。おそらくそういうことを意識しているのでしょうがまったくの創作といって差し支えないでしょう。しかし随所に散らばる専門的用語がいちいち説明されるのがちょっと煩わしかったですね。
しかし、この物語の登場人物達に魅力を感じ惹かれました。登場人物一人ひとりに人間的な厚みがあり、ドラマがある、という感じ。けれど、晴明のイメージはちょっと崩れました(笑)。「陰陽師」とかとは全然違いますね。
…なんだかんだいっても、ぐいぐい読ませる小説だと思いました。
イラストはあの田島昭宇です!! 相変わらずウツクシイ!

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BLというよりは正統派青春小説

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☆あらすじ☆春休み、束の間の平穏を楽しむ天沼の自宅に、同僚教師である佐川が突然やって来た。「不意に顔が見たくなったんでね」。さらに、そこにやって来たのは、天沼の腹ちがいの妹・明。兄を愛する明は、何やらありげな佐川に噛みついて…。天文部の顧問、温厚で寛容でそして底のしれない(?)男・天沼。その誰も知らない胸のうちとは…!! 人気の先生コンビが主役!! 番外篇「先生も春休み」ほか、「シャッフル・タイム」とその後の春休みを描いた書き下ろしも収録。

☆レビュー☆長期特有の、訳の分からない不安感や焦燥感を抱えた少年が描かれています。子どものままの大人を書くのも抜群に上手い気がします。本書は4巻目。「痛み」に関して余りにも敏感な人々に対して、なにをそんな…と私などは思いましたが、いろいろと難しい年頃のときこういう思いをした人には共感できるのかもしれません。
はじめてのひとは『屋上の暇人ども』からどうぞ。

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