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TACさんのレビュー一覧

投稿者:TAC

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本〈子ども〉のための哲学

2000/08/19 00:09

最高の入門書

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 永井氏が子供のころに抱いていた二つの疑問について書かれています。二つの疑問というのは「なぜぼくは存在するのか」と「なぜ悪いことをしてはいけないのか」というものです。難しい専門用語などは一切使われていないが、とことんまで論理的に考える哲学の面白さは全く失われていないように思う。哲学の入門書としては最適の一冊ではないだろうか。

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大学で何を学ぶか

2001/11/14 01:04

何のために大学に…

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 「何のために大学なんて行くのか」、「こんな勉強して何の役にたつのか」。大学生でなくとも、学生ならば一度はこんな疑問を持ったことがあるのではないだろうか? この疑問に真正面から向き合う人というのは、実は極めて少数であると思う。多くの人が疑問を感じながらも、深くは考えたことのない疑問に真摯に答えようとする良書である。あくまで、一般的な大学生にとって「何のために」と「何の役に」が考え抜かれているのではないだろうか。

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紙の本お金は使えば使うほど増える

2001/11/13 01:16

「使いみち」ではなく「使いかた」

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 「金は天下のまわりもの」思わずこんな言葉を思いだしてしまうのは私だけでしょうか。お金をいかにして稼ぐのかではなく、どのように使うのかを主眼においたコンセプトが新鮮に感じられた。お金を使うことによって、自分自身を成長させようという前向きな姿勢がおもしろい。お金の「使いみち」ではなく「使いかた」を考えさせてくれる本ではないでしょうか。

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紙の本自助論

2000/08/25 00:48

やる気が出てくる本です

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なにか頑張らないといけない時に、私はこの本を読んで勢いをつけることが多いです。
科学者、芸術家を中心として、これでもか!というくらいにたくさんのエピソードが載せられています。
この本を読むたびに、自分も何かやってやろう! という気になれます。

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パワーアップした第二弾!!

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 前作を上回る圧倒的なヴォリュームにまずは圧倒された。アメリカ同時多発テロを題材として、前作以上に過激にスタートするが、前作からの一貫した主張は今回も根底にしっかりと根付いていると思われる。
「戦争を善悪の二項対立で見てはいけない」
「“戦争”は“平和”の反対の意味ではない」
 この二つの視点を示すだけでも、このシリーズの存在理由は十分にあるのではないかと思う。

 前作の「戦争論」や本編の新ゴー宣と重複する内容が含まれていることもあるが、新たな視点・意見ももちろん含まれている。無罪を主張する側が「犯罪がなかった証拠」を出す必要はないという「拳証責任」についてなど新鮮な視点も多く見られた。

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