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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

てらさんのレビュー一覧

投稿者:てら

15 件中 1 件~ 15 件を表示

オトコが少女漫画で泣いたっていいじゃないか

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 世に数多あるマンガの中で、過去、読んで泣いたことがあるのは川原女史ただ一人。川原泉の恐ろしいところは絶対、ドラマや舞台にするのは不可能な、マンガという表現手段でしかあらわせない世界を完膚なきまでに作り上げていること。といって、大友克洋や、不条理4コマのような、表現自体がマンガでないと無理だというようなものでもない。古臭い言葉だが、しっかりとドラマツルギーもあれば、起承転結もある。そして、なんともいえないウィットの漂うほんわかした爆笑ギャグ。ストーリーも至ってシンプル。ウソだと思うなら、この「笑うミカエル 第2巻」に収められている、意思を持ったクマのぬいぐるみと新進気鋭のオペラ歌手、そして主人公の一人、高校生の女の子、柚子さんの織り成す物語を見よ。別に自分のようにウルウル目になれとは言わない、でも、このマンガでなんにも心に響くものを感じない女の子とは多分、自分はうまくやっていけないだろうなぁ。

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紙の本尾張春風伝 上

2001/07/10 10:46

誰かドラマにして!

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 テレビの「暴れん坊将軍」では毎度毎度、登場する度に松平健の失脚を狙う、稀代の腹黒い悪党、比較的まともだったNHKの大河ドラマ「吉宗」でも結局は憎まれ役。そういう報われない星廻りの下に生まれついた不運な尾張藩主。それがこの作品の主人公、徳川宗春。けれど、緊縮財政で上も下も汲々として暮らしている享保年間に、こんな華美瀟洒なお殿様がいたというのは痛快です。下々にまでもっと遊べ、着飾れ、そうすれば、貨幣も世の隅々まで行き渡り、皆が潤う。農本主義の時代に自由主義経済の良く判ったお方。今の時代は不景気だ、痛みに耐えよう、とかなんとか、庶民に節約とリストラを強いながら、結局、箱モノ行政、土建屋行政しか出来ない能無しばかり。似てるじゃあありませんか。こんな世知辛い時代に徳川吉宗や上杉鷹山、米百俵の話ばかり聞かされても辛気臭くなるばかり。たまにはこういう男の生き様に触れて、憂さを晴らさなくちゃ。東海地方のテレビ局様、ドラマにしませんか?

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能楽だけは苦手、という方にオススメ。

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 歌舞伎や狂言はまだ何とか判るんだけど、能だけはどうにもダメ。動きはトロいし、謡は何を言ってるか、さっぱり判んないし、ワキ、シテ、ツレはどれがどれだか、何をやってるのかも判らん。という方、まずは、この本から始めて見ませんか? ありきたりの初心者向けの解説本より、よほど、役に立つ事をお約束します。
 およそ、古今、洋の東西を問わず、オペラも、バレエも、シェイクスピアもニールサイモンも、そして、歌舞伎、新派、新劇、日舞などなど、舞台芸能見るとき、一番、素人が戸惑うのは、そこで何が演じられているのか、判らないと退屈、ってことでしょう。その劇団や芸能の歴史的伝承や裏方さんの役割解説などを懇切丁寧に聞かされても、何やってるのか意味不明ではやはり居眠りしますよねぇ。
 この本を読んで、そうか、能のこの演目はこれを演じてるのか、と判れば、どこがそうなんだ? と突っ込み入れながら見るも良し、そうかそうか、これがそうなのか、と追体験を確認しながら、見るも良し。単に訳判んない古典芸能を漫然と見るよりは視点が変わって来る筈。
 こういうのを本当の実用本というのでしょう。たぶん。

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紙の本蒲生邸事件

2001/07/09 13:05

後知恵の虚しさ

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 誰かにこの小説を説明する時になんて伝えますか? SF? 密室ミステリ? それとも、歴史小説? でも、この三つのジャンルを自在に書き分けるゴッドハンドの作者にとって、この作品ではジャンルのカテゴリは単なるツールでしかないのですね。
 一個の人間がどれほど力を、心血を注いで見ても、どうにも抗い様の無い、時間の流れ、運命の行く末の中で、如何に真摯に自分自身と正直に、偽り無く向き合えるか。これは、「火車」や「理由」、近刊の「模倣犯」など、他の作品でも共通して流れる、著者の一貫したテーマのようです。
 個人的にこの物語の中で好きなのはラスト近くの蒲生陸軍大将と実在の人物である「東条英機」を対比させて、歴史に向き合う姿勢を問い質しているくだりでしょうか。この辺り、社民党的な主義、思想を持つ人には拒否反応を起こされそうですが、何事も、済んだ後から、後知恵でとやかく言うのは簡単です。戦争から政治、はたまた、恋愛やサッカーの試合結果に至るまで。しかし、自分がその場に当事者として居合わせた時、その御託通りに行動出来るかどうか、それを厳しく、かつ、温かく、読者一人一人に問いかけてくる、シミュレーションノベルなのです。

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大魔術師、故郷に帰る!

2001/06/22 22:59

ユーモア異世界ファンタジーのお手本

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 マジカルランドシリーズも回を重ねて、ここまできました。こういう小説を読んでしまうと、「やっぱりなぁ、日本人に本来の意味での異世界を舞台にしたユーモアファンタジーを書くというのは無理なのかもしれない」としみじみ思ってしまう。
 そもそも、欧米発祥のファンタジーはその根底にキリスト教文化とか、北欧神話とかケルト神話とか、そういうものがあってのものであって、仏教と儒教精神を揺籃として育った日本人には無理なのよ。白人が映画の中で日本文化を描く時、考証はしたのだろうが、我々から見ると、やっぱりなにかしら違和感が付きまとうように、我々が欧米人の真似して、西洋の中世をモチーフにした異世界ファンタジーは結局、ナイスバディの半裸のコスプレをしたおてんばな女主人公が魔物を斬って斬って切りまくるという何度もアニメ化もされてる有名なシリーズに代表されるようなオタクのリビドーを発散させる為だけのものでしかないのだろうなぁ。何より、登場人物のせりふに知性とウィットが感じられない。ユーモアファンタジーとはドタバタコスプレアクションの事ではないのです。
 …というような事を感じておられる方がいましたら、ぜひ、このシリーズをお手にとってください。三谷幸喜のドラマのような味わいがあります。そういえば、同じハヤカワ文庫の「スペルシンガー」シリーズもよく出来た異世界ファンタジーですね。マルクス主義者のドラゴンなんて、もう抱腹絶倒の設定だと思います。そうそう、水玉さんのイラストもいい味だしてます。

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影武者徳川家康 上巻

2001/06/14 15:03

フィクションに勝るノンフィクション無し

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 人間、自分の持っている知識や教養で太刀打ち出来なくなる時、どうするか。目の前から排除する。これが学者さん的なやり方でしょう。「こんなことはありえない。虚構だ、虚妄にすぎない」等々…。
 フィクションってなんですか? 空想、作り事、でっち上げ? じゃあ、ノンフィクションは?真実、公の事実、公認されたことがら。実際にあった出来事…。では事実と事実をつなぐ、インターミッションが現実の世界から何らかの事故や圧力で消えてしまったら、どうすればいいのか? それを補う努めを果たすのが、よりリアルなフィクションの役割ではないのか? 作者の主観に過ぎないとはいいつつ、ノンフィクションだって、それを語る人間の視点という意味で充分、主観的であり、そこに頼まれもしないフィクションの要素が入り込むのだから。単なる事実の羅列をノンフィクションとは言うまい。そして、フィクションがノンフィクション以上に説得力を持つか否かは作者の力量による。昨今見られる架空の戦国史のような単なる思い付きで書かれた底の浅いノンフィクションか、はたまた、確たる人間哲学や洞察力に基づく、仮定かでまったく異なってくる。
 どなたか、隆慶一郎氏の歴史観を指して、「吉原は自由人の公界であり、そこに生きる女性は自由で開放されていた」という著者の推察を誤った思想とか妄想と書いている方がいたが、氏が別の物語で吉原が当初の自由世界から、単なる人肉市場に落ちぶれていく様もきちんと描かれていることをご存知無いのだろう。この「影武者徳川家康」も「関が原以降の家康が実は別人だった!」というキワモノ的趣味で書かれただけの底の浅い物語でないことはお読みになられた方なら既にご理解いただけるはずである。哲学と豪筆の腕がなくば、単なる思いつきだけで、こんな大作は凡百の作家には書けはしまい。

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夢のガチンコ対談、ぜひ実現を!

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 正直に言います。今まで、この人の書くもの、嫌いでした。でも、今回に限り、全面撤回します。この人が世にいなければ、この本も世に出ることは無かったでしょう。今までの離婚本、女性論、男性論では推し量ることの出来ない、空前絶後の想像のつかない世界が展開しています。内容や感想は私の以前の方の書評に準じますが、一言だけ。読後、強烈に思ったこと。遥洋子と、上野千鶴子、小野谷敦、田島洋子、ついでに辻本清美、付け合せに二谷友里恵辺りを加えた怪人軍団を迎え撃つ岡田斗司夫という夢のドリームマッチを、朝生とかでやってくれないかな。千葉敦子女史が存命ならなお、面白かったんだろうけどなぁ。と言うような夢想(妄想とも言うか)に走らせるぐらい、趣深い一冊です。

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紙の本間違いだらけのビール選び

2001/07/10 10:23

小市民の生活そのものが素材です

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 清水義範といえば、パスティーシュ、というのが未だについて回るが、最近の作品は一昔前の著名な文学作品や文豪のパロディというよりも、人間の生活そのものを哀歓漂う諧謔にしてしまうことに抜きん出ている。例えば言うなら、初期の作品がレスリー・ニールセンの映画だとすれば、最近はニール・サイモンの喜劇とでも言うか。絶妙の間合いで笑わせてくれる。かと思えば、お馴染みの有名作品のパロディの腕も勿論健在。こちらもますます、円熟味を増し、単なる文体模写に留まらず、作品世界そのものの雰囲気までを取り込んで、元ネタを知らない人でもつい引き込まれる技は、この作者ならではのもの。誰にでも安心してオススメできる一冊です。

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そうそう、こういうのが欲しかった

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 いわゆる、製作裏話のようなものにはあまり関心が無い、というよりは、あちこちで語られているので、今更、新味を持って接する事が出来ない。それよりは、こうした必殺全シリーズの番組目録のようなものの方が番組データ、キャラクター名鑑として、ビデオや再放送を見るときに役立ち、有りがたい。同人誌ならともかく、商業出版物にはありそうでなかった好企画だと思う。出来れば、もう少し値が張っても構わないから、カラーの装丁と、お馴染みの悪役、仇役の役者さんの顔写真も欲しかったし、各シリーズごとのオープニングナレーションも全て収録していてくれるとなお、良かった。

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歌舞伎事典 新訂増補

2001/06/22 22:52

歌舞伎好きなら一家に一冊!

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 世に歌舞伎の解説本は様々あるが、初心者向けの解説本で物足りなくなったら、まず、これを購入することをお勧めする。外題の解説、歌舞伎用語の説明は勿論だが、巻末の付録に一見の価値。家系図を見ているだけでも楽しめる。それにしても、扇千景と三田寛子の名前はあるのに、近藤サトの名前が掲載されていないのは何故だろう。自分がこれを買ったときはまだ坂東三津五郎と離婚はしていなかった筈なのだが?? 由緒正しい宝塚出身と局アナのお家柄の差? でもそれをいうなら、アイドルタレント崩れだって…ねぇ? と、そんな楽しみ方も出来ます。

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紙の本捨て童子・松平忠輝 上

2001/06/14 13:41

ノンフィクション以上のフィクション

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 大河ドラマの「葵・徳川三代」でも軟弱で優柔不断でどうしようもなく情けない2代将軍徳川秀忠を西田敏行が上手く演じてましたが、隆慶一郎氏の手にかかると、その情けなさ、父、家康に従順なのもすべて陰険な猫かぶりになるからすさまじい。しかも、史実と照らし合わせても、隆氏の書く物語はことごとく、凡百のノンフィクションよりもずっと説得力があるから、実際の歴史の上でどうだったかというよりも、こちらの方が人間の感情に素直に入り込んでくる。この「捨て童子松平忠輝」といい、「影武者徳川家康」といい、「一夢庵風流記」といい、いずれも骨太の大作なのに一旦読み出すと、つい引き込まれ寝不足覚悟なのが、その何よりの証。この作者の物語をもっともっと読みたかった!合掌。

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ちょっと、ありきたりの展開

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 うーん、基本的に井沢元彦の書くものは嫌いではないのだが、これはイマイチ。本能寺の変で信長が死ななければ…という展開はいまどき、珍しいものではないが、井沢元彦ならではの魅力にこの作品は欠ける。内容も他の作品やノンフィクションで書いている事の焼き直しの印象が強く、元々が光栄から「信長の野望」のタイアップノベルとして、「織田信長伝 覇望の日本編 シミュレーション戦記」のタイトルで出版されたものだから、これと同じ文庫タイトルで出ているもう一冊の「日本史の叛逆者 私説・壬申の乱」の重厚長大さ、物語のコクと比べると、物足りなさを感じるのは致し方の無いところか。素材も、そうかそうかの壬申の乱と、何を今更、本能寺の変、では、新鮮味も異なるし。おそらく、初版時に「覇望の日本編」とサブタイトルがついているところから察するに、海外編とかでスペインの無敵艦隊と会戦するようなところまで描く構想が当初はあったのかもしれないが、その手の小説はいまや、有象無象が書店の軒先で埃を被っていることでもあるし、井沢元彦ほどのベテランが手を出す程の素材でもあるまい。

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紙の本ザ歌舞伎座

2001/05/29 19:09

本物のレトロが息づいている

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 かつて一度だけ、ご縁があって、歌舞伎座の三階さんの楽屋へ尋ねたことがある。ある有名な役者の部屋子さんへの陣中見舞いだったのだが、当然、自分は歌舞伎座の裏など、見聞するのは何もかも始めてのこと。驚いたのは、そのあまりの古さ。今ではドラマか、マンガの中でしか、お目にかかれないような、立て付けの悪そうな木製の木枠にガラスの扉、石で出来た流し台、くすんだ土壁の色。外観は何度か補修だの、なんだのとお色直しもしているが、さすがに一般の目に触れない、ましてや、その他大勢専門の三階さんの楽屋までは手が回らないのだろうが、それが逆に創建当時の昭和26年当時の趣を平成の今にそのまま伝えているところがなんとも不思議な味を漂わせていた。この写真集に登場する楽屋裏の風呂場のページについ、その時のことを思い出してしまった。普通なら、こんなところを写真集に掲載しようなど、凡人には思いつかないだろう。いつもは「座席の間が狭くて窮屈」だの、「いまどき、エレベータもエスカレータも何も無いなんて」だの、不平不満たらたらこぼしている自分も、この写真集に、相互扶助の心が生きていた、そして、この座席でも窮屈に感じない平均身長が低くても不自由を感じることも無く、おだやかに時間の過ぎていた古の日本人の心の名残を感じて、少し恥じ入るのです。

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この翻訳者、スタトレ嫌いなんじゃない?

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 長年、TOSやTNGの翻訳で活躍してこられたベテラン、斎藤伯好氏の翻訳に比べると、今ひとつ、文章が硬い、というかなんかありがちの、安手の映画のノベライズという印象が拭えない。スタートレックを読んでいる筈なのに、なんだか、スレイヤーズやタイラーシリーズを読んでいるような安っぽい錯覚に陥りそうである。

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悪い本では無いのだが…

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 確かに今の電話会社の割引プランとか料金体系は複雑怪奇としかいいようが無い。消費者としては、それらの姑息な計略にはまらないように自己防衛をする必要も確かにあるには違いない。
 が! この本の作者が主張するのは、現実味が乏し過ぎる。一般のユーザーが今も旧KDDの料金プランやケーブルアンドワイヤレスまで知ってるだろうか? 或いは、そんなに逐一、電話を掛ける時間帯や距離までわきまえて、その都度、電話会社を使い分けていられるだろうか。マニアでなければ、その負担のほうがつかれてしまうだろう。
 各電話会社やNTTの姑息な姿勢を糾弾しようとする姿勢も評価できるが、悲しいかな、C&Wやフュージョンなどの低料金でも知名度の無さ故にネームバリューにかける会社同様、この作者の書いていることも、これが桜井よしこさんや日垣隆さんなら、結構、説得力があるのでしょうけれど、無名の作者の為、いまいち、単なる愚痴にしか聞こえないのは惜しまれる。

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