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  3. 叉葉 さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年8月)

叉葉 さんのレビュー一覧

投稿者:叉葉 

25 件中 1 件~ 15 件を表示

内容シリアスなのに表紙は笑い入ってます…。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 つばさの義理の弟・一馬は、つばさへの想いが“恋”だと知ってしまい、それがつばさを追い詰めると家を出る。やがて、つばさへの想いを歌った一馬の一曲で、陰陽は一気にブレイク!いっぽう一馬が自分より“音楽”を選んだと思い、“音楽”を憎むつばさの身体に異変が…!? (カバー折り返しより転載)
 読後に思った事は話の内容ではなく表紙の事。前巻とこの巻ではつばさと一馬の事が描かれています。すごく感動しました! また、りかちゃんにスポットを当てたお話や、巻末のオマケマンガも面白かったです^^でも読後、素に戻って表紙を見てみて、やっぱり…と思ってしまいました。どこぞの“美女”だろうと思っていた表紙の一番目だってる方。まさか…と思いつつ表紙を手にとり、中を全部読んでみても、新キャラなどいなくて、やっぱりこの人はあの人なんだな…と笑ってしまいました。友人もこの表紙には笑ってました。内容はすごくシリアスで、泣けるのに、表紙で笑いを取る津田さんってすごいと思います!(笑)

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笑いの要素の多い巻。

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 見栄のため、優等生を演じていた雪野。その本当の姿をいち早く見破った真秀。そんなクールな真秀は初めて恋した相手は28歳歯科医師!? 真秀の恋編のほかに、ドキドキいっぱいの京都修学旅行編、雪野と有馬が出会う前、高校入試の一日を描いた特別編も収録!(カバー折り返しより転載)
 この巻には三つのお話が収録されています。一つ目は真秀が中学3年の時に彼氏である12歳年上の貴志(←苗字)と出会ってから彼氏彼女になるまでのお話。真秀の素顔にせまります! 二つ目は修学旅行へむかった雪野達のお話。男3人+女6人+旅行先で遭遇した一馬の総勢10人が何も騒動を起こさないはずがありません!(笑)。修学旅行へ向う彼らへ密着取材って感じです! 三つ目は雪野達の高校入試当日の姿を追ったお話。受験の時だからつまりはまだ雪野が見栄王だった時のお話です。1,2巻くらいの時の雪野を思い出します^^

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彼氏彼女の事情 11

2002/03/15 02:41

芝姫さん家の姉弟。

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 有馬の幼なじみ・つばさと義理の姉弟になった一馬。人気インディーズバンド陰陽(イン・ヤン)のボーカルを務めているが、時々心がどこか遠くに行ってしまうような不思議な感覚に囚われていた。人見知りの激しいつばさに“ずっと一緒にいよう”と言われるほど好かれているのだが…!?(カバー折り返しより転載)
 見るからにラブラブなつばさと一馬だけど、本人達はちょっと普通より仲の良い姉弟のつもり。でもその二人の気持ちが時間が経過するにつれ、つばさは音楽が一馬を取り上げたのだ感じ、一馬の音楽に拒否反応を示し、一馬はつばさの過去を知ることにより、つばさの事を姉ではなく女性として見てしまうようになった自分に拒否反応を示し、しだいにつばさと距離を置くようになる。すごく純粋で無垢な二人が互いに惹かれあい子供から大人になっていく過程を描いたようなお話です。また、これは次巻に続いてくので、12巻も一緒に購入することをオススメします。

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サトラレ 2

2002/01/25 00:57

映画になったあの作品。

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 「サトラレ」とは? …口に出さずとも、自分の考えが周囲の人に「悟られ」てしまう不思議な能力の持ち主のコト。
 …ってゆーのがカバーをめくった所にある「サトラレ」の簡単な説明書きです。「先天性R型脳梁変性症 通称サトラレ」は、思った事が口に出さずとも周囲40〜50mの人々に悟られてしまう謎の奇病の事を言います。彼らは例外なくIQ180以上というもう一つの特徴を持っていて、そんな彼らはいろいろな分野に多大な貢献をしてくれる、いわば国の財産なのです。突然変異で生まれてくる彼らの人数はとても少なく、1000万人に1人の確率と言われてます。でも…、誰だって自分の考えていることが人に全て筒抜けだって言われたらどうします? 恥ずかしくて死んじゃいたくなりませんか?
 初めて発見された「サトラレ」はそれに耐えられず自殺しています。国はこの「サトラレ」を守る為に、『サトラレ保護法』や『サトラレ対策委員会』というものを作り、いつも彼らの安全を守る為に警護にあたり、場合によっては多数の人間を動員して、いつも「サトラレ」に“サトラレ”と気付かれる事を防いでいます。もし彼らに自分は「サトラレ」であると気付かせた場合は保護法により実刑がくだされます。
 …というのが簡単な「サトラレ」とその周りの人々との関係でしょうか。この巻では、友人がイジメで不幸に会い、その犯人とも言える同級生に殺意を抱く「サトラレ」のお話や、「サトラレ」同士が遭遇しそうになるお話、その他いろいろな「サトラレ」とその周りにいる人々お話が描かれてます。
 私が一巻を読んだのは2001年春に公開された映画の終了直後でした。一巻を読んですごく感動した私は、自分の不運に嘆きました。映画を観れなかった事がすごく悔しくて、まだ上映しているところはないかどうかネットで必死になって探してしまいました^^
 映画もすごく良かったです! コメディーっぽいお話からすごく感動して泣いてしまいそうになるお話(私は泣きました(苦笑))まで、どれも一話ごとの短編でとても読みやすいです。すごく心温まるこの作品をぜひ一度読んでみてください^^

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再会?!

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 ロシアン・マフィアとの対決を終え、ムサシは姿を消した。ひと足ちがいで浅見たちのところへやってきた慎悟だが、折しも近くで国際事件が勃発。そしてそれは思いもよらぬ結末を…!!(裏表紙より転載)
 今回のメインはなんといってもムサシと慎悟の再会だと思います。慎悟はここに来てやっと、現在ムサシの通っている学校を探し当て、そしてムサシの事を知っている浅見達と知り合う事が出来ます。ムサシはというと、親善大使として日本に来日し、とあるデパートで講演を行なおうとしていた大使がテログループに人質として捕まってしまうという事件を解決するため、行動を開始していました。浅見達は慎悟の話を聞くにつれ、ムサシと深い関わりを持っている慎悟に興味を抱き、ムサシとの再会を手助けしようとします。そしてそのデパートへの侵入を試みます。なんていうか、読者からすると、「待ってました(><)!!!」的展開が繰り広げられていると思います。しかし、個人的な意見としては、次の巻が出てから購入することをオススメします。なぜならすごく終り方が気になるからです^^;雑誌もたまに読んでいるのですが、私の見解としては、多分11巻はある程度区切りが良いと思うのです! 早く次が出て欲しいです!

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紙の本からくりサーカス 20

2001/11/19 19:32

ルシールの闘い

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 しろがねと、自動人形(オートマータ)最強の「最古の四人(レ・キャトル・ピオネール)」の死闘開始!! こいつらを倒せば、念願のフランシーヌ人形へ…。鳴海の存在によって、団結の心をみせるしろがねたち。そして、最古のしろがね・ルシールに出発する時が……。ご存じ、超熱血機功活劇。闘いに次ぐ闘いの第20巻であります。(裏表紙より転載)
 このフランシーヌのいる最後の部屋へ行くまでに、他のしろがねを助ける為、ボロボロになってしまった鳴海。他人の事などまったく関係ない、ましてや自分の命さえも大切とは思わないしろがね達が、鳴海に関わっていく事によって何かが変わってきた。それは鳴海を死なせてはならないという考えや、団結力。作中でも一人のしろがねが、「しろがねは機能の復讐のために破壊を続けてきた。だがあの男はいつでも明日のに向かって吹いていたのだ。私はもう十分に昨日を壊した。今度は明日の風を再び吹かせてやりたい。」と言っている。すごくしろがね達の心境の変化が伝わってくると思う。鳴海は死のふちをさまよいながらも、そんなしろがね達の支えられている。またそんな中、ルシールも最終兵器と共に、最後の闘いを開始する。

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夢を現実のものに…。

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 形は違えど、ついに宇宙への切符を手にしたまっすぐたち!! だが… そこにも小坂の魔の手が……。全ての因縁に終止符をうつ、感動最高潮第12巻!! (裏表紙より転載)
 2016年、まっすぐは日本・NASDA(ナスダ)の宇宙飛行士選抜試験を受験。しかし優秀な成績ではあったが、国の目的と一致しなかった為、不合格に。でも翌年、まっすぐは空知と一緒に、正規の宇宙飛行士候補生とまったく同じカリキュラムで基礎訓練をおこない、世界初のNASAの正式認定書を持つ、“民間宇宙飛行士”に選ばれる事になる。そして様々な訓練をこなしながら宇宙に飛び立つ準備をする。そうやってどんどん夢を現実のものとして手にいれていくまっすぐ達に危険がせまっていた。かつて、まっすぐの友人を死においやり、まっすぐにも心の傷を与えた男・小坂が日本に帰ってきていた。そして、小坂の手の者が宇宙へ飛び立ったプー子達に襲いかかる。まっすぐはそんなプー子を助ける為、一緒に夢を追い求めてきた友人や、その人脈を生かし、国を動かし、日本初の有人飛行を行なおうとする。この本は、「夢を現実のものにする」っていう感じの本なので、読んでいると、自分にもまだまだいろいろな可能性があるんじゃないか?! とガンバってみたくなる、そんな気持ちになる本です^^

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シリーズ12作目

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 大学の卒業旅行を兼ねて、知人の見舞いにイタリアへ旅立った京と一平。しかし、はるか異国の地では、京の運命に大きな波紋を投げかける事件が待ち構えていた!! 京の心の中で、今まで自分が目指してきた“医者への道”が揺れ動く…!?表題作ほか2編収録。シリーズ第12弾。(カバーより転載)
 多忙な京の祖母に代わり、彼女の留学時代の友人の見舞いにイタリアへ旅立った京と一平+京の同級生で留学生のアンリ・ベルモート。この旅では、京の運命を大きく左右する事件が起こります。見舞いに訪れたカストール家の状況は、夫は、一月前にローマにある『真実の口』と似た、『カストール家の真実の口』の石の口の中で頭をつぶされて死亡。現在、夫の死を目の当たりにして以来口もきけない人形同然な状態になってしまった祖母の友人と、その娘で、アンリの幼なじみのアンジェの2人が住んでいました。アンジェは声帯が悪く、しゃべる事が出来ません。京達が訪れている間、大雨で少し村と離れたところにあったカストール家は、電話などが使えない状況になってしまいます。そして雨があがるのを待っている間に、『真実の口』の中でアンリの兄が死亡するという事件が起こり、京達の推理が行なわれていきます。そんな中、アンジェが体調を崩してしまいます。しゃべる事が出来ない為、誰にもその事を言えずにいたアンジェの容態はどんどん悪化していきます。それは無情にも、一刻の猶予もない状況になってしまいます。京は、「僕なら救える」と、無免許で手術を行ないます。それは、最悪の場合、医師免許を永久に取得する事が出来なくなるかもしれない事なのに…。でも手術後京は、「最悪医者になれなくても悔いはない。僕にも誰かを救うことができた」と喜ぶシーンはとても印象的です。2話目の「銀迷宮」ではその判決が下ります。また、『翔迷宮』で収録された読みきりの続編「はるかと一緒!」や、書下ろしで「606の男・2」も収録さてます。

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シリーズ11作目

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 京が子守(!?)を頼まれ訪れたのは、大物国会議員の秘書宅。そして京のお相手は、12歳にして天才児、昔の京にソックリの可愛げのない男の子。事件と陰謀がうず巻く中で、少年の瞳に“哀しみ”を見つけた京は…!?表題作ほか、読み切り3編を収録。迷宮シリーズ第11弾登場!!(カバーより転載)
 1話目は風邪で寝込んだ京が回想する高校時代の「浄夜」。2話目は表題作の、子供の頃の自分と同じ瞳を持つ少年を救うため、事件に挑む京を描く「翔迷宮」。3話目はアキラと結城のバレンタインのお話で「チョコレート・クリンクルの罠」。4話目はシリーズのお話ではなく、短編の読みきりもので「わたしの湊くん」が収録されています。今回の1話目、2話目のお話は、京の奇妙な行動を描いています。それは保護者でもあり、京が医者を目指す理由でもあった、J=アムズ氏が急逝した事にありました。目的を亡くした京は、自分を変えようと努力するため、水が苦手なのに水中を疑似体験する催しに行こうとしたり、大嫌いなゆで卵を食べながら娯楽番組を見たり、また「翔迷宮」で描かれているように、誰かの為に自ら行動しようとしたり…。でも自分を変えるという事はとても難しい事で、事件もスマートには解決しませんでした。そして京は精神的に大きな痛手を負うことにもなりました。でも、そんな京をいつも一平が支えてくれているから、少しずつ良い方向へ変わって行けそうだなという事がわかるお話でした。

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シリーズ10作目

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 暴行を受け、体にも心にも深い傷をおってしまった結城の妹・花音(かのん)。花音を救ってほしいと、結城は京、一平、そしてアキラに事件究明を頼むが…!?ファン歓喜!大人気のヒーロー2組が夢の競演を果たした表題作ほか、「天迷宮」、「悪魔のKISS!」を収録。シリーズ第10弾。(カバーより転載)
 1話目は一平がこのみを連れて富士山へ行く「天迷宮」。2話目は表題作の、京、一平、そしてアキラと結城が活躍する「聖迷宮」。3話目は結城の17歳の時の出来事を描いた「悪魔のKISS!」。そして最後に書き下ろしで結城とアキラのミニなお話、「606の男」の4話で構成されています。どのお話もとても好きです。個人的な順位では「悪魔のKISS!」が一番です(笑)。17歳の結城が、偶然道で出会った大学生らしき青年・小太郎に恋をしてしまうお話です。もちろんそのままやっちゃってます!ケダモノだから…(笑)。また、このお話の落ちがすごく笑えます!その大学生にみえた青年は実は28歳の妻子持ちだったのです!それも、実はあのアキラの父親!!親子そろって結城をノックアウトさせるこの家族はすごいです!(笑)。この巻はどちらかというと、アキラと結城がメインっぽい本です。

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シリーズ7作目

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 京が、一平とともに綾小路家へ帰省することになった。大好きな母親と過ごした綾小路家は、同時に祖母や、いとことの確執を生み出した場でもあった。そして、京が故郷に降り立った時、新たな事件が始まった点!?京の過去が明らかになる迷宮シリーズ第7弾、待望の登場!(カバーより転載)
 今回の主人公は京です。舞台は京の故郷。京はそこで生まれてから9歳までと、13歳から高校時代までを過ごしていました。今回は13歳の頃の京を振り返りつつ、話が進められていきます。当時屋敷内には双子の従兄弟、貞子と裕行も一緒に住んでいました。京は二人からいつもいじめられていたのですが、母親の為に我慢していました。今回帰省した先で双子の片割れ・貞子が事故で亡くなるという事件が起こってしまいます。京の水恐怖症の理由が解明されたり、京の祖母が登場したりして、謎が多かった京(山田は謎なさ過ぎですが(笑))のベールがまた少し見えてきます。

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シリーズ5作目

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 一平の知り合いのプロ野球選手が殺害された。しかも球場のど真ン中で首を絞められて…。それぞれの思いが交錯する難事件に京と一平が挑む!!表題作ほか、バイオリンの音色に彩られた殺人劇を描く「奏迷宮」、異色!?ミステリー「となりのお兄さん」、描きおろしのあとがき収録。(カバーより転載)
 今回の表題作では大切な方が登場します。一平くんの思い人・江藤このみです。このみは実は友人でプロ野球選手の瀬尾の事が好きでした。でも瀬尾にはこのみの友人・服部麻衣子という彼女がいるので密かに思っているだけだったのです。そんなこのみは学生時代、瀬尾の運転する車のエンジントラブルによる事故で車椅子を使わなければならない体となっていました。また、このみの思い人・瀬尾も実は彼女の事が好きだったのですが、事故の事もあり、思いを告げる事はありませんでした。
 でもそんな瀬尾が思いを告げる決心をした時、瀬尾はグランドで試合中、観衆の目の前で突然死亡するという悲劇にみまわれます。それも何故か絞殺で。今回京と一平はこの事件を解決します。また、「奏迷宮」では京の意外(?)な得意が披露されます。そして今回2番目(私の中では1番目(笑))に大切なお話は「となりのお兄さん」です! 『月迷宮』で登場した結城久義のパートナー・西条アキラが登場するからです! 今回は二人の出会い編です!

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対決。

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 「BEATMEN」の一員として活動し始めた凛。でも彼の独特の声と「BEATMEN」のメンバーの声はなかなかハーモニーにはなってくれない。でも時々、本当に偶然だけれど、音がハーモニーになる時がある。その音は融合したような、今まで聞いたことのない響きのある音になる。そのハーモニーを偶然で終わらせない為にも、日夜トレーニングを重ねる凛。そんな中、業界最大手芸能プロダクションの「PRIVEE」というグループと全面対決をする事となり、負けた方は芸能活動停止というとんでもない賭けが行なわれる事となる。その後、「PRIVEE」は金にものを言わせながら、「BEATMEN」の活動出来る場を奪っていってしまう。
 この巻の見所は後半の対決のシーンだと思います。妨害に負けず、5人の魅力が客を惹きつけ、真っ向から「PRIVEE」と対決している所です。

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これにて完結!

4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 高校生になった愛良は、大好きな新庄さんが子供の頃の記憶がない事を聞いて、過去への扉を開いたけれど…!? 大人気長編ラブ・コメがついに、ここに完結!!(裏表紙より転載)
 ときめきトゥナイトのその後のお話。どうしてこのお話が連載当時にちゃんと描かれなかったのだろうと不思議に思う。それは愛良が生まれてきた時に持っていたペンダントの理由がやっとこの本で明らかになるからだ。話の展開としては、池野さんらしいなと思う感じがした。個人的には満足したようなしないような…。でもやっとこれで完結したんだなという安堵感がある。
 後半は描き下ろしで「星のゆくえミニ劇場」が収録されてます。夢々や風、レオン、鈴世となるみとその子供達、そしてマナとチップル、二葉と幸太etc…。主人公達と一緒に本編をにぎわせた彼らのその後のお話です。これまた個人的には…なんですが、このミニ劇場には満足しました^^
 本編をほとんど覚えてないという人でも大丈夫。話に入る前に登場人物や、これまでのお話がダイジェストではあるが、わかりやすく説明してある。だから遠い昔に本編を読んだ人でも思い出せると思う。というか、本当に強烈なキャラが多いから多分このダイジェストを読んだら思い出せるはず!(笑)

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絵本みたい^^

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 短編集となってます。どれもすっごくほのぼのとしたお話です。私のこがわさんに対する印象は、イラストはすごくシンプルなんだけど、ほんわかとしてて、まるで絵本のような感じを受けます^^
 この本には『しあわせインベーダー』『ふたりなみだ』『サムシン ライク ハレーション』『るいるい』の4つのお話が収録されています。個人的には、『サムシン ライク ハレーション』が一番好きです。これは、とある高校で、兄弟でも親戚でもないし、性別だって違うのに、そっくりな顔で性格もどこか似てて、クラスのみんなからは「双子」と呼ばれている元気な男の子と女の子が、球技大会で混合テニスに挑むというお話です。二人は何故かあまり仲が良くないのですが、テニスの練習を一緒にしていくうちに、打ち解けて行き、最後には同じリボンで髪の毛を結んで(二人とも髪の毛がボブくらいで結べる長さなのです)試合に臨みます!つまりはペアルックですね^^最後はまたまた二人で同じ行動をして、やっぱり双子だ…みたいな感じで周りから見られて、二人は痴話げんか(?)のような事をしてて、なんていうか、とってもほのぼのとしたお話になってて私は好きです^^その他のお話もほのぼのとしててどれもいい感じです♪

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