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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

はるさんのレビュー一覧

投稿者:はる

12 件中 1 件~ 12 件を表示

タイツ鑑賞会

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「ポセイドン2000」完結編。
ミーシャたちは、本国から送金があってちょっとリッチになる。
そして、カツラネタまだまだひっぱります。
なんと頭髪コンプレックスのペッツは、昔はロン毛の高校生だった。少佐に異常な敵対心を燃やすし、もちろん金髪巻き毛の伯爵だって大嫌い。
少佐は、任務のためと芸術オンチを自覚して、いやいやながら伯爵とジリーの舞台を見ることになる。
番外編「ローマの道は暴利の道」は少佐は出ないけど、これもすごーーーくおかしいので期待してほしい。
基本的にはジェームスくんがオイル成金サバーハに贋作をうりつけようと旅をする話。
そこに遊び兼任務で来たロレンスがからむ。
贋作マニアのにせものサロン、遺跡つき別荘を探す芸術ミーハー、学者同士の落としいれ合戦、みんな本当にありそうでこわい。

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悠季、故郷に錦を飾る?

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

悠季のイタリア留学が決まり、圭もヨーロッパでの入賞を狙っていっしょに旅立つことになった。
そこに、日コン入賞をききつけた悠季の郷里の元同級生から、地元でリサイタルを、との声がかかる。
故郷遠征は、生島さんとソラくんもひきつれての、珍道中になった。
フジミメンバーの派手すぎる声援を受けて、ふたりはイタリアへ旅立つ。

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紙の本その青き男

2002/05/08 07:25

桐ノ院圭の魅力、またひとつ発見

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

イタリア人の音楽評論家マルチェロは、自殺志願者のような思いつめた顔をした若者と知り合う。
それが、ハンガリーのヤノーシュ記念コンクールに挑戦する桐ノ院圭だった。
際立った才能と落ち着き払った物腰に、すぐに彼が優勝候補だと気がつく。
ヤノーシュ入賞にむけてやたらと肩に力が入っている圭は、日本のコンクールで入賞している恋人の手前、なんとしても入賞しないとつりあいが取れないと明かす。
マルチェロは、圭のたぐいまれなる才能に嫉妬しながらも、尊大なように見えて人間味のある彼の今後の活躍に目が離せなくなるのだった。

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紙の本エロイカより愛をこめて 26

2002/04/26 05:05

今度はコペンハーゲンで

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

伯爵はしばし硬派のロマン、少佐のことは忘れて、天才バレエ・ダンサーに夢中だった。
このジリー、金髪のさわやかな美形で、芸術ミーハーで少年愛の人でもある伯爵にぴったり。
伯爵はジリーのおっかけで来たコペンハーゲンで、海軍がらみの任務で出張中の少佐とミーシャにばったり出くわす。
ミーシャたちロシア組は、物価の高い北欧で貧乏すぎて身動きが取れない。
少佐もバルト三国の情報提供者と接触しようとするが、くせものぞろいで苦戦。
部長のカツラネタ、イタチ好きの代表団メンバー、少佐の家庭的な男の演技は要チェック。

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紙の本さまよえるバイオリニスト

2002/04/15 22:02

恋の進展

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 悠季が新潟の帰省先から、なつかしの富士見町に戻ってみたら、アパートが火事で全焼していた。頼みの綱はすべて絶たれ、あの悪夢の桐ノ院のマンションに向かう。約束を守りながらも、なんとか悠季を手に入れたい桐ノ院と、その親切に甘えながらも、距離をとりたい悠季。2人の恋の行方は? シリーズ第2作。

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紙の本寒冷前線コンダクター

2002/04/15 21:57

彼女は彼が好きで、彼はぼくが好き!?

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 悠季は、臨採の音楽教師24歳。2丁目楽団とも呼ばれる、素人オーケストラフジミのコンサートマスターでもある。定期演奏会にもなかなかこぎつけられない、そんな二流楽団にある日、若き天才指揮者の桐ノ院がやってきた。その才能に嫉妬する悠季とは裏腹に、彼はゲイで、悠季に一目ぼれ!? 悠季の憧れの人、川島さんは桐ノ院に夢中? どうなる、三角関係。フジミシリーズ第一弾。

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紙の本桐院小夜子さまのキモチ

2002/04/26 04:44

お兄様はいったい何を考えていらっしゃるのかしら

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

圭の妹小夜子の、知られざる歴史と内面が語られる。
五十嵐の「女桐ノ院」との言葉どおり、度胸も頭脳も兄と比べても遜色がない小夜子様。
唯一の弱点はブラコンだった。
ところが理想の男である兄の圭は、彼女にはどこかよそよそしく冷たい。
代々銀行の頭取職についてきた桐ノ院家。
若くしてゲイ宣言をして、家を継ぐ気はないと言い残して出て行った圭に代わって、今や小夜子が婿をむかえて後を継がなければいけない。
しかしもちろんそこで納まる小夜子ではなかった。
そんな彼女の「女桐ノ院」の名にふさわしい計画とは?

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紙の本運命はかく扉をたたく

2002/04/25 23:19

桐ノ院家の事情

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恩師の薫陶と、一見相性が悪いようで実はベスト・パートナーの伴奏者三条さんのひきたてで、悠季は日コンで実力を出しきることができた。3位入賞を果たし、夢の中にいるよう。
悠季をばかにしながらもライバル視している芳野は、ねたみからか悠季はゲイだと、フジミで怪文書をばらまく。

圭の妹小夜子は、個人的たくらみの第一歩として、祖父の誕生日にカルテットによる演奏をプレゼントする、という名目のもと悠季をそのメンバーに加え、桐ノ院家と接触を持たせる。
音あわせで出向いた悠季は、出された紅茶にガラス片が入っていて、口を怪我してしまう。
圭を傷つけまいとして、家であったことは必死に隠すのだが。

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紙の本リサイタル狂騒曲

2002/04/22 23:06

フジミ定期演奏会

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悠季は、天才桐ノ院圭が自分のような才能のない男を恋人としていることを恥じていると思いこんでいる。
やっと見つけたぼくのバイオリン、という圭の言葉さえも、今となっては自分を口説くための方便に違いないと、ひとりでどんどんどつぼへはまっていく。
心はささくれ立ち、そこにフジミの定期演奏会でソロをするプレッシャーも加わり、どんどん自信を失っていく。
フジミは、演奏会を前に合宿することになり、そこで悠季の緊張と自信喪失が頂点に達する。
川島さんに、ソロはしないと言い切ってしまった悠季に、圭は全部本音の話し合いを申し出る。
その他、M響飯田さんからの視点と、五十嵐くん視点の番外編2編入り。

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紙の本マンハッタン・ソナタ

2002/04/19 00:52

桐ノ院が一生覚えているであろう愛の告白記念日

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やっと自分の気持ちを認める悠季。
そこに、圭の友人生島が登場。なぜか圭のマンションにいすわってしまう。
どスケベで乱暴な、野獣のような男だが、実は幻の天才ピアニストとしてクラッシック界で知らぬものはいない存在だった。
生島にいたずらでキスをされたのに、それに対して何も言わなかったことや、彼の前ではたんなる友人同士を装っているためによそよそしい圭に傷つく悠季。
もう自分を手に入れたから興味がなくなったんだろうか、平凡な恋人を持ったことが恥ずかしいんだろうか、と思い悩む。

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紙の本アクシデント・イン・ブルー

2002/02/10 05:32

克服していかなければいけない問題

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 悠紀は、学校で男子生徒と職員の、男同士のセックスを目撃してしまい、ショックで性的な接触に嫌悪感しか感じられなくなる。しかし、もともとストレートだった自分をゲイにした負い目を感じている圭に、これ以上の負担をかけまいと、それを口にしないことから、ふたりのすれ違いが始まる。
 ボーイズラブの世界は、男同士の愛に悩むことはあっても、それはあくまでメンタルな部門であって、このての生活感ある問題はあまり見かけないので、そこが新鮮。さすが、フジミ、長いシリーズでも飽きさせません。
 同時収録の、「野生のアマデウス」では、今まで謎に包まれていた、ソラくんの生い立ちがわかる。音楽って素晴らしい、愛っていいよね、と初心にかえって感動できる一冊。

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紙の本マエストロエミリオ

2002/02/10 05:16

悠季の留学だより第一弾

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 イタリア留学で初めての海外生活、そして圭と離れて暮らすことにとまどう悠季。別居の寂しさと、悠季の成長を望む気持ちの間で葛藤する圭。ふたりの新しい関係が楽しめる一作。一筋縄ではいかない、なかなか奥が深そうなエミリオ先生や、早熟そうなその息子と、わきを固める新キャラクターも個性派ぞろい。こういういきいきした登場人物たちが、フジミの大きな魅力と言える。
 イタリアでの新しい生活で、ふたりの絆は深まるのか、すれちがってしまうのか、ファンにはどきどきものの一作。

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