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レビューアーランキング
先月(2017年8月)

violinさんのレビュー一覧

投稿者:violin

5 件中 1 件~ 5 件を表示

エラゴン 遺志を継ぐ者

2004/10/04 18:03

本の世界に浸ろう

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

  いかにもファンタジーです、という表紙。広告のうたい文句。
  でも実は魅力的なドラゴンの顔の表紙で、私はドラゴン好き。
  しかしその私もためらった。
  あまりにも あふれ過ぎているファンタジーとうたわれる本の数々。
  とりあえずは やはり自分で読まなければ面白いか、当たりか わからない
  とばかりに なんでも読んでいた。ちょっと今、「ファンタジー」について
  いけなくなってしまっていた。それで敬遠していたのだ。
  しかし、皆さんの書評を読んで もしかしたら楽しめるかもと、手に取った。

  内容については 他の方の書かれているとおり。謎もいろいろあって、続きが
  すごく気になる。キャラクターも よくあるといわれれば まさに王道と言え
  るかもしれない。
   しかし、この厚さをものともせず ぐいぐいと引き寄せる力はあなどれない
  。なぜだろう…ハラハラ、ドキドキがすごく安心する。
  現実に近かったり、妙に身近にあるテーマで考えさせられたりというのも
  いいのだが、やはり「思いきり別世界」「この本の中の世界」に浸れるという
  単純さのようなもの… 小さい頃に感じた 本を読むということで感じた
  喜びはこれだ。これが 最大の魅力なのだと思う。
  ファンタジーは飽きたよ と言う人も 手にとってみてほしい。

  

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紙の本八百万の神に問う 4 冬

2014/06/13 11:33

魅せられる

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

表紙が 良い。
題名に 魅かれた。
神…可見(かみ)  何をするわけでもなく そこによりそい 見守る。
1のあとがきの「可見なのだ~」という水の可見(かみ)に 魅かれた。
ここかしこに いてほしい。

音叉(おんさ)が鳴る  神鳴り(かみなり) 聞いてみたい。
それぞれの登場人物も なかなかだが
やはりこの世界に 魅せられる。

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紙の本蜂蜜秘密

2013/04/19 07:49

この世界のお話

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

まず 装丁。独特の四角い感じと、全面の模様。…ちょっとどこの「おしゃれ手帳」?
といった感じ。
 読んで…ああこれは「キサトア」と同じだ。文庫本を出してきて 確認。この村の話も
載っていた。

 外から見ると 不思議な村<ポロウの村>にやってきた レオ。
 レオは何者なのか。 <ポロウの村>とは何なのか。
村の素敵な情景と 暮らしが思いうかび ほわぁんとしたファンタジー色の中に
ミステリー色も混じってきて 何だろう 妙に不安だ 気になる…で、最後まで。

 この世界の話をまた読みたい。

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紙の本つるばら村の魔法のパン

2013/02/09 07:51

寂しいですね

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

つるばら村シリーズは これでひとまずおわり とありました。
とても寂しいです。 特に、この くるみさんのお話は…  まず表紙の中村さんの絵に魅せられ、中の挿絵も素敵で つるばら村の中にひきこまれてしまいます。
 そして パン屋のくるみさんが出合う 不思議な人(?)たちや 出来事。
なんだか わくわくしつつ じわ~っと心にしみてきます。
 
 ファンタジーな中で、普通に悩み 笑い 頑張る くるみさんはなんだか良いです。
このパン屋さんに行って おいしそうなパンを実際に 口にして 看板猫のニボシにも
会ってみたいものです。

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紙の本くらのかみ

2004/03/02 20:46

ドキドキ・ワクワクそして安心感

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

  読み終えて ほぅっと ため息。
  何だか久し振りに 気持ちのいい ドキドキ・ワクワクに浸れた1冊だ。
  実は 地味そうな内容に あまり期待していなかった。
  良い意味で裏切られたということもあるだろう。
  ファンタジーもミステリーもいろいろ読む。すごい! 面白い!と
  引き込まれて読むことは少なくない。

  しかし、この感じは なんだか違う。
  やはりなんとなく 懐かしさを感じるせいか、
  一気に読める読み易さのせいか。
  
  内容も なんだかありそうな大人の・人間の感情、引き起こる事件。
  子供たちの 謎とき。
  そして なんとなく不思議な 座敷童子の存在。
  この存在も妙な違和感を感じさせない。無理なく さりげなく
  この物語の中にあるように感じる。

  ドキドキ・ワクワクしつつ、なぜか安心感を感じる。 そんな1冊。

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