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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

けろ父さんのレビュー一覧

投稿者:けろ父

8 件中 1 件~ 8 件を表示

紙の本凡人の逆襲

2003/03/02 07:51

独立希望のサラリーマンによんでもらいたい

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独立・企業にはなるべく早いほうが良い、年齢が上がるにつれ、成功の可能性が低くなる、以上はよく世間一般で言われていることだ。いつか独立・企業をとの夢を持っている人は少なくないはず。そう思いつつも、気がつけば50代、定年まで間近となってしまった人も多いはず。

そういった人には、今自分がこうしてサラリーマンをやっているのが時間の無駄に思えることだろう。また、自分はすでに独立のチャンスを逃してしまったと思っている人もいることだろう。しかし、本書はそのような悩みがまったく無意味であることを示している。

さて、独立するにあたり、あなたは人に売ることができる経験、知識、そしてノウハウを持っているであろうか、と本書は問いかけている。その経験、知識、ノウハウを整理・開発する研究所が、実はいまあなたがサラリーマンをしている職場なのだそうだ。逆襲までの準備を今の職場で着々と進められるよう、早速明日にでも自分の業務を見直してみよう。

独立の動機は? 集客方法は? セールス方法は? 以上の問いをいつも頭の隅にとどめ、良いアイディアが得られるよう、日々努力してみよう。また、自分の今までの経験を整理してみよう。きっと良いアイディアが得られるはずだと、本書は述べている。独立志望、独立予備軍の人にオススメの本。

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控えめで損をしている人

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心理学の理論をうまく会社の現場へ落とし込んでおり、仕事ではいつも控えめでいつも損ばかりしていると思っている人には、本書は参考になると思います。いつも議論が下手だ、いつも押しがひとつ足りない、などど自分の心理的弱さが問題と思っている人には参考になることがたくさんあると思います。

ただ、大人のケンカは単なる口先の文句だけでは勝てません。特にビジネスの世界では口ばかりが達者で、結果・実績はさっぱりという人はたくさんいます。そういう人たちに限って、自分は議論に強いとか、説得力がある、みたいに思い込んでいるようで、自分の主張をごり押ししようとする傾向があるように思います。

本書に書かれていることを実践すると、以上のような困った人たちをうまくやりあうことができるようになると思います。ただし、口先の「ああいえばこう言い返す」テクニックだけに長けてもあまり意味がありません。同時に自分の人格を磨くことも行わなければならないと思いますが、本書には残念ながらその点についてまでは書かれていません。ですので、本書は自分を強くするための方法のごく一部と捉えるべきでしょう。

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部下を持つ人は是非押せておくべき知識・スキル

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プロジェクトの目標を達成するために、プロジェクトリーダーが抑えておかなければならないマネージメントのポイントを纏めてくれている良書です。筆者のプロジェクトマネージメントの実務経験に基づいて書かれており、実務担当者にはよい参考になると思います。たとえば、筆者はプロジェクトマネジャーの役割を三つのN、「Navigator, NetEnabler, Negotiator」で構成されているとし、その各役割をさらにブレイクダウンしています。そのブレイクダウンされた三つのNの各要素の中から自分に欠けている点が発見できれば、より良いプロジェクトマネジャーになるために、何を改善しなければならないかがわかるはずです。

また、三つのNはプロジェクトという組織形態のマネージメントだけでなく、一般の部、課をその目標を向けてリードするためにも、部長・課長も押さえておくべき役割だと思います。ITシステム導入からにわかにクローズアップされてきたプロジェクトマネージメントですが、情報系の実務担当者だけでなく、部下を持つ人は是非押せておくべき知識・スキルだと思います。

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必ず良い結果があります、

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健康、仕事、人間関係、この高度に心理的要素に影響されることについて強くあるためには、筋肉を鍛えるように心も鍛えなければならない。本書はその心を鍛える方法を、「気」と「心理学」の観点から提案している。本書にある数々の気功法および自己暗示方の中から、今の自分の問題にあっているものを選び、最低一ヶ月、毎日実践してみてほしい。必ず良い効果が得られることを保障します。

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テレビ会議・VoIP製品の営業・マーケティング担当者の技術知識速習に役立つ

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テレビ会議・VoIP技術の勘所を基礎からわかりやすい言葉で解説しており、H323・MPEG−4技術知識の速習に役立った。テレビ会議・VoIP製品の営業・マーケティング担当者にお勧めです。

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やっぱ、明日から不屈の精神で実行あるのみか…

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人より1時間、できれば2時間早く起きて行動を開始する。「早起きは三文の徳」とは昔からよく言われますが、現代でもそれは事実のようです。かく言う私はだらだら夜型人間歴ん十年の超ベテランです。残業で帰りが遅くなった日の夜には、仕事の後のリラックスタイムと称してだらだら深夜テレビを見てしまいます。また、面白い深夜番組がなければ大好きな読書に興じてしまい、夜2時、3時に寝ることがほぼ毎日です。翌朝、フレックスタイムの朝9時半ぎりぎりにオフィスに滑り込む毎日。昼休みの12時まで仕事がはかどらず、また残業しなければならない毎日。もううんざり…

さて、本書は朝方人間を疎外する最大の敵は誰か、という問いに最大の敵は自分自身だと指摘しています。まさしくそのとおりだと実感しました。本書には朝方人間の利点がいろいろ述べられており、すべて事実だと思います。良いことだとわかっているのに、なぜ朝方人間になれないのか、それはスバリ自分自身の意思が弱いから以外なんでもありません。では、なにか楽して朝方人間になれる方法はないのか? この問いに本書は答えてはくれません。結局は明日から不屈の精神でもって、まず10分でもいいから早く起きてみることを実行するのみなのでしょう。

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自分を変える7日間

2003/03/02 08:17

シルバ・メソッドの紹介本

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本書はシルバ・メソッドという自己暗示・イメージングを中心にした自己啓発プログラムの7日間セミナーに参加したジャーナリストによる体験談である。自己暗示の効力については、いろいろな書籍で述べられており、本書の内容もさほど新鮮さを感じない。シルバ・メソッドが70年代前半に確立されたようなので、そのころには斬新なものだったに違いない。

自己暗示の効力を否定する人がほとんど見受けられなくなった21世紀に求められているものは、いかに簡単に、短時間に自己暗示の効力を自分のものにするかであろう。本書は残念ながら、そのシルバ・メソッドの具体的なトレーニングの仕方については、詳しく述べてはいない。著作権などの都合によるからだろうか、シルバ・メソッドの紹介程度に終わっており、物足りない。やはり、セミナーに参加しなければならないのだろう。

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5時まで、の仕事は有効に使えないのか?

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サラリーマンの副業として、本の出版みたいなこと考えている人を対象にしたようなタイトルの本書だが、読んだ内容はあまり役に立ったと思えない。どちらかといったら、本書はフルタイムのライターを志望している大学生には参考になる内容のような気がした。なぜなら、本書はあまり我々が「5時まで」行っている仕事(出版関係以外)の経験および知識を執筆に有効に活用する方法を提案しておらず、現実5時まで働いている我々には、ちょっと非効率というか、現実離れしているような感想をもった。逆を言えば、現在フルタイムで仕事をしていないが、書くことが好きで、執筆活動でお小遣いが稼げたらと考えている、主婦や大学生には参考になる内容だと思う。

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