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先月(2017年6月)

菅野 さんのレビュー一覧

投稿者:菅野 

2 件中 1 件~ 2 件を表示

リミット

2002/02/01 15:51

カッコイイお母さん!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 誘拐事件の捜査に参加している捜査官である主人公の息子までもが犯人グループに誘拐されてしまい、自分の息子を犯人グループから取り戻そうと警察組織までも敵に回し、ただ一人で戦う母親を描いた作品。冒頭からサスペンスに満ちている。警察官であることと母親であることとの間の揺れ動きがよく描かれている。主人公がカッコイイお母さんとして描かれているのが嬉しい。ストーリーも秀逸。

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紙の本秘密

2002/03/21 16:46

サヨナラは一度目より二度目の方がつらい

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 いわゆる推理小説とはちょっと趣の違った作品。
 帰省のために乗ったスキーバスの事故によって母娘が生死を彷徨い、娘の身体に母親の意識が宿った状態で帰還する。

 実は、妻を亡くした父親のために娘が妻を演じていたのか、娘を亡くして悲しむ夫のために妻が娘を演じていたのかというのが本作の謎。かつて自分の妻としての意識をもった娘が嫁いでいくなどというシチュエーションは、男なら誰でもやりきれない気持ちになるのではないだろうか。妻の意識だけは娘の身体の中に生きていたという希望を持ってしまったために娘を嫁がせることが何倍もつらくなってしまったことだろう。希望は時として残酷である。

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