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レビューアーランキング
先月(2017年6月)

ユウさんのレビュー一覧

投稿者:ユウ

80 件中 1 件~ 15 件を表示

クリスマスには

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 この本の絵柄は、すべて布に糸で絵を縫いつけたような感じの暖かい絵です。
 話の内容は、しんちゃんがサンタさんに一緒に遊べるくまさんがほしいという手紙を書いたところから始まります。サンタさんはみんなの分のプレゼントを用意するのですが、しんちゃんのぶんがたりません。しかたなく、自分で熊さんを作り、くまさんに言葉を教えます。くまさんはサンタさんのお手伝いをして暮らすうちに、サンタさんと一緒にいたいと思うようになり、それを聞いたサンタさんは、くまさんにしんちゃんの手紙を聞かせます。

 クリスマスには、信じることや思いやりが詰まっています。子供たちはサンタさんを信じるという純粋な心を私たちにあたえ、またそれぞれのサンタさんはプレゼントと共に、思いやりを子供たちに与えます。サンタクロースの華やかさの後ろにある、クリスマスの心は、今私たちに一番必要なものなのではないでしょうか。
 この本には、そんなクリスマスの心がたくさん詰まっています。サンタさんの思いやりと、しんちゃんの信じる心、それぞれの心をみたくまさんは、はたしてどんな行動に出るのでしょう。答えは本を見てください。

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紙の本白鳥異伝

2002/06/15 21:46

輝の末裔、闇の末裔

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 遠子と小倶那は双子のように育った。小倶那が都へ出る日、2人は約束した—必ずまた会うのだと。けれど再び出会ったとき、遠子は小倶那を殺すことを、小倶那は遠子に殺されることを望んでいた…

 前作と同様に、主人公の女の子が前向きでとてもよかったです。人間ですからたまには逃げ出そうとすることもあるでしょうが、それでも最後には自分と向き合い、前へ進める強さを持っています。小倶那は荻原さんがいうには、「気の優しい、猛々しく男っぽい面はあまり見られないが、甘く見ると、実はちゃんと持っている『男の子』の部分に、いきなり仰天させられる羽目になる」だそうです。菅流は女たらしだけれどこの人のおかげでこの物語はさらに良くなっています。読者にも人気があるようで…。他にも、個性豊かなたくさんの登場人物たちが出てきます。ハッピーエンドなので読んだあと幸福感を感じること間違いなし! ページ数は多いですが、大人も子どもも楽しめる本だと思います。

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いいです!ぜひ!読んでください。

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 主人公のあすかは、お母さんからひどい言葉をなげかけられているうちに、声がでなくなってしまい、祖父、祖母のもとで暮らし始めます。やがてその優しい暮らしの中で、あすかは声を取り戻し…
 今、虐待などの問題をテーマにした作品は数多くあると思いますが、その中でもこれはお勧めです。あすかは初め、「自分は生まれてこなければ良かった」と、自分を責め続けて声まででなくなってしまいますが、おじいさん、おばあさんと一緒に暮らすうちに、どんどんたくましく成長していきます。声が戻り、再び学校にいけるようになってからは友達を助けたり、先生に意見したりするとてもすごい少女となって、活躍します。お母さんと、そしてお父さんとわかりあえるまでのあすかの成長物語です。どうか一度、よんでみてください。 

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紙の本薄紅天女

2002/06/16 19:03

一番!

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 勾玉三部作の完結編。阿高と籐太は双子のように十七まで育った。だがある夜、蝦夷たちが来て「あなたは私たちの巫女、明るい火の女神の生まれ変わりだ」といい、阿高も母の面影にひかれ、蝦夷の国へ向かってしまう。それを必死に追う籐太と仲間たち。そして、「私は阿高を探しにきた」といい、追跡に加わった坂上田村麻呂の真意とは? 一方、西の都では物の怪が出、皇太子が病んでいた。兄を救いたいと思い、十五歳の皇女苑上は、少年の姿で「都に近づく災厄」に立ち向かおうとするが…。

 個人的には三作のなかでもこれが一番好きです。阿高は少し天然ボケが入っていて、相手の苑上は活発です。阿高とその仲間たちって、けっこう運動神経がよさそうです。運動神経がいい人というのは物語の中でもかっこいい…。苑上は今までの作品の中で一番自然とかかわることなく育ってきたお姫様で大人しいといえばおとなしいですが、それを見事に破るというてんではすごく大胆な人なのでは。そのほかの登場人物もそれぞれに魅力があり、生き生きとしています。この物語の中の恋は、まだまだ途中な感じです。というのも、まだ解決していない、または新たに発生するであろう問題が山積みで、そう安穏と過ごせるとは思えないからです。それはそれで、自分で想像できるので楽しいのですが。勾玉物語はこれで最後だということで、とても残念ですが、この三作が残してくれた感動はいつまでも忘れたくないと思っています。

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風光る 11

2002/06/15 22:54

か、悲しい。

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 この巻ではあまり笑いは少なくなってしまいました。しょうがないですけど。正坊も再び登場し、彼の役どころもなくてはならないものになってゆきます。山南さんは私の好きなキャラの一人だったし、同じく好きなキャラの土方さんも、やはりできるだけのことをしようとしていて…思わず泣いてしまいました。「明里さん」はこの巻で見納めらしいです。「お里さん」として今後登場するのかどうかはわかりません。なので、明里ファンの方々、もちろんそうでないかたにもおすすめの一冊です。

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ぼくの学校は戦場だった

2002/06/11 18:13

絵は古いけれど…

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 主人公の豊臣平和は名前のとおりの平和主義者。不良学校からやっと転校でき、喜んでいるのもつかの間、その転校さきは軍事演習を行う危ない学校だった! すごい設定ですが、とにかく面白かったです。この学校では年に一回、学校行事として機械を相手に戦争をおこないます。倒した敵の数を競って成績順に生徒会役員を決めるので、みんな必死です。もうこうなると主人公も平和だのといってられなくなり…。
 表題作のほかには、続編の「禁じられた法則」、オカルトコメディーが3つ収録されています。絵は確かに古いですが、まあ、誰でもおもしろく読める作品ではないかと思います。

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佐野森

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 この巻は佐野の陸上部親睦会の話です。佐野のライバルである神楽坂や、佐野の弟、佐野森も出てきます。最初は特に問題もなく、さすが兄弟だと思わせられる、ほのぼのなかんじですけど、森君のコーチがお父さんだと知った佐野はかっとなってしまって。森君は佐野と顔はそっくりだけど、性格は全然違っていて、それなのに兄弟でおなじところがあったりして…。全体的にほほえましい感じの巻です。

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中津の悩み

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 佐野にキスされそうになってから、ささいなことでも佐野を意識してしまう瑞稀。けれども校医の梅田先生のフォローしてもらって、佐野と普通に話せるようになる。これで一件落着に思えたけれど、中津が佐野の気持ちに気付き…。
 ライバルになったことでなんとなく気が重たくて、佐野のことをさけてしまう中津の気持ちはなんだかよくわかるような気がします。さあ2人は仲直りできるんでしょうか…!?

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共同生活

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 なんと、第一寮が工事のため、第一寮生と共同生活をすることに。瑞稀たちの部屋に来たのは空手部の門真君。知っている相手だったからか安心する瑞稀だけど、お風呂に入っている途中、門真が背中を流すといってきて…。
 3寮とも風習が違っていて、そのせいで苦悩する人がいて、その人たちには悪いけどみていておもしろいです。瑞稀の心の中にもほんのちょっぴりですけど変化があったようで。後半は梅田先生が主役の番外編。若いころの梅田先生もかっこいいですよ。

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やりたいこと

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 みんなそれぞれに将来のこととか考えていて、あせる瑞稀。とりあえずじっくり見つけることにして、原秋葉のところで寿のアシスタントとしてバイトすることに。でも失敗ばかりで、モデルを怒らせてしまって…。
 最初はきらいだって思っててもいつもその人には裏があって、全体的にほのぼのとしてておもしろいです。みんなそれぞれ個性的だし。後半では姫島サンの双子の弟たちが登場。似てるような似てないような。萱島君の過去の話では、中津君も多少なりと活躍します。ぜひぜひ、みてください。

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花ざかりの君たちへ 第12巻

2002/04/02 14:54

佐野の誕生日

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 ダンパ当日、中津と踊っていたけれど、突然中津が倒れてしまう。しかも色つきのジュースをかけられて、ドレスは汚れてしまうし。けれど、里緒やみんなの協力で、なんとかパーティーで踊れ、佐野にもプレゼントを渡すことができた瑞稀。しかし、浮かれていたのもつかの間、瑞稀の兄、静稀から、「帰って来い」とだけかかれた手紙が。家族に何かあったのかと心配して、帰ってみたところ…。
 中央君がパワーアップしてます。それに瑞稀の初恋の相手も出てくるし。瑞稀のパパママも、ほのぼのしてていい感じです。

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ワルツ

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 三年に一度の桜咲&ブロッサム女子合同のクリスマスダンパ。その打ち合わせで、ブロッサムの生徒会長から「桜咲から数人ブロッサムに女子補充員としてきてほしい」という提案が。もちろんその中に瑞稀もはいっているわけで、さあ大変。女の子の格好なんかして、大丈夫なのか…!?

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原秋葉

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 女の子だとばれたことも知らず、原さんとその作品に興味を持ち始めた瑞稀。でも佐野はそれが気に入らない。すべてお見通しの原さんは、瑞稀をドライブに誘って、瑞稀は原さんの過去を知ると共に、ある決心をする。やきもちを焼いてるかわいい佐野もみれますよ。

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カンニング

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 カンニング容疑で呼び出されてしまった中津。やっていないといくら言っても北浜先生はまったく信用してくれず、それどころかサッカーの試合に出たければ認めろと脅してきた。そんな北浜先生に、間違ってると抗議する瑞稀だけど…。
 後編は秋葉さんの写真展へ。しかもカメラテストを受ける羽目に。普段はふざけているように見えても、秋葉さんはプロの写真家。真実は隠せない! 瑞稀、ピンチ!

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修学旅行終了

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 修学旅行も無事終了し、さらにいい感じになってきた瑞稀と佐野。でもジュリアは修学旅行での佐野の行動が気になっていた。思い切って佐野に話してみるが…? 佐野の弟も再登場。どうやら佐野に会いにきたみたい。新キャラも登場!

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