サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. MIYOさんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

MIYOさんのレビュー一覧

投稿者:MIYO

7 件中 1 件~ 7 件を表示

低カロリーでナチュラルなお菓子の情報

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

低カロリーでナチュラルなお菓子の情報がいっぱい。しかもおしゃれでキュート! 甘いもの好きでいながら、ほっそりのカラダをキープしているらしいはなちゃんの秘訣がここにある。
ところではなちゃんといえば、以前NHKの「トップランナー」という番組で、毎回お手製の一風変わったお菓子を紹介していた。
これは単なるお菓子作りの本、というよりは、「はなちゃんの」お菓子作りの本、というところがミソだ。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ヒカルの碁 17

2002/06/13 11:30

ここまで成長した

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

佐為編、感動の最終巻です。「ジャンプ」の方では番外編を経て連載再開されましたね。今度は短編チックな連載です。
伊角との対局で消えた佐為を見つけたヒカル。ああ、感動でした。ついち一巻から読み直したりしてしまいました。
「碁」のことなんて、読みつづけているっていうのにぜんぜん解らないのに、なぜこの話がこんなにすきなんだろう、と考えると、やはりそれは、ヒカルその他プロを目指す、トッピを目指す人々に勇気付けられるからですね。
佐為が好きだったので、佐為編が終わってしまうのは残念ですが、アキラとヒカルが今後どうなってゆくのか、楽しみったらありません。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

愛の料理本

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

枝元さんはいくつかの職業を手に活躍していらっしゃいますが、それが料理にもあらわれていらっしゃるのでしょうか。

レシピは無国籍風で庶民的なのにいつも発見と演出があり、さらには素材への愛もあって美味しそう。写真を見ると一瞬「なんじゃこれは?」と思うのですが、つくり方を読んでみると興味津々、作ってみたいなあ…というか食べてみたいなあと言う気持ちになってしまいます。

レシピの数は多くは無いけれども、そこに添えられたエピソードが見所! 青春を劇団員の飯炊きで過ごし、そこから料理研究家に転身いう著者の経歴が明らかに。なんだか格好いいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本こうして猫は愛をむさぼる。

2002/06/13 11:40

おんなだなあ

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

小野塚カホリさんはBLが本領発揮だ!と思っていたのですが、それはこれでなかなか良かった。短編集ですが、私が気に入ったのは、仲良し女の子二人のお話。
一人は彼氏がいてラブラブで、もう一人はその子に嫉妬している。嫉妬しすぎて、それがその子への恋愛感情だと思い込んでいるんですね。でも、ラスト読んで思ったのは、結局この子は友達の彼氏が好きで、その気持ちをゆがめていただけなんですね。セックスに対する憧れや、自分の内側の「おんな」に目覚めていく過程が結構過激に描かれています。読み終わった後、じんわり染み渡る余韻もいいです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本フラワー少年

2002/06/13 11:34

コミック的誠実

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

仕事と恋の両立。できそうでできない。どうして恋が続かないのか。
ストーリーについては「共感します」。
ところで、この人は今はあまり知られていませんが、もっと売れてもいい作家さんだと思うんですよ。絵もかわいいし、漫画の書き方を見ると、ホント誠意を感じてしまうんです。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本寄り道ビアホール

2002/06/13 10:47

題名と表紙にひかれて読め!

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この、なんともいえず昔懐かしい感じのする表紙にひかれて呼んでみました。短いエッセイ集で、とても読みやすかったです。「大人」な篠田節子さんの生活と意見は読んでて気持ちいいのです。タイトルも中々おもしろいのです。
寄り道ビアホール(緑陰を探す
慶の渋面弔の笑み
ご挨拶文化 ほか)
ビーチバーにて千鳥足(アンチ・アクティブグァム
優雅に怠惰にバカンスするサイパン
ヨロン島 ほか)
妹たちへ(ルーティーンワークから見えてくるもの
はみ出しものがいるからこそ…
ずっと前から自由競争)
など。
人によって好みは分かれるでしょうが、ここからはいって小説も読んでみようと思っちゃいました。最後に重松清さんとの対談も収められています。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

紙の本ゴージャス

2002/06/13 10:42

正直者

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

文学作品として、篠原 一の作品の中ではそう高いところに位置しないと思う。しかし、篠原 一という人となりを知るにこれほど最適な本は無い。大学生時代にかいた、高校生時代の自伝であるが、自分の視線を高校レベルまで下げ、真剣に自分の悩みについて語る。将来のこと、友達のこと、家族のこと。最後の章で「でもすべては誰もが体験する思春期の悩み」という感じで客観視していて、ああ、この人はもうすごく大人なんだなあと感じた。
篠原 一はオフィシャルホームページで日記を書いているが、それに通じるものがこの本の中にはあった。友人に対する考え方などは、正直者だなあと思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

7 件中 1 件~ 7 件を表示