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先月(2017年4月)

カズコンさんのレビュー一覧

投稿者:カズコン

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14人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

森氏の「言論統制列島」「ドキュメンタリーは嘘をつく」を読み、この方達の本は今後絶対に買わないと決め、改めてこの書を読み、更に買わない決意が、と言うよりも呆れてしまった。相も変わらずの「政治批判」「大衆批判」「戦前批判」反権力・反体制。さり気無く「個」と言う思想をほんの一箇所に出す。元戦艦武蔵乗組員・渡辺清の書で「渡辺氏は子供の頃の軍国教育に騙されたが、自身にも騙された責任がある」と言う文を取り上げ、更に魚住昭・佐高信の書「騙される事の責任」からマスメディアの情報に疑い無く踊らされる大衆化した国民を批判する森・斎藤、両氏。確かに情報はまず疑うと言う基礎は教育でこそ教えるべきだとは思うが、斎藤氏の情けない所は「ナチスドイツ」のスペイン爆撃と「日本軍」の中国爆撃を同列視した記事を、小林よしのり氏に間違いを徹底して指摘されたにもかかわらず、「小林よしのりは最近僕らとの対談を求めるけども、親米保守連中に弾かれて寂しいんじゃないの?」・・・?何だこの批判は?では、何故に小林氏の本が書店ベストランキング上位に入るのだ?御二方の本はベスト何位?騙される責任を問う前に騙す様な記事書くな!森氏は「僕は殺したくもないし、殺されたくもない」と馬鹿馬鹿しい表現。ガンジー主義の「非暴力無抵抗」を貫く覚悟で「殺される覚悟で殺したくない、殺すかもしれない覚悟で殺されたくない」の間違いではないか?人の人生にはどちらかを決断せねばならないT・P・Oに迫られる時は有りはしないか?

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