サイト内検索

詳細検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、アダルト認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. hontoトップ
  2. レビュー
  3. 水無月さんのレビュー一覧

レビューアーランキング
先月(2017年9月)

投稿数順ランキング
先月(2017年9月)

  1. 1

    UP

  2. 2

    UP

  3. 3

    UP

  4. 4

    UP

  5. 5

    UP

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    体が硬い人のための柔軟講座 (NHKテキスト 趣味どきっ!)

    中野 ジェームズ修一 (講師),日本放送協会 (編集),NHK出版 (編集)

    5つ星のうち 4.0 レビュー詳細を見る

水無月さんのレビュー一覧

投稿者:水無月

1 件中 1 件~ 1 件を表示

澤井繁男著「からだ、不可解なり」

4人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ここにきて脳死、臓器移植論議が、例の宇和島病院の医師騒動で盛んである。昨年の10月、著者の澤井さんは、このことで確か、朝日新聞の「天声人語」で紹介されたのではなかったか。
臓器とはやっかいである。特に腎臓は、血液人工透析、移植、腹膜透析と、様々な治療があり、逆に、からだ、というものの仕組みを、あたかも目のまえで見せてくれる、という臓器であることが本書で分かった。患う当人はたまったものではないだろうが・・・。
「透析」治療--最初は「投石」しか連想できなかった、という著者は、26年間、自らの体をとおして、「からだ」とその「不可思議」さを、腎臓を通して学んだ。もう、いい加減にしてくれといいつつも、あらたな難題に立ち向かった日々を冷静に回顧している。
本書は、人工透析中の患者さんもさることながら、扱う題材が、宗教や哲学に近く、「からだ」と「こころ」のことを知りたいという読者にも薦めたい、と思った次第。
山折哲雄さんとの対談は絶妙と思った。

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

1 件中 1 件~ 1 件を表示