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ホップ・ステップ…さんのレビュー一覧

投稿者:ホップ・ステップ…

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悔しい

3人中、3人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

私は高校時代に「勝ちにこだわる」勝負をしたことがない。
負けるのが当たり前だった部活。今振り返れば、がむしゃらでも、何が何でも「勝つ」価値観に触れていればよかったと、この漫画を読むたびに感じてしまう。
単に「負けたくない」精神でなく、「チャレンジする」、「何もないところから何かを産み出す」、それを勝負に繋がる姿には頭が下がる思いだ。
監督、その他スタッフが結集し、人を育てるシーン。選手が一喜一憂する姿が周りを動かす。
そんな事が自分にはあっただろうか…。
この漫画に出てくる1人1人の感性、柔軟性は漫画とは思えない。
自分にわすれている「勝負勘」をこの漫画と共に育てていきたい。
是非ごらんあれ。そして、価値観を高めよう!

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紙の本ルドルフとイッパイアッテナ

2007/08/12 17:55

ふと我に返ったら

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

学生は夏休み、仕事が休みなのでたまたま児童書を手にとり、読んだのが運のつきだった。
猫が主人公なんて「我輩は猫である」以来、猫が主人公の本は一切読んでいない。しかも大人になるにつれて”現実”に近づくからなおさらだ。
しかし、この本はマジックだったよ!
なんてったって、猫が猫に出会い、それでノンストップで走り出す。
もちろん猫だ!さらに、その猫の性質を取り込みながら、猫が人間の言葉を理解していく!
言葉が、猫と一緒に歩き、さらに友情ならぬ”猫情”ときたもんだ!
道端に寝ている猫、歩いている猫、そこらにいる猫…!
近所にいる猫が、人間の言葉を理解していたらなんて思うと…、面白いかも!
そう思って読み続けていたら、自分が本に入っている。
ふと我に返ったら、自分は人間だったと思ってしまうくらいおもしろい!
是非、猫好きに限らず、猫の世界、いや”猫情”をご堪能あれ!

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